Tipsの最近のブログ記事

#とか0とかで指定できるのは知らんかった。まだまだ修行が足りないようで・・・

  • #:そのケタに数字があればそれを表示して、数字がなければ表示しない
  • 0:そのケタに数字があればそれを表示して、数字がなければ「0」を表示

某所のPC、webアプリを動かそうとするとIEが落ちたりするのでリセットしてみようかなぁ。OS再インストールより被害少なそうだし(苦笑

 Internet Explorer(IE)を長く使っていると、表示速度が低下したり、頻繁にクラッシュ(動作の停止)したり、Visual C++ランタイム・エラーが発生したことを示すエラー ・メッセージが表示されたりすることがある。このような症状が発生している場合、不適切なアドオンがインストールされるなどによって、IEのブラウザ操作が影響を受けている可能性があるのだ。
 不適切なアドオンの追加や、IEの一部設定変更が原因ならば、IEの設定をリセットすれば不具合が解消する場合がある。リセットによって、後述のようにアドオンとカスタマイズした内容などが削除され、IEはクリーンな状態で開始されるようになる。本稿では、IEの設定を簡単にリセットする方法を解説する。

そんなの知らんで・・・

クリアコマンド
 「削除=Delete」だと思っている人も多いのですが、【Delete】は「データの削除」を意味します。ですから、表を消そうとして、表の範囲を選択し【Delete】キーを押しても、枠(罫線)が残りますし、日付を入力していたセルに対して数字のデータを入れると、日付の形式になってしまいます。
 これは、データは削除されても"書式"は削除されていないためです。では、「データも、書式も削除する」にはどうするのでしょう? これにはクリアコマンドを利用します。
 クリアコマンドは、データと書式をすべて削除する場合以外にも、「書式のみをクリアする」ことができます。

小粋空間さんに出てたのでメモ。やっぱりモジュール化とかキャッシュの活用あたりがキーワードですかね。

Movable Type 4 の再構築負荷を軽減する方法をまとめました。Movable Type を運用していて、「再構築に時間がかかるな」と思い始めたときに参考になれば幸いです。

こういうツールはいざというときのために知っておくと良いよね。記事にもあるように扱いには注意する必要があると思うけど。

 RJL Softwareの「Windows Product Key Viewer」は、インストール・パッケージ(winproductkey.zip:384Kbytes)をダウンロード・ページから適当なフォルダにダウンロードして、ZIP形式のアーカイブを展開するだけで、実行ファイル「winproductkey.exe」が得られる。原稿執筆時点のバージョンは、1.02である。
 winproductkey.exeを実行すれば、「Windows Product Key」にプロダクト・キーが表示される。ただし、表示の一部が日本語に対応しておらず、Registered User(登録ユーザー)/Registered Org(登録組織)が日本語の場合は、文字が化けてしまう。しかしデータ自体は正確に取得されており、フロッピー・アイコンをクリックすれば、文字化けのないデータ(テキスト形式)として保存できる。
 Windows Product Key Viewerは、プロダクト・キーを簡単に調べられる便利なツールだが、一方でプロダクト・キーを盗むためのツールとしても利用される危険性がある。そのためプロダクト・キーを調べる際は、USBメモリにWindows Product Key Viewerをコピーするなどして、調査したコンピュータに実行ファイルを置いたままにしない方がよいだろう。

ふーむ、段落にひも付けされているわけね。。。

 Wordに対する苦手意識の原因として、図形を思い通りに配置できない、という悩みを聞くことがあります。今回は、なぜWordでは描いた図形が動いたりするのか? についての基本をお教えします。
 Wordにおいては、図形が段落にひも付いて扱われます。段落とは、Enterキーを押すと表示される、矢印により区切られた1つの文書の単位です。
 図形は、描かれる際(ファイルなら挿入される際)にカーソルがある段落にひも付きます。ですから、その段落の位置が動けば、図形も連動して移動します。そしてその段落が削除されれば、図形も消えることになります。
 このことを常に意識していれば混乱することはありませんが、そうでないユーザーも多いことでしょう。そこで、わたしが講師を務めた場で質問されたことから、活用のポイントをご紹介します。

世の中奇特な人がいるもので、こんな便利なものがタダなんだからある意味良い世の中になったものです。これをアンインストールしておかないとXPのSP2のインストールに失敗するってのはちょっとアレですけど(笑

