IEの最近のブログ記事

IE9だとMT5.0までのバージョンでは正常に管理画面が出ないらしい・・・

http://www.koikikukan.com/archives/2011/05/11-015555.php?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+koikikukan+%28%E5%B0%8F%E7%B2%8B%E7%A9%BA%E9%96%93%29<br/><br/>Movable Type 5.0までのバージョンはIE9に未対応のため、IE9では管理画面が正常に動作しない可能性があります。
対処方法の話の前に、2?4項にMovable Typeの各バージョン+IEの各バージョンの組み合わせによる動作をざっと確認して結果を掲載します。注1/注2

ついにそんなものまで出しちゃいますか。

 米Googleは22日、同社開発のWebブラウザ「Google Chrome」の最新技術をInternet Explorer(IE)でも利用できるようにするプラグインの開発プロジェクトを公開した。
 このプロジェクトは「Google Chrome Frame」と呼ばれ、Google Chromeで使用されている高速JavaScriptエンジンや、HTML5、CSSレイアウトなどを、IEの古いバージョンでも利用できるようになる。

機能追加か。動作が軽快になる方が良いなぁ。

 米Googleは9月22日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)をHTML5ほか最新Web技術に対応させるプラグイン「Google Chrome Frame」のβ版をリリースした。Google Codeのサイトから無料でダウンロードできる。Windows XP SP2およびWindows Vista上で稼働するIE6、7、8に対応する。
 現在Webブラウザ市場で最もシェアが高いのはIEだが、最新のWeb技術を完全にサポートしておらず、「Google Wave」のような先端技術を駆使したWebアプリケーションの開発者はIEに対応するために多大な労力を費やしたり、最新技術の採用を断念している。Googleはこうした現状を改善し、開発者を助ける目的でChrome Frameを開発したとしている。
 開発者はアプリケーションのコードに「<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">」というメタタグを追加するだけで、高速なJavaScriptエンジンHTML5のオフライン機能、CSS Layoutといった最新のオープンソースのWeb技術をIEで稼働させることができるという。このタグを入れておくと、IEユーザーがChrome Frameをインストールしている場合、自動的にIE上でGoogle Chromeのレンダリングエンジンが稼働する。
 9月30日に10万人にプレビュー公開される予定のGoogle Waveでは、IEを使ってログインすると、Chrome Frameをインストールするか、IEではなくGoogle Chrome、Safari 4、Firefox 3.5のいずれかを使うよう促すウィンドウが表示される。

いたちごっこはきりがないし、やっぱり「怪しいところは見るな」、ということに尽きるんだろうな。

 デンマークのセキュリティ企業Secuniaは6月26日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)で2件の脆弱性が発見されたとして警告を発した。危険度はいずれも、5段階評価で真ん中の「Moderately critical」としている。
 1つ目の問題は、ウィンドウオブジェクトの「location」「location.href」で入力確認エラーが起きることが原因。攻撃者がこれを悪用すると、クロスドメインスクリプティング攻撃が可能になるという。
 この脆弱性はWindows XP SP2上で動作するIE 6に影響する。Secuniaは対処策として、この問題の影響を受けないIE 7にアップグレードするよう勧めている。
 もう1つの問題は、IE 7で発見された。これを悪用すると、信頼できるサイトのフレームに不正なコンテンツをロードすることが可能になるという。この脆弱性はIE 7で確認されているが、それ以外のバージョンも影響を受ける可能性がある。
 Secuniaは対処策として、信頼できないWebサイトにアクセスしないこと、そうしたサイトのリンクをクリックしないことを勧めている。

IE7をインストールした状態でWindowsXPのSP3を適用すると、IE7をアンインストールできない状態になるそうです。アンインストールをするにはSP3をアンインストールしてIE7をアンインストールしないといけないらしい。IE8にしている場合も同様なのだとか。
セキュリティ絡みだそうですが、なんとも面倒な話。

IE 7がインストールされた状態でSP3を適用すると、IE 7をアンインストールできなくなる。コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開いても、IE 7の「削除」オプションはグレー表示になり選択できなくなる。

IE7を入れちゃってWEBアプリがちゃんと動かない、なんて困っている人が結構いそうですが、役に立つ情報を見つけたのでめも。

IE7とIE6を共存させる方法:まとめ | コリス

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.8

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちIEカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはgoogleです。

次のカテゴリはIE7です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。