2007年5月アーカイブ

タイトルそのまんまです(苦笑

「VistaでTelnetコマンドを使いたい」とか「いらない機能をまとめてオフにしたい」なんて考えている人は、ともかく10枚めを召し上がれ。

確かにこれはすごいな・・・

「砂像」って、ご存知ですか。そう、字のごとく「砂でできた像」。それも、小さい頃に砂でお城とか作ったわ、そういったレベルのではない。最近ではCMやイベントで目にする機会もあるが、本格的な砂像というのは日本ではまだ認知度は高くないと思われる。 そんな砂像作りのアーティストさんの制作現場をじっと見る機会に恵まれたので、レポートします。ついでになぜか私も作ってます。 (乙幡 啓子

JR東日本のSuicaとJR西日本のICOCA、鉄道で相互利用されているわけですが、電子マネーとしても相互利用できるようにするそうです。
なんだか真ん中のTOICA(JR東海)だけ取り残されたような感じなんですが・・・

 東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は5月28日、「Suica」と「ICOCA」の電子マネーの相互利用を、2008年3月をめどに開始することで合意した。  SuicaとICOCAは、2004年8月1日からICカード乗車券としての相互利用を開始しており(2004年4月の記事参照)、首都圏と新潟、仙台エリアのJR東日本管内でICOCAが利用でき、京阪神のJR西日本管内でもSuicaやモバイルSuicaが使える。これが2008年3月からは、電子マネーの相互利用も可能になる。  すでに首都圏では、大手私鉄などで利用可能な「PASMO」がSuicaと乗車券および電子マネーの相互利用を開始しており、幅広いエリアで利用可能になっている。Suica電子マネーとICOCA電子マネーの相互利用が始まることで、さらに電子マネーとしての利用エリアの広がりが期待できる。

太陽観測衛星「ひので」で観測した太陽の画像がインターネットで一般公開されるそうです。毎日更新されるそうなので一般の人が見ても面白そうですね。
>>>http://hinode.nao.ac.jp/latest/

 国立天文台や宇宙航空研究開発機構、米航空宇宙局(NASA)などの研究グループは27日、太陽観測衛星「ひので」が撮影した画像などの公開を始めた。太陽を取り巻くセ氏100万度以上の超高温ガス(コロナ)ができる様子などをホームページで提供、研究者だけでなく一般の人にも楽しんでもらう考え。  「ひので」は宇宙機構などが昨年9月に打ち上げた日本の衛星で、高性能の望遠鏡を搭載している。太陽の最新画像を毎日更新し、観測データなども公開する。国立天文台のホームページ(http://hinode.nao.ac.jp/)から接続できる。  例えば連続撮影した画像では、太陽表層で突如、高温のコロナが発生し成長していく過程がわかる。明るく輝いているところほど高温になっている。  コロナの発生場所は太陽内部からひときわ強い磁場が出ており、強い電気を帯びたセ氏数百万度の超高温ガスが生まれる。ただその詳しい仕組みはわかっていない。「ひので」が撮影した大量の映像やデータの解析が解明に役立つと期待されている。(07:01)

世の中変わったものはたくさんありますが、駅の名前も例外に漏れず面白いものがたくさんあるようで。

前回好評をいただきました「珍駅名」シリーズの第二弾!思わず目を疑ってしまうような駅名、知らなければ読めない駅名、日本にまだまだあるそんな個性的な駅名の世界。今回も、その地名と密接に関わる駅名を中心にピックアップしています。(→前回の記事はこちら)

SONYは有機ELディスプレイにかけているようですが、薄くて曲げられるものを開発したようです。
面白いとは思うのですが、SONYの本格復活の起爆剤となるか、と言われるとちょっとねぇ、と思うのですが、、、

 ソニーは5月24日、プラスチックフィルム上に有機TFTと有機EL素子を集積化する技術を開発し、世界で初めて有機TFTによるフルカラー有機ELディスプレイの駆動に成功したと発表した。  これまでの有機ELディスプレイは、硬いガラス基板の上に駆動デバイスとしてシリコン半導体材料を用いたTFTを形成し、その上に有機ELの発光素子を積層させて作るのが一般的だった。今回ソニーが開発したものは、プラスチックフィルム上に有機TFTを形成する技術。シリコンに比べて柔軟性に富むため、薄く、軽く、曲げられるディスプレイとなる。  試作したデバイスは80dpiで160×120ドット表示。曲げた状態でもフルカラー表示が可能。

USBストレージクラスのメディアをLANに接続し、NASのように使えるようにするデバイスがコレガから発売されるそうです。意外に便利かも。

 コレガは5月22日、外付けUSBハードディスクやUSBメモリなど、USBで接続するストレージデバイスをLANで共有できるようにするLANアダプタ「CG-HDLA」を5月25日に発売すると発表した。価格は1万1025円(税込み)。4ポートのUSBハブを同梱したセット「CG-HDLA-H」も1万2075円(税込み)で用意する。  CG-HDLAで利用できるのは、USBハードディスク、USBメモリ、CD/DVDドライブ、カードリーダなどの外付けのストレージデバイス。LANに接続することで複数ユーザーで共有できる。USBハブを接続することで最大4台までデバイスを接続可能。対応するネットワークは100BASE-TX/10BASE-T。IPフィルタリングによるセキュリティ機能も備える。対応OSはWindows Vista/XP/2000、Mac OS X 10.3以降。

