Windows7の最近のブログ記事

下手にVistaで貯め込んだゴミを残したままアップグレードするより、さっくりHDDフォーマットしてクリーンインストールした方が良さそうな気がするのは気のせいだろうか?
しかし66分の14ってひどいな(w

 Wall Street Journalのコラムニスト、ウォルト・モスバーグ氏が、Microsoftから入手した「Windows 7へのアップグレード一覧表」を公開。この表では、Windows XPおよびVistaからWindows 7の各エディションにアップグレードするときに、「In-Place Upgrade」か「Custom Install」のどちらのアップグレードプロセスになるかを示している。In-Place Upgrade(緑)の場合はファイルや設定、プログラムを保持したままアップグレードでき、Custom Install(青)はクリーンインストール(HDDの中身を消してWindows 7をインストールする)が必要になる。66のアップグレードパターンのうち、In-Place Upgradeが可能なケースは14しかない。

したらしい。Windows Vistaの時のドタバタから考えるとやたらスムースでちょっと違和感が(笑

 米Microsoftは7月22日、Windows 7がRTM(製造工程向けリリース)の段階に達したと発表した。RTMの段階では、コードが完成し、コンピュータメーカー向けに出荷される。
 RTM版のコードは数日以内にパートナーに出荷されるとMicrosoftは述べている。Windows 7の小売りパッケージおよび同OSを搭載したPCは10月22日に発売の予定。ボリュームライセンスプログラムに加入している企業顧客は、9月1日に同OSを入手できる。
 またこの日、Windows Server 2008 R2もRTMとなった。同OSは10月22日またはそれ以前にリリースされるという。

そりゃこの経済状況だもの、必須じゃないところにお金出ませんって・・・
MSにしてみたら突然この状況で大誤算なんだろうけど。

Windows Vistaの時代と比べ、比較的企業ユーザーの乗り換え意欲が高いといわれるWindows 7だが。ある調査会社の最新のデータによれば、アンケートに協力した1,000以上の企業のうち、およそ6割がいまだWindows 7を導入する予定がないとコメントしている。残りの4割は2010年以内に導入する計画があるとコメントしており、企業の多くは発売から1年以上様子をみる、あるいはWindows 7そのものを見送る可能性があることになる。

最初から自由にレイアウトできるようになるらしい。一列に収まらなかったらページをめくらないといけないのが現状だから、これはこれで良い方向かな。

Windowsサイドバーよ、さようなら
 まずはガジェットだが、これはVistaで初めて導入されたデスクトップ上で動作するアクセサリソフトのことだ。こうしたアクセサリソフトはGoogleデスクトップガジェットやYahoo!ウィジェットが知られていたが、VistaではWindowsの標準機能として搭載されることとなった。Vista標準のガジェットには、CPUやメモリの使用量、カレンダー、時計、天気予報、ニュースなど、各種情報を表示するものが用意されている。
 Vistaのガジェットは「Windowsサイドバー」に格納して使うのが基本だが、サイドバーは自由度が低いのが難点だ。多数のガジェットを起動している場合は、サイドバーのページを切り替えて表示する必要がある。また、表示できる位置もデスクトップの右端か左端に限定されており、表示場所の自由度が低い。そもそも、デスクトップ画面が狭くなるのを嫌って、サイドバー自体をオフにしているユーザーも少なくなかった。
 これに対してWindows 7ではサイドバーが廃止され、ガジェットはデスクトップに直接配置するようになった。Vistaでもガジェットをサイドバーから取り出してデスクトップに配置できたが、ガジェットによってはデスクトップに置くと表示面積が大きくなるものもあり、デスクトップに常時置いて利用するには使い勝手がよくなかった。Windows 7の場合、ガジェットをデスクトップの自由な場所に配置でき、表示サイズや透明度、最前面に表示といった設定が個別に行える。

Windows 7 は日本語版もUSと同時発売で10月22日だそうです。もうすぐじゃん。

 マイクロソフトは7月7日、「Windows 7」日本語版の発売日を米国と同時の10月22日に決めたと発表した。樋口泰行社長は「大変いい仕上がりのOS」と自信を見せ、PCメーカーとともに年末商戦を盛り上げていきたい考えだ。
 Windows 7日本語版は7月中に開発を完了する予定。発売日は「パートナーと協議した上でワールドワイドと同じにした」(樋口社長)という。国内では家庭向けの「Home Premium」や企業向け「Professional」など5つの製品エディション(SKU)を販売する。Home Premiumの参考価格はアップグレード版が1万6590円、通常版が2万4800円。法人向けボリュームライセンスの販売開始日は別途アナウンスする。

供給してもらえたら確かに便利かも。光学ドライブがあるPCでも、回転するあのうるさい音が聞こえないわけだしー

 USBメモリ版が提供されれば、確かにNetbookを簡単にWindows 7にアップグレードできることになる。ただしそうしたドライブのコストは通常のディスクよりも高くつく可能性もある。Microsoftは今年4月、Netbookの約96%にWindowsが採用されていると発表した。Netbookは目下PC市場において最も急速に成長中のセグメントとして広く認められている。

Windows 7 / Server 2008 R2のリリースが10月22日と正式発表されたようです。

米Microsoftは現在台湾の台北市で開催されているComputex 2009において3日(現地時間)、Windows 7とWindows Server 2008 R2の一般提供開始が10月22日になることを正式発表した。また完成版であるRTM (Release to Manufacturing)のパートナーへの提供を7月後半に予定している。

てか、7月1日からは2時間おきにシャットダウンされてしまうって、事実上の期限切れじゃん。テストさせといてこれはちょっとひどいんじゃ・・・

 Windows 7のβ版が8月1日に期限切れを迎えることを、Microsoftがあらためてユーザーに通知している。
 同社は、8月1日にβ版のライセンスが期限切れになることをユーザーに電子メールで通知している。この日を過ぎると壁紙が削除され、画面の右下に「このWindowsは正規版ではない」というメッセージが表示される。
 7月1日からはその前段階として、β版が2時間おきにシャットダウンされるようになる。このためMicrosoftは、Windows 7のRC版やWindows Vistaなどへの乗り換えを勧めている。また同社は週末に送付した通知メールで、2時間おきのシャットダウンが始まる日を誤って「6月1日」と伝えており、Windows Blogでミスを謝罪している。
 Windows 7 RC版に関しては、2010年3月1日に2時間おきのシャットダウンが始まり、6月1日にライセンスの期限が切れる。

独禁法とかも絡んでそうですな。まぁ余計なものが入って無いのは歓迎かな。

 次世代OS「Windows 7」にはメールソフトや画像管理ソフトなどが搭載されておらず、オンラインサービス「Windows Live」で無償ダウンロード提供する形だ。Windows Liveとの連携を強化し、オンライン上のMicrosoftの"勢力"を拡大する狙いがありそうだ。
 Windows 7には、Vistaに搭載されていたメールソフト「Windowsメール」、画像管理ソフト「Windowsフォトギャラリー」、動画製作ソフト「Windowsムービーメーカー」、スケジューラー「Windowsカレンダー」、アドレス帳「Windowsコンタクツ」がすべて非搭載。それぞれ、Windows Liveで無償ダウンロード提供する形になっている。

マイコミジャーナルにまとめられていました。ちょっと長いですけど致し方ない(笑

次期OSであるWindows 7の製品候補(RC)版が登場し、製品版の登場も近づいてきた。マイクロソフトは、Windows 7の詳細を解説する説明会を実施し、同社が特に強調したい新機能について解説を行った。本稿では説明会で紹介された新機能を紹介していく

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