MT4.1の最近のブログ記事

小粋空間さんに出てたのでメモ。やっぱりモジュール化とかキャッシュの活用あたりがキーワードですかね。

Movable Type 4 の再構築負荷を軽減する方法をまとめました。Movable Type を運用していて、「再構築に時間がかかるな」と思い始めたときに参考になれば幸いです。

これは便利そう。MT4.26にするついでにやってみるかなー

Movable Type の「月別アーカイブリストの年別表示」に、ツリー化および年別の折りたたみを加えるカスタマイズです。このカスタマイズにはプラグインを使いません。
このカスタマイズは、Movable Type 4.1以降で有効です。

MT4を始