Windows展開自動化ツールのβ2

| コメント(0) | トラックバック(0)

Windowsの自動展開ツールのβ2がリリースされました。当分緊縮予算でWindows7に、なんて無さそうだしきっと縁はないな(苦笑

 米Microsoftは7月8日、Windowsクライアントの展開を自動化するツール「Microsoft Deployment Tool(MDT) 2010」のβ2をリリースしたと発表した。Windows Vista、Windows Server 2008、Windows Server 2003、Windows XPに加え、Windows 7およびWindows Server 2008 R2に対応する。

 MDTは、多数のクライアントにOSやアプリケーションをインストールする作業を自動化・定型化する、企業の管理者向けツール。新バージョンでは、OS配備ツール「Deployment Workbench」や構成管理ソリューション「Configuration Manager」の機能向上、コマンドシェル環境「Windows PowerShell」対応などが追加された。

 MDT 2010 β2はMicrosoft Connectのサイトから無料でダウンロードできる。ダウンロードにはWindows Live IDが必要。

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://horijp.com/mt/mt-tb.cgi/2372

コメントする

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.8.2

このブログ記事について

このページは、masashiが2009年7月10日 20:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「USBバスパワー動作の3ポートスイッチングハブ」です。

次のブログ記事は「VLC 1.0.0」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。