桜島で1500mに達する噴煙が上がったそうです。何事もなければいいのですが・・・

 小規模な噴火を断続的に繰り返していた鹿児島県・桜島の昭和火口(標高約800メートル)付近で、20日午後6時ごろ、比較的規模の大きな噴火があり、噴煙が約1500メートルの高さに達した。同火口が昨年6月に60年ぶりに噴火して以降、最も高くまで噴煙が上がった。  鹿児島地方気象台によると、昭和火口は直径約100メートル。以前から活動が活発な南岳山頂火口の東約500メートルにある。今月16日、約11カ月ぶりに噴火したが、火山活動度レベルは2(比較的静穏)が継続している。

Wordを使おうとすると、色々お節介をやいてくれてかえって使いにくいなぁと思うのですが、世間でもそう思っている人はいるらしく、ITmediaでお節介を止める方法がTipsとして紹介されていました。

 前回のExcelに引き続き、今日はWordの「お節介をなくす10の方法」を紹介する。内容的にはExcelと一部重複するが、設定画面の階層が異なる場合も多いので、同じTipsについても改めて紹介する。Word 2002/2003のほか、Word 2007でも検証した。

Wordの「お節介をなくす10の方法」インデックス

  1. アルファベットの1文字目が勝手に大文字になったり、記号に変換されるのを防ぐ

  2. 「1.」や「・」が行頭にある文章を改行した際、勝手に箇条書きになるのを防ぐ

  3. URLにハイパーリンクが勝手に張られるのを防ぐ

  4. 単語の下に波線を引かれるのを防ぐ

  5. 勝手にスペルチェックされるのを防ぐ

  6. 図を挿入する際に、勝手に描画キャンバスが作られるのを防ぐ

  7. あまり使わないメニューが勝手に隠されてしまうのを防ぐ

  8. 「ファイルを開く」で、必ずマイドキュメントを参照しに行くのを書き換える

  9. 新規文書のデフォルトの文字設定「MS P明朝」「10.5」を変更する

  10. 起動時に作業ウィンドウが勝手に表示されるのを防ぐ

→Excel編はこちら

→PowerPoint編はこちら

アメリカでマイクホンダが騒ぎ出してニュースになっている従軍慰安婦問題ですが、戦時中の資料で以下のようなものが出てきました。
日本の資料だと信憑性が無いとか言って受け付けられないんでしょうけども、これはアメリカの資料ですから、日本を擁護するために作られたとかそんなことは無いわけです。
これを突き付けられた時、彼はどう言い訳するんでしょうか。日本のマスコミも、話題性だけで報道するのではなくて、こういうのをちゃんと主張して欲しいものです。

【ワシントン=古森義久】日本軍の慰安婦に関して戦時中に調査に当たった米国陸軍の報告書に女性たちは民間業者に「一定の契約条件の下に雇用されていた」と明記されていることが判明した。同報告書は「日本軍による女性の組織的な強制徴用」という現在の米側一部の非難とはまったく異なる当時の認識を明示した。  「前線地区での日本軍売春宿」と題された同報告書は米陸軍戦争情報局心理戦争班により第二次大戦中の1944年9月に作成され、米軍の「南東アジア翻訳尋問センター」の同年11月付の尋問報告に盛りこまれていた。73年に解禁され、近年も日米の一部研究者の間で知られてきた。  当時の朝鮮のソウルで金銭と引き換えに徴募され、ビルマ北部のミッチナ(当時の日本側呼称ミイトキーナ)地区の「キョウエイ」という名の慰安所で日本軍将兵に性を提供していた朝鮮人女性20人と同慰安所経営者の41歳の日本人男性が米軍の捕虜となった。同報告書はこの男性の尋問を主に作成されたという。同報告書は「すべての『慰安婦』は以下のような契約条件の下に雇用されていた」と明記し、女性たちが基本的には商業ベースで「契約」に基づき、「雇われて」いたという認識を示している。  同報告書はその契約条件について次のように記していた。  「個々の慰安婦はその総売り上げの50%を受け取り、無料の移動、食糧、医療を与えられた。移動と医療は軍から供与され、食糧は慰安所経営者が軍の支援を得て、購入していた」  「経営者たちは衣類、日常必需品、さらにはぜいたく品を法外な値段で慰安婦たちに売りつけ、利益をあげていた」  「慰安婦の女性がその家族に支払われた金額を利子付きで返済できるようになれば、朝鮮への無料の帰還の便宜を与えられ、自由の身になったとみなされることになっていた。だが戦争の状況のために、このグループの女性はだれも帰国を許されなかった」  「この日本人が経営した慰安所では女性1人の2カ月の総売り上げは最大1500円、最小300円程度だった。個々の女性は経営者に毎月、最低150円は払わねばならなかった」  以上のように、この報告書は慰安婦の「雇用」や「契約条件」を明記するとともに、慰安婦だった女性は一定の借金を返せば、自由の身になれるという仕組みも存在したことを記し、「軍の強制徴用」とか「性的奴隷化」とは異なる認識を当時の米軍当局が有していたことを証している。

