browserの最近のブログ記事

Lunascapeもとうとう6かぁ。

 Lunascapeは10月14日、Webブラウザ「Lunascape 6.0α」(コードネーム ORION)を公開した。テスト版として公開するもので、Windows 2000/XP/Vista/7、Server 2003で利用できる。
 Lunascape(バージョン 5.x以降)は、Internet ExplorerのTridentエンジン、FirefoxのGeckoエンジン、Safari/ChromeのWebKitエンジンを搭載した"トリプルエンジン"のWebブラウザ。最新版のバージョン 6.0αでは、Firefox 3.5で利用できる6000以上のアドオンに対応した。Firefox 3.5ですでに使用しているアドオンを、そのまま引き継ぐことが可能だ。

ついにそんなものまで出しちゃいますか。

 米Googleは22日、同社開発のWebブラウザ「Google Chrome」の最新技術をInternet Explorer(IE)でも利用できるようにするプラグインの開発プロジェクトを公開した。
 このプロジェクトは「Google Chrome Frame」と呼ばれ、Google Chromeで使用されている高速JavaScriptエンジンや、HTML5、CSSレイアウトなどを、IEの古いバージョンでも利用できるようになる。

とうとう10か。Opera Uniteは組み込まれなかったようですが(w

 ノルウェーのOpera Softwareは9月1日、予定通り新Webブラウザー「Opera 10」の正式版をリリースした。Operaのサイトから、日本語を含む43言語に対応するWindows、Mac、Linux版を無料でダウンロードできる。
 Operaのサーバを利用してWeb閲覧速度を高速化する「Opera Turbo」、レンダリングエンジン「Opera Presto 2.2」、サムネイル表示もできるタブ機能といった新機能が追加されたほか、空白ページに表示するスピードダイヤルやメールクライアント「Opera Mail」などの機能が向上したという。
 次期バージョンの10.10では、今回組み込まれなかった「Opera Unite」が追加される予定だ。Opera UniteはPCにサーバ/クライアント機能を持たせる機能で、現在テスト版が別途ダウンロードできる。

Chromeがバージョンアップしました。4件の脆弱性に対応したようです。

 米Googleは8月25日、ブラウザ「Google Chrome」の脆弱性を修正したアップデート版のバージョン2.0.172.43をリリースした。
 Googleのブログによると、Chrome 2.0.172.43では4件の脆弱性およびセキュリティ問題に対処した。このうち3件は、深刻度が4段階で上から2番目に高い「High」となっている。
 V8 JavaScriptエンジンの脆弱性は、Webページ上で細工を施したJavaScriptを使って悪用される恐れがあり、場合によってはデータが流出したり、攻撃者に任意のコードを実行されたりする恐れがある。
 libxml2にかんする2件の脆弱性では、攻撃者が不正なXMLを使ってGoogle Chromeのタブプロセスをクラッシュさせ、Sandbox内部で任意のコードを実行できてしまう。
 もう1件のセキュリティ問題は、MD2またはMD4のハッシュ関数アルゴリズムによる証明書を使うHTTPS(SSL)サイトの安全性が不十分だとして、アクセスできないようにする措置を取った。

SSL通信時の情報漏えいなどに対処したそうです。

 今回のバージョン5.1.4では、Firefox 3.5.2と同じ最新のGeckoエンジン(バージョン 1.9.1.2)を搭載。「証明書の正規表現パースにおけるヒープオーバーフロー」 「SSLで保護された通信の情報漏えい」などの問題に対処したという。

なるらしい。とりあえずDeveloper向けだけど(w

 米Googleは8月1日、Webブラウザ「Google Chrome」の開発者向けバージョンに、複数のPCで稼働するGoogle Chromeのブックマークを同期する機能を追加すると発表した。将来的にはブックマーク以外のユーザーデータの同期も可能にする計画という。
 データはGoogleのサーバに保存され、Googleアカウントでアクセスする。1つのブラウザでブックマークを変更すると、サーバにアクセスしているすべてのブラウザに反映される。サーバにアクセスせずに行った変更は、次にアクセスしたときに反映される。リアルタイムの反映を実現するため、XMPPベースで稼働しているGoogle Talkサーバを利用する。

とうとうβ版まで来ましたね。正規リリースも近い?

Googleは、同社が提供するWebブラウザ「Google Chrome」次期バージョンのベータ版「Google Chrome Beta 3.0.193.2」をリリースしたことを発表した。
同ベータ版では、JavaScriptエンジンであるV8のバージョンアップにともない、安定性とパフォーマンスの向上、さらにはWindows版のみだが印刷機能の問題点の修正と部分印刷のサポートといった印刷機能の向上、HTML 5の

Chromeの拡張をするには、今のところJavascriptを使ったブックマークレットしか無いようです。
Google自身のツールバーすら使えないってのがちょっとアレですな(笑

(現在のところ)Firefoxのような拡張機能もなければ、○○ツールバーなどもインストールできないChrome。そんなChromeを使えるようにするには、ブックマークレットしかないのだ。

Chromeって放置してても自動的にバージョンアップしていくからよく分からんよね。もっともそのおかげで脆弱性の問題をあまり気にしなくても済んでるんだけども(笑

 米Googleはブラウザ「Google Chrome」の更新版をリリースし、2件の脆弱性に対処した。
 Google Chrome Releasesのブログによると、7月16日付でリリースされたバージョン2.0.172.37では、Javascriptの正規表現にまつわるヒープオーバーフローの脆弱性と、ブラウザプロセスのメモリ破損の脆弱性に対処した。
 Javascriptの正規表現の脆弱性では、細工を施したWebページをユーザーが閲覧すると、タブがクラッシュしたり、Google Chromeサンドボックス内部で任意のコードを実行されたりする恐れがある。深刻度は4段階で上から2番目の「High」となっている。
 ブラウザプロセスの脆弱性では、タブプロセスを制御されてブラウザプロセスに大量のメモリバッファが割り当てられ、すべてのタブがクラッシュしたり、ログオンしたユーザーの権限で任意のコードを実行される恐れがある。深刻度は最も高い「Critical」となっている。
 このほかにも複数のマイナーなバグ修正が盛り込まれた。

公開されましたよー、っと。htmlのエンジンを任意に切り替えられるのが面白いところ。

 Lunascape 5は、HTMLの描画エンジンとして、Internet Explorerなどに搭載されている「Trident」、Firefoxなどに搭載されている「Gecko」、SafariやGoogle Chromeに搭載されている「WebKit」の3つを搭載しているWebブラウザ。
 Lunascapeによれば、Tridentで表示することを想定したWebページ数が最も多く、GeckoはJavaScriptの処理が、WebKitは画像などの描画が高速だという。ユーザーはタブのコンテキストメニューやステータスバーから描画エンジンを切り替えられ、特定のページを毎回同じエンジンで開くような設定もできる

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