大連立」放棄の情けなさ?

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大連立云々は置いておいて、政策協議はするべきだと思う。
反対だけして対案も出せないわ、あげく何も決まらなくて単に空転、なんてのはタダ経費を無駄遣いしているだけで、政治責任を果たしていないってことに早く気がつけよ、と・・・

 学者、評論家、企業人ら、いわゆる識者・オピニオンリーダー・知識人と呼ばれる人たちは、口を開けば日本の置かれた危機的状況を力説する。政治、経済から教育・地域・家族の崩壊などなど、あらゆる側面で日本は限界に来ていると言う。
 保守派、リベラル派を問わず、そうした識者たちから「大連立」構想への支持がほとんど出なかったのはなぜか。その疑問をこの10日余りの推移の中で考えてきた。

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このページは、masashiが2007年11月15日 06:38に書いたブログ記事です。

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