無料で無線アクセスポイントを提供する、と銘打ってサービスが提供されているFONですが、BCNランキングの記事にもあるように、やっぱり『国内のISPは「通信回線やインターネット接続アカウントを他人に提供してはならない」という利用規約を設けているところが多く、「FON」を利用したくても利用できないユーザーも少なくない』というのがネックなんでしょうねぇ。

入会費、利用料とも無料の「FON」だが、現在インターネットプロバイダー(ISP)との間に問題を抱えている。国内のISPは「通信回線やインターネット接続アカウントを他人に提供してはならない」という利用規約を設けているところが多く、「FON」を利用したくても利用できないユーザーも少なくない。tとはいえ、専用無線LANルーター「La Fonera(ラ・フォネラ)」の販売台数も伸び、5月13日現在の国内の会員数は2万9600人に、AP数は1万5900か所に達した。

mixiとぐるなびが提携したそうです。mixi絶好調ですねぇ。

 ぐるなびは5月17日、ミクシィが運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「mixi」に、約4万店の飲食店情報を提供開始した。  同日よりmixi内の「おすすめレビュー」コーナーに、新たに「グルメ」のカテゴリーが追加された。ユーザーはぐるなびの飲食店情報の検索・閲覧やレビューの書き込みを行える。  ぐるなびはmixiに飲食店情報を提供することで、新規ユーザー獲得と店舗への送客強化を狙う。

MicrosoftとSunDiskが提携を発表した。Microsoftが軽量版のソフトウェアを開発し、USBメモリなどに入れてソフトウェアを持ち運びできるようにするそうだ。

 米Microsoftと米SanDiskは5月11日(米国時間)、USBメモリーとメモリーカードの開発で提携したと発表した。Microsoftの主要ソフトの軽量版を開発。USBメモリーやカードに入れて持ち運べるようにする。08年下期に製品が登場する見込み。  Microsoftの製品の利用者が、そのソフトの軽量版と設定データを、USBメモリーやカードに入れて持ち出せるようになる。外出先のパソコンにメモリーを差し込むだけで、自分のパソコンを再現できるのがメリットだ。

中国の企業で、決められた汚水処理をせずに排水を河川に垂れ流している企業が、調査した80%もあったそうだ。
処理にはお金がかかるし、摘発されなかったら良いんじゃないかというまさに我がさえ良ければ的なやり方ですね。。。
アジアの盟主だって思いたい・言いたいなら、コストがかかろうがなんだろうがこういうのをちゃんとやってもらいたいものです。やるべき事をちゃんとやらずに高い経済成長を維持していたってそれはただの砂上の楼閣。いずれ見放されるとは思わないのだろうか?

 【瀋陽=末続哲也】中国政府による環境対策の重点地域となっている中国東北地方の大河「松花江」流域で、基準値を超す汚染物質を排出している企業が少なくとも90社近くあることが、今年3月下旬の中国国家環境保護総局による抜き打ち検査で判明した。  同局は、このうち悪質な11社について企業名を公表した。  2005年11月の石油化学工場の爆発事故で有害物質が松花江に流れ込んで以来、中国政府は流域の環境対策に力を入れてきたが、経費のかかる汚水処理を敬遠する地元企業が依然多く、地方政府も違反企業を取り締まれずにいる現状が改めて浮き彫りになった。  抜き打ち検査では、松花江流域の黒竜江省と吉林省の企業110社以上が対象になり、うち約80%が基準値を超す汚染物質を排出していることを確認した。 (2007年5月14日22時46分 読売新聞)

「ソーラー充電」「AC充電」「USB充電」の3通りの充電手段が用意されたポータブル充電器が発売される。
便利そうではあるが・・・

リンクスインターナショナルは、1台で携帯電話やポータブルゲーム機、iPodなどを充電できるモバイルバッテリー「モバイルサプリシリーズSOLAR-FINE1350」を発売する。充電方式は「ソーラー充電」「AC充電」「USB充電」の3通り。屋外や外出先でも充電できるという。

ブルガリアのバラ香料、ダマスクローズが日本でも扱われるようになり、密かなブームが起こりつつあるらしい。
愛知万博を思い出します。結構良い感じなんですよね(笑

 今年も咲くシーズンがきた。世界的なバラ生産地、ブルガリアの中央を横切るバルカン山脈とスレドナ・ゴラ山脈に挟まれた一帯「バラの谷」では、毎年6月上旬に「ダマスクローズ」という香料用バラの収穫を祝うバラ祭りが開かれる。このダマスクローズを使ったさまざまな商品が日本でも登場し、人気となっている。

モルジブが東京に大使館を開設するそうです。その発表記者会見で日本の常任理事国入りを支持するとありがたいことを表明してくれました。
某国の誹謗中傷にめげてる場合じゃないですよね。日本の政治家や役人はもっと頑張ってもらいたいものです。