 TIPS「仮想CD-ROMイメージをマウントする(vcdrom.sys編)」では、仮想CD-ROM機能を実現するソフトウェアとして、マイクロソフト製の「Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP」を紹介した。これは、サポートのない無償提供のツールであるが、その使い勝手はあまりよくない。本TIPSでは、もう少し高機能で使い勝手のよい、サードパーティ製のツールを紹介する。
 DAEMON Tools Liteは、DT Softが無償で提供しているCD/DVDの仮想化ソフトウェアで、個人的な用途ならば自由に利用できる(商業利用の場合は有償のDAEMON Tools Lite Commercialなどを購入しなければならない)。本TIPSでは、このツールを使った仮想CD/DVD機能について解説する。
 なお、Windows XPコンピュータにService Pack 2をインストールする場合は、XP SP2のインストール前にいったんDAEMON Toolsをアンインストールしておくか、DAEMON ToolsのVer.3.47以降をインストールする必要がある。さもないとXP SP2のインストールが失敗する。

atコマンドってなつかしー(笑

 通常のユーザー・アカウントであれば、TIPS「一時的にほかのユーザー権限でプログラムを実行する方法(runasコマンドを利用する方法)」で容易に起動アカウントは変更できる。しかしrunasコマンドには、Systemアカウントを指定してプログラムを実行できない(エラーが発生する)という弱点がある。しかも、サービスや運用管理ツールによるリモートのプログラム実行など、Systemアカウントで実行されるバックグラウンドのプログラムは多い。
サービスで使用される「System」アカウントとは?(Windows TIPS)
 このような場合はatコマンドを使えばよい。atコマンドはプログラムを特定時刻に起動するスケジュール用コマンドで、デフォルトではSystemアカウントでプログラムを起動する。これを利用して、atコマンドで対象プログラムを現在時刻の数分後に起動するようスケジュールすると、速やかに対象プログラムをSystemアカウントで起動できる。

robocopyは知ってたけどこれはしらんかった。コマンドプロンプトって何ですか?っていうユーザーには便利そうだよねー

 サーバのバックアップやログの保存、個人的なデータのバックアップ、リモート・オフィス同士でのデータの同期など、2つのフォルダでファイルの内容などを同じ状態に保つ操作は、システム管理のさまざまな場面で必要になる。本TIPSでも、「xcopyでファイルをバックアップする」「SyncToyツールで手軽にバックアップを行う」「robocopyでフォルダをバックアップ/同期させる」といったさまざまな手法を紹介してきた。
 特にrobocopyは、もともとはリモートのファイル・サーバ同士でフォルダを同期させるために作られたコマンドということもあり、使い勝手がよいものとなっている。しかしコマンドラインで指定しなければならず、コピー元/コピー先フォルダをミスタイプしやすいなど、少々ハードルが高かった。こうした点は、Microsoftも理解していたようで、robocopyを拡張し、使いやすいグラフィカル・ユーザー・インターフェイス(GUI)を実装した「RichCopy」を提供している。RichCopyは、非常の多くの機能を持つため、本TIPSでは2つのフォルダを同期させる基本機能を中心に解説する。
 RichCopyは、MicrosoftのTechNet Magazine(管理者向けWeb情報誌)のUtility Spotlightでも取り上げられており、その記事ページからダウンロードできるようになっている。
 このページの先頭にある「HoffmanUtilitySpotlight2009_04.exe」のリンクをクリックすると、RichCopyのインストール・パッケージ(HoffmanUtilitySpotlight2009_04.exe)がダウンロード可能だ(原稿執筆時点のバージョンは、Version 4,0,211,0)。ダウンロードしたHoffmanUtilitySpotlight2009_04.exeを実行し、展開先フォルダを指定すると、そこにHoffmanUtilitySpotlightフォルダが作成されてインストール・ファイルが展開される。その中のsetup.exeを実行、ウィザードでインストール・フォルダなどを指定すればインストールが完了する。

 インストーラーのメッセージなどはすべて英語だが、RichCopy自体は日本語化されており、メニューなどもすべて日本語で表示される。編集部で試した限り、日本語フォルダ/ファイルも問題なくコピーできた。
 RichCopyの使い方は分かりやすく、コピー元とコピー先を指定し、[アクション]?[スタート]メニューを実行すればよい。[スタート]を実行すると、コピー元からコピー先へのファイルのコピーが行われ、その経過は画面中央のペインに表示される。またログは、画面下側のペインに表示され、コピー中にエラーが発生したような場合、ここを見ると原因などが分かるようになっている。なおコピー元やコピー先には、ローカルのフォルダ(例:c:\temp)だけでなく、UNCによるリモートのサーバ(例:\\server01\temp)も指定できる。

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