2008年12月アーカイブ

4週間遅れですが、脆弱性の指摘されているMT4.22からMT4.23にアップグレードしました。
システムのファイルを入れ替えてさっくり終了。

Movable Type においてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開致します。脆弱性の修正バージョンとなりますので、アップデートを推奨致します。

これ、良いかもしれん。

最大の特徴「無線LAN機能」
 本製品の最大の特長はIEEE 802.11b/g準拠の無線LAN機能を搭載することだ。バッファロー製品らしくAOSS(とWPS)に対応しており、同社製無線LANルーターとの接続はきわめて簡単。設定画面から待ち受け状態にしたのち、ルーターのボタンを長押しするだけで、自動的に設定が完了する。
 そしてこのネットワーク機能が接続できる先は、オンラインフォトアルバムサービス「Picasa」「Flickr」、ユーザーのPCやDLNAサーバー対応のネットワークHDD(NAS)などとなっている。とくにおすすめしたいのは「Picasa」との連携だ。ブラウザベースでも利用できるが、クライアント用のソフトも無料で配布されているので、PCにインストールしておけば写真の管理やフォルダ単位でのアップロードも簡単に行えて便利だ。

ぼちぼちちゃんと考えないとやばそうだな・・・

■USBワーム対応策のまとめ
 USBワーム対策の適切な順序は以下となります。
  1. 脅威を理解し、適切なポリシーを設定・運営する
  2. ウイルス対策製品・OS・その他製品を常に最新の状態し必ず手動検索を行う
  3. 自動実行を禁止する/「Autorun.inf」フォルダを作成しておく/Shiftキーを押して挿入する

意外と役に立ちそうなものがちらほら。

アプリケーションを立ち上げるまでもない、ちょっとした仕事の肩代わりをしてくれるプチツール群をたちあげました。日々の業務や生活の効率化にお役立てください。

お高くてちょっと手が出せません(苦笑

 日本気象協会は12月4日、天気予報や気象関連の指数情報をAPIとして利用できる「天気予報API」を来年1月7日から提供すると発表した。基本的に法人などに向けた有料サービスだが、教育機関や非営利団体、個人を対象に無償提供プログラムを準備している。
 天気予報、週間天気予報を基本情報として提供するほか、オプション情報として紫外線情報(日別/時別)や花粉情報、アイスクリーム指数、風邪ひき指数など16種類の指数情報も利用できる。
 APIは原則としてウィジェットやブログパーツなどのアプリケーションでの利用に限定。ウィジェットなどに天気予報や指数情報を表示させたり、キャラクターに雨の日には傘を持たせ、花粉の多い日にはマスクをさせる──といった演出にも活用できる。公開されている飲食店情報APIと組み合わせ、ビール指数の高い日にはビヤホールを紹介するといったツールなども作れる。
活用例 初期費用として10万5000円が必要。基本情報は月額3万1500円から、オプション情報は1情報につき月額2万1000円。無償提供プログラムは、利用方法の提案を審査で選び、教育機関や非営利団体、個人を対象に無償提供するという。

これは便利かもしれん。まぁ料金の目安が分かったところでどっかホテルに泊まる方が安いからそっちに行くんだろうけど(w

 ライブドアは12月22日、携帯版の「livedoor路線案内」に、「今夜の終電何時かね?(終電検索)」と「現在地から検索」を追加した。利用は無料。
 終電検索は自宅の最寄り駅を入力すると、現在地からの終電時刻を検索できる機能で、最大5件の最寄り駅を設定できる。終電を逃した場合も考慮し、検索結果には現在地から目的駅までの予想タクシー料金も表示する。
 現在地から検索は、GPS機能を利用して現在地から最寄り駅を検索する機能。見つかった最寄り駅は、出発駅や到着駅、終電出発駅、時刻表検索に設定できる。
 アクセスは http://transit.m.livedoor.com/ から。

11月22日の22時頃に腹が痛いと言い出し、結石持ちだったこともあって翌朝8時頃に病院に。
初見は消化管のどこかに穴が開いていて(消化管穿孔)、恐らく大腸だとのこと。そしてこのままだと1?2時間しか持たないが、オペするにしても20歳頃から慢性気管支炎で長期間ステロイドを服用しているために全身麻酔に耐えられずに術中死する可能性が極めて高く、麻酔科からは反対されていると告げられました。どのみち可能性が低いなら、助かる可能性にかけてオペするしか無いわけで、オペ中血圧が40台に下がったりしたらしいものの、どうにか成功して帰ってきました。
オペ後の説明では、やはり大腸に穴が開いていた(大腸穿孔)そうで、比較的状態も良かったのでうまくつなぎ直すことができ、人工透析をして穴から漏れて体に回った細菌を抜いていって様子を見るとのことでした。
そして翌24日には意識が戻って少し喋れる状態になり、看護師に「2日もメシ食ってない」とか言ったらしい。25日の夜に見舞いに行った時は、「大丈夫やからはよ帰りや」とか言うもんだから母と二人で引き上げてきたんですが、長期間服用を続けてきたステロイドの影響なのか切って繋げた部分がうまく繋がらずに漏れ、状況が悪化して27日の朝に人工呼吸器が付けられて28日に再度緊急オペ。それもどうにか乗り切って戻ってきたものの、傷が繋がらないというのはどうしようもなく状況は悪化し続け、肺炎を併発したり腎機能が低下したり、どうにもならない状態に。ここまでくると鎮静剤を増やして痛みを感じない状態にするしかなく、12月18日午前0時4分にあえなく他界。66歳でした。

思い起こせば私が会社に入った96年の4月に脳溢血で倒れた時に死んでいてもおかしくなかったわけで、本人にしてみれば12年もプラスαの時間が与えられたし、孫も3人できたし比較的良い人生だったんじゃないかと勝手に納得することに。
最後の言葉が「はよ帰りや」なんてさえない感じでしたが、裏を返せば家に帰る気満々だったんだろうと言うことと、本人が「葬儀は親族だけでやって欲しい」と言っていたことを受けて家に連れて帰って、身内だけでひっそりと見送りました。

そんなことがあってblogの更新が途絶えていましたが、言い訳を兼ねてメモ代わりに投稿。
またぼちぼち駄文を書いていきたいと思います。

こんなのが記事になるぐらいだからやっぱり無駄な会議ってどこにでもあるんだねぇ・・・(遠い目

 調査によると、行われる会議は月に平均3.6回。その中で無駄だと思う会議は約半数の平均1.7回だった。会議の中で無駄なものに関しては、「過去の議事録・配布資料」が最も多く、次いで「飲食物」「やる気」が続いた。
 「無駄な会議に出るくらいなら何をしたかったか」という質問に対しては、64%が「仕事」と回答。2位の「帰宅」(8%)を大きく上回った。
 自由回答では、「無駄な会議のエピソード」として「何時間も議論をしたのに後から来た役員の一言で結論が変わった」「事前資料を読んでない上司が、話をかきまわした」「出席予定の社長が不在のまま会議を進めたところ、終盤に社長が帰社、経過を始めから説明したため、結局2倍の時間が費やされた」などが挙がった。

2008年11月のページビューを集計しました。いつもありがとうございます。
早いもので今年も残すところあと一月。景気も良くないし明るい話題があまりありませんが、皆さん風邪など引かれぬよう気を引き締めて明るく元気に乗り切りましょう。

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