 モルディブ政府は10日、北東アジアで初となる大使館を東京都港区に開設した。アブドゥッラ・シャヒド外務担当相は同日、都内で記者会見し、両国の関係強化とともに日本の国連安全保障理事会の常任理事国入りを支援する考えを示した。  インド洋に浮かぶ1190の島からなるモルディブは今年、日本との外交関係樹立40周年を迎え、大使館開設を機に日本企業の投資や観光客の誘致を強化する。同相は会見で、日本の国際社会貢献を評価し「常任理事国になること支援したい」と支持を表明した。   同国は観光産業の強化を進めており、新たに35カ所のリゾート施設を開発、2006年の観光客数約60万人を5年以内に2倍超に引き上げる。中国・北京にも大使館開設を検討している。

ようやく1111エントリー到達です。
いつまで続くか疑問だけど(笑

東京地検が官製談合疑惑で公正取引委員会が押収した捜査資料を紛失したそうだ。
清掃業者が破棄したってあまりにもずさんではないでしょうか。所属は違うとはいえ同じ公務員という枠組みと考えれば身内な訳で、身内だから配慮したんじゃないのかとか、なんて思わないでもない・・・

■「清掃業者が廃棄した」  農林水産省所管の独立行政法人「緑資源機構」の官製談合疑惑を捜査している東京地検特捜部が、公正取引委員会が強制調査(家宅捜索)で押収した証拠品を庁内で紛失し、すでに廃棄されていたことが11日、関係者の話で分かった。捜査に影響が出る可能性もあり、ずさんな管理態勢が問われそうだ。  公取委は4月19日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で、川崎市の同機構本部と林野庁所管の公益法人など受注側10社を捜索し、関連資料を押収した。  関係者によると、押収資料は複数の段ボール箱に詰められ、同月下旬に公取委から東京地検に運ばれた。地検で資料を整理している最中に一部を紛失。その後、清掃業者が誤って廃棄したという。  岩村修二・東京地検次席検事の話 「当庁に全責任があり、おわびするほかないが、詳細についてはいずれ改めてご説明させていただきたい」

Winsows Vistaの仮想化をした時のライセンスの扱いについて、Microsoftの見解をまとめて書かれている記事がありました。
Vista Homeは仮想化不可で、Vista BusinessとUltimateは一定の制約があるものの仮想化可能なんだそうだ。
その制約が結構面倒なので、MSDNのサブスクリプションを入手して仮想化を行うのが一番面倒が無くて良いのだとか。

 Windows XPが2001年に発表されたとき、(わたしの知る限りでは)そのライセンス契約には、同OSを仮想マシン(VM)上でどのように利用できるかに関する明示的な規定はなかった。しかしその後、まだ珍しかった仮想マシンはほとんど当たり前の技術になった。そこでマイクロソフトは、次のバージョンのWindows、つまりWindows VistaのEULA(エンドユーザーライセンス契約)には、同OSを仮想マシン上でどのように利用できるかを、明示的に定める規定を追加すべきだと判断した。  そしてマイクロソフトが課したライセンス制限は、非常に多くの人々を混乱させている。それらの制限は明らかに、さまざまな点でお互いに矛盾して見えることが大きな理由だ。幸い、ZDNetのエド・ボット氏など数人の人々が、果敢にもマイクロソフトに直接(同社ディレクターのスコット・ウッドゲート氏を通じて)、Vistaのライセンス契約で仮想化がどのように扱われるのかについて質問をぶつけ、多くの回答を得た。この記事をまとめるにあたっては、ボット氏の労力の成果を大いに参考にさせてもらった。  Vistaのライセンスにおける仮想化の扱いは少し込み入っており、一筋縄では理解できない。そこで以下では、最初にVistaの製品構成に沿って説明し、そこから掘り下げていこう。

Let's Note Yシリーズの新型機が発表されました。今度はSanta Rosa Centrinoになるそう。
だけども、バッテリ駆動時間が30分短くなっているよ(笑

 Let'snote LIGHT Yシリーズは、14.1インチ、最大解像度1400×1050ドットの大画面液晶ディスプレイを搭載しながら重さが約1520グラムと軽量なのが特徴。今回登場したLet'snote LIGHT CF-Y7はこの特徴を継承しつつ、内部はインテルから発表されたばかりの最新モバイルPCプラットフォーム“Santa Rosa”Centrino Duoを採用している。  CPUはFSBが800MHzに引き上げられた低電圧版Core 2 Duo L7300(動作クロック1.4GHz)を搭載。チップセットにはグラフィックスコアがIntel GMA X3100に変更されたIntel GM965が搭載されている。“Santa Rosa”Centrinoから導入された省電力機能、「Dynamic FSB Switching」「Enhanced Deeper Sleep」や性能向上機能「Intel Dynamic Acceleration」がLet'snote LIGHT CF-Y7でも利用できるが、バッテリー駆動時間は7.5時間と従来モデルから30分短くなっている。

NTTデータが、エンジニアの3K、きつい、厳しい、帰れない問題を解消するために上流工程を改善する方向なんんだそうだ。
小手先のことやっても変わらないと思うけどなぁ。。。

 「新3Kともいわれている」。NTTデータの代表取締役社長 浜口友一氏は5月9日の決算発表で、日本のITサービス業界をこう憂えた。決まった予算の中で顧客企業が機能の追加を求め、ITサービス企業が拒否するという状況が多く、「顧客とSEの消耗戦になっている」(浜口氏)ことが背景にある。NTTデータはITサービス業界の3K返上に向けて活動を始めた。  エンジニアが「きつい、厳しい、帰れない」の3K状態に陥ってしまうのは要件定義が正しく行われないのが原因と浜口氏は見る。1度は要件を決めても顧客企業の都合で開発中に変更されてしまい、大幅な手戻りが起きてしまうこともたびたびだ。3K問題の解決には上流工程の改善が欠かせない。  強固な要件定義を行うためNTTデータはシステム開発の契約を2段階に分けることを始めている。1段階目では顧客とシステムデザイン契約を結び、コンサルティングにより、システム開発のグランドデザインや要件を決定する。要件定義を「見える化」し、顧客とNTTデータ側で意見の相違がないようにしておく。2段階目で実際の開発請負契約を行う。NTTデータが開発した透明度が高い見積り手法を使うことで、顧客の理解度を上げる。SLAも導入し、システム開発を定量的に評価する。このように契約を2段階に分ける考えはフェージング契約と呼ばれる。

USでやっていた、ユーザー同士が手持ちのCDを欲しいCDと交換するためのマッチングをしてくれるサイトが日本でも一般公開されて使えるようになったようです。

 ムニンワークスは、ユーザーが持っているCDと、欲しいCDをWebサイト上で交換できるサービス「diglog」(ディグログ)を、5月8日に一般公開した。ユーザー登録は無料だが、CDをもらう場合は手数料がかかる。同様なサービスは米国ではすでにあるが、国内では初という。  持っているCDと欲しいCDを登録すると、独自のマッチングエンジンが交換相手を自動的に見つけてくれる。CDを1枚あげると、CDを1枚もらえる権利が付与される。CDを入れる封筒は同社が無料で提供する。  CDをもらう場合は、CDをもらう権利を1枚分消費し、手数料として300円分の「diglogポイント」を同社に支払う。手数料の一部は、アーティストに還元するすることを計画している。  CDリストをもとにユーザーが好きそうなCDを薦める「M-Engine」も搭載し、新しい音楽を発見することができる。

郷にいれば郷に従え、とはよく言ったもので、会社や業界が違えば何が常識で何が非常識かは違うだろうと思う。ほんとにそう思う。だけどさ、17時以降は電話しちゃいけません、なんて言われたら仕事にならんような気が・・・

当たり前だと思っていた、会社での常識が、実は他の企業から見たら「非常識」だと思われている『弊社だけの常識』って、実はたくさんあるのです。自分では失礼だと思っていないから、まったく悪気がなく、かえってとてもたちが悪い……。そんな迷惑な行為をしてしまっていませんか?

17時以降の電話は失礼? 電話はいつかければいいの?
ビジネスでも電話をかけてはいけない時間がある?
ヨーロッパ系の大使館に用事があって、お昼過ぎに電話をかけたけれど、ベルがずっと鳴りっぱなし。祝日でもないのに、まったく誰も出ない……という経験をしたことがあります。
<中略>
業務終了時間間際の電話、というのも企業によっては「非常識」ととらわれることもあるようです。17時以降には電話をしてはいけない、というマナーを教えてもらったことがある人もいるのではないのでしょうか? こちらも相手の都合にたって考え、就業時間間際が忙しいということがあらかじめ分かっているのであれば、それ以前に連絡を入れるように心がけたほうがよいでしょう。

Windows Live Hotmailが始まります。
spam対策が強化されたり、いろいろなところが見直されています。

 米Microsoftは5月6日(米国時間)、MSN Hotmailの後継となるWebメールサービス「Windows Live Hotmail」を発表した。  同サービスは7日から提供開始され、http://www.hotmail.comでアカウントを登録できる。MSN Hotmailユーザーは自分のアカウントにログインして緑の「Join Windows Live Hotmail」ボタンをクリックすれば、Live Hotmailにアップグレードできる。  Live Hotmailは右クリックやドラッグ&ドロップ、プレビューペインのカスタマイズなどOutlookにより近くなっている。ユーザーはMSN Hotmailに似たクラシック版と、高度な機能が使えるOutlookのようなフルバージョンの2つのインタフェースを選べる。  またWindows Live Messengerのメンバーリストと連係し、受信ボックスから友人がオンラインかどうかを確認できる。メールボックスの容量は初め2Gバイトで、ニーズに合わせて容量を拡大するという。  セキュリティも強化され、メールが受信ボックスに届いたときに、そのステータスを表示するセーフティバーが追加された。既知の送信者の場合は白、知らない送信者の場合は黄色、詐欺の可能性がある場合は赤になる。スパム対策も改善され、「mark as unsafe」をクリックすると迷惑メールは自動的に削除され、後で同じ送信者からメールが来ても遮断される。

最近強く思うようになったのですが、日本人はもっと自分で考えて行動する必要があると思う。
でたらめな(中には荘じゃないものもありますが)報道やら本の情報に振り回されすぎだと思うのです。
教育の場では自分で考えて行動することを教えてこなかったものだから、報道やら本に書かれていることを鵜呑みにして全員右へならえ的な行動を取る訳ですが、その情報は本当に正しいのかを意識していない。背景も考えてない。これじゃ、グローバル化した戦いでは生きていけないと思うわけです。
なんせ世界には自己の利益を極大化するためにしたたかな奴らがたくさんいて、意図的にねじ曲げた情報を出して誘導するなんてのは当然あるわけです。そうした中でお人好しな疑うことを知らない国民性の日本人は格好のターゲットになる。

なんてことを思った元ネタはこれ↓。いちいちごもっともと思ったので全文掲載してしまいました。

 ■正しい科学知識持ち、常識を磨こう

 ≪いまや健康過敏症時代≫
 「発掘!あるある大事典II」の捏造(ねつぞう)問題で、民放連は関西テレビを除名した。これで決着をつけたつもりであったらとんでもないことだ。なぜならここ10年くらい所沢産野菜のダイオキシン汚染誤報やら白インゲン・ダイエット法の捏造報道やら、いい加減な情報で事件を起こしたのはほとんど全局に及ぶからだ。
 そして、いい加減なメディアと同じくらい問題なのが、その情報を鵜呑み(うの)みにして振り回される視聴者である。
 納豆を食べてやせる?と聞いて皆で納豆を買いに走り、スーパーの棚から納豆が消えた、という現象はあきれるのを通り越して恐ろしくさえある。捏造は視聴者の信頼を裏切る行為でけしからん、と評する人が多かったが、私はテレビをそこまで信頼している人がこれほど多いことに、まさしく「一億総白痴」かと驚いたのである。
 やせるには食べる量を減らすか、食べた量よりたくさん出すしか方法はない。ある食品に何らかのやせる成分が含まれていたとして、体重60?80キロもあるヒトに影響を与えるにはどれほどの量を食さねばならないか。考えれば、1種類の食品でやせられるということはあり得なかろう。
 食べなければやせる。しかしそれではしぼむだけで、再び食べればリバウンドするのは当たり前だ。本当にやせるには、脂肪を燃焼しやすくするため筋肉や骨量を増やし基礎代謝量を上げ、運動するしかないのだ。
 空腹を満たすのもままならぬ時代から、グルメブームの飽食の時代を経て、いまや健康過敏症時代だ。

 ≪「添加物は危険」は本当?≫
 体に悪いから食べてはいけない、と専門家と称する人の口を通して報道されると、説得されてしまうこともあるかもしれない。しかし、そもそも食べ物には良い面も悪い面もあり、完全に安全な食品などない。有毒なものも加熱したり、ゆでこぼしたり、灰汁(あく)抜きしたりして食べられるようにしてきたのがヒトの食べものの歴史である。
 悪い成分が含まれる、効く成分がある、ということ自体はウソでなくても必ず量との関係で危険度を示さなければならない。それをほとんどそういう作業はせず、ひとことでダメ、効きそうとあおる。
 自然のものだから安心、添加物は危険というのもほとんど市民権を得てしまったように蔓延(まんえん)している。自然が安全でないのは、トリカブトを考えればすぐわかる。「すべて自然のものだから安全な洗剤」とかいわれると、ウソつけ、と反応してきた私も、添加物に関しては毒されてしまい、ソルビン酸とか発色剤とか記されているものは買わないようにしてきた。
 しかし少し調べてみると、ソルビン酸の毒性を「どれだけ食べればヒトの半分は死亡するか」という量で比べると、乳酸の方が2倍、酢酸なら30倍も毒性が強いという。
 発色剤として使われる硝酸塩は、最大限チーズだと1リットル当たり0・2グラム、清酒で同0・1グラム、食肉製品では1キロ当たり0・07グラムでしかないのに対し、私たちが日常食するほうれん草やサラダ菜には、その何百倍も含まれている。
 硝酸塩そのものは有毒ではなく、体内で亜硝酸に変化すると発がん性物質が生成される、といわれているが、このメカニズムもまだ明らかではないと、世界保健機関(WHO)などは報告している。

 ≪自分の鼻と目と舌で判断≫
 どうして添加物=悪というきめつけ情報がかくも定着してしまったのか、メディアの勉強不足、いい加減な専門家、そしてあまりに科学オンチの私たちのそれぞれに責任がある。ヒトには解毒作用というものがあって微量な毒を日々解毒して排出しているのだ。もっと悪いことに、無添加、天然をうたうために企業側は効果の低い、コストの高いものを使い出す。ちっとも私たちにとって良くはない。
 最後に賞味期限についても言っておきたい。賞味期限は製造側がこの日まではおいしいですよ、と保証するもので、期限が過ぎたら即おなかをこわすものではない。あとは自分の鼻と目と舌で判断すべきなのに、賞味期限が切れていると封も切らずに捨てる人が何と多いことか。モッタイナイどころか、バチが当たるというものだ。
 食べ物はおいしく楽しくまんべんなく食べるのがよろしい。いい加減な情報に踊らされ、食料自給率40%では大変だといいながら、食べられる食品を大量に廃棄する。日本人は先進国で成人の科学知識水準が極めて低い。子供の学力低下より相対的貧困率の高さより重大な問題だと思う。頭も体も鍛えねばなるまい。(おおや えいこ=評論家)

これまでUSでは、過去の発明を組み合わせたものであっても比較的容易に特許として認められてきたのですが、これからは却下されるように改められていくようです。
実際にどうなるのかはふたを開けてみないと分からないですが、身内に甘くて他人に厳しいって状態が是正されてまっとうな方向に向くことを期待したいものです。

ちなみに今回の判断がなされたのは、自動車のアクセルペダルに関連する特許紛争(Slashdotの記事参照)が発端だったようです。

 米連邦最高裁判所は米国時間4月30日、これまで長い間特許をめぐる裁判に適用されてきた法的基準について、これを覆す判断を担当裁判官の全員一致で下した。この基準をめぐっては、特許とされるだけの価値がないのに特許と認められる、いわゆる「自明な特許」が大量に生まれる温床になっているとして、ハイテク企業からの批判が強かった。  今回の判決により、質に問題のある特許への異議申し立てをより簡単にするものとして、大いに待ち望まれていた判断が裁判所によって下されたことになる。既知の発明要素を組み合わせたものを、どこから新しい特許と認めるか、その条件をめぐっては、知的財産権に関わる訴訟を専門に扱う連邦巡回控訴裁判所(CAFC)が設けた基準があるが、今回の判断で、裁判官たちは現在の基準を緩和するよう求めた。  Anthony Kennedy裁判官が執筆した多数意見(PDFファイル)の中で、最高裁は、「真の新しい要素がない、通常のプロセスで生まれた技術進歩に特許による保護を与えることは、進歩を妨げる危険性がある。さらに、既知の発明要素を組み合わせた特許の場合は、これより先に発明されたものの価値や有用性を損なうおそれがある」と述べている。  最高裁は、注目を集めたこの裁判の口頭弁論を2006年11月に開いている。この裁判は、KSR InternationalとTeleflexの間で生じた、自動車用アクセルの設計に関する、不明瞭な特許紛争に端を発したものだ。  今回の判決に対し、ハイテク企業はただちに歓迎の意を表明した。以前から、IntelやCisco Systemsをはじめとするシリコンバレーの有力企業数社は、下級裁判所による過去の判決の修正を求める文書を、最高裁に提出していた。  「今回の判決は、特許を与える価値のない特許や出願について、特許審査官が選別して却下する機会を増やし、特許の質を回復するのに大いに役立つだろう」と、Business Software Alliance(BSA)の顧問弁護士であるEmery Simon氏は言う。BSAには、Adobe Systems、Cisco、Microsoftなどの企業が参加している。  その一方で、今回の判決が、特許保有者に対して広範な経済的影響をもたらすことを警戒し、特許制度が混乱状態に陥ることを懸念する声もある。  特許法律事務所Sterne Kessler Goldstein & Foxの創業者でディレクターを務めるRobert Greene Sterne氏は、記者たちとの電話取材に応え、「あらゆる技術分野、とくに機械に関する発明、ソフトウェア、ビジネスモデルなど、われわれが『予測可能な技術』と呼ぶ分野では、発明者が米国の特許を取得することがさらに困難になり、ますます多くの時間と費用が必要になるのは間違いないと思う」と発言した。さらに同氏は「既存の特許ポートフォリオを調べたり、既存の特許との関連性を評価したりする作業が必要になるだろう」と付け加えた。  連邦法には、同分野で「平均的な能力」を持った人なら誰でも考案可能と思われる発明には特許を付与できない、と明記されている。しかし、発明は自明だと後から主張するのは簡単なことから、CAFCは1982年、より客観的な結論を出せるようにするため、法的テストを設けた。  この基準では、発明を自明だと断定するには、平均的な能力を持った人なら発明に用いられている特定の要素を組み合わせることを考えついたはずだと証明する「教示、示唆、または動機」が存在しなければならないと定められている。  この自明性テストを満たすには、実際には書面による証拠が必要なことから、自明だとの主張のあった特許でも、これを覆すことは困難になり、しかも、この基準のおかげで、米特許商標庁からの特許の取得は容易になった、との批判が起きていた。ハイテク企業の場合は、新しい製品やアイデアを考案するペースがおしなべて速いため、文書による証拠をそろえるのはとくに難しいとの不満が強い。  「書き留めたり資料としてまとめたりすることはない。学術的な考察の対象ではなく、そもそもCAFCが見ることを想定していない」と、Computer and Communications Industry Association(CCIA)の代表を務めるEd Black氏は30日の取材に対して語っている。CCIAは、Google、Oracle、Red Hat、Verizon Communicationsなどが参加するハイテク業界団体だ。  今回の判断を示した連邦最高裁の裁判官たちは、自明性基準をめぐる以上のような批判に理解を示している。「発明をめぐる知的探求、および現代のテクノロジーの多様性を見るに、(自明性に関する)分析をこのような形で制限することはそぐわない。多くの分野では、手法や要素の組み合わせについて、その自明性を問う議論はほとんど行われず、開発の方向性を決するのは、科学論文よりも市場の需要である場合が多いはずだ」と裁判所は記している。

コンセントには向きがあって、左側の長い穴側がアース側です。

壁にあるコンセントには「2つの穴」がありますね。 普段なにげなく使用されていると思いますが、実は「方向」があるんです! もちろん、機器のプラグをどちら向きに差しこんでも、機能的には全く問題有りませんが、AV機器の場合は画質や音質に影響を及ぼす事があります。 今回は、「2つの穴」の違い、「正しい方向」を確実に知る方法、画質や音質を向上させる接続方法をご紹介します。  費用はほとんど掛かりません。 より良い画質、音質に興味の有る方は勿論、興味無い方も、暇つぶしにトライしてみてはいかかでしょうか?

WiiとPS3とXbox、明暗を分けてるのはキャッチコピー。
いくらハードが優秀ですよ?ってエンジニア的なアプローチをしても、エンドユーザーにはそんなこと関係ないんだよね。

CMなどで、ゲームの宣伝をする時に、キャッチコピーってありますよね? 例えばニンテンドーDSのキャッチコピーは「Touch! 」でした。タッチパネルという新しいデバイスを全面に押し出したコピーですね。もう少し遡って懐かしい話をしますと、ファミコンの発売当時のキャッチコピーは「家族みんなでファミリーコンピュータ」というものです。コンピューターがまだ一般に普及していない頃に、家庭でコンピューター相手にゲームができるという売り込みでした。 キャッチコピーを見ると、その商品が何を売りにしているのか、であるとか、誰に売ろうとしているのかが分かりますね。これはもちろん、次世代ハードについてもいえるわけです。そこで、今回はXbox360、PLAYSTATION3(以下PS3)、Wiiの3機種について、キャッチコピーを比較して、そこからそれぞれの戦略をみていこうと思います。

東京電力が外出先から家電製品の電源ON/OFFを制御するシステムを提供するそうだ。
ユビキタス社会が?、なんて言われて久しいですが、なかなかこういうサービスが実現していないわけで、早く全国的に展開できるサービスが登場して欲しいものです。

 東京電力は、携帯電話を使って、外出先から自宅の電気利用状況をチェックできる新サービスを開始した。東電はさらに、携帯電話で自宅の家電製品の電源を制御できるシステムも2007年度中に構築、サービスを提供していく計画だ。2つのサービスを利用することで、テレビやエアコンなどの電源を消し忘れても、外出先から確認、電源を切ることが可能になり、無駄な電気の利用を抑えられる。また、夏や冬に帰宅前に携帯電話でエアコンの電源を入れておけば、より快適な生活を実現できるようになる。

2007年4月のページビューを集計しました。
今更ながら、ですが、logはグリニッジ標準時で集計されているので、日本標準時から9時間ずれているんですね(苦笑

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エンジニア転職百景が単行本化されるそうです。

読者さんのご協力により成り立っている「エンジニア転職百景」という連載ですが、この度こちらの単行本化が決定いたしました。 わーぱちぱちぱち。 …といっても、刊行に関するあれやこれやはまだ未定。しかし取り急ぎお知らせを出さなきゃいけない理由があったりなかったりするのです。 とりあえずこの連載。投稿者さんの協力なくしてはあり得ない連載です。 ですので単行本化にあたっては、掲載させていただく皆さまに対して本誌を献本。んでもって、ちょっとでも記念になっていただければの思いを込めて、サインなんかも一応書いておく…という案配にするつもりでいます。 #あと、もし可能であれば、ご協力いただける投稿者さんと座談会やったりとか。

ITmediaに掲載されていたのでメモ。

 Vistaをアップグレードインストールした場合、Windows XPのOutlook Express 6.0で利用していたアカウントなどの設定は引き継がれ、送受信したメールもWindowsメールに自動的に取り込まれる。そのため、環境の移行に戸惑うことはないはずだ。  しかし、Vistaを新規インストール(カスタムインストール)する場合、Outlook Expressのデータは自分で取り込まなければならない。Outlook Expressのメール環境をWindowsメールへ移行するには、アカウント設定、アドレス帳、メールデータのエクスポートとインポートが必要だ。いずれのファイルもVistaを新規インストールするドライブとは別の場所にあらかじめバックアップしておき、Vistaのインストール後に復元するといった作業手順になる。

昨今の新入社員、社会人デビューしたのは良いけどもすぐやめちゃう人が多いそうで、どうやってつなぎ止めるかが大きな課題になってるそうです。
あまり甘やかすのもどうかと思うんですがね。「どうして上司を敬わなければいけないんですか」なんて言われたらとっととやめてもらって結構って気もしますが・・・

 「3年3割の法則」。入社3年内で3割の若者が会社を辞める現状を言い表した言葉だ。まもなく「五月病」の季節もやってくる。人手不足時代が目の前に迫るなか、企業にとって新入社員の定着は重要な課題。新人研修や福利厚生の充実などで若者の引き止めに躍起となっている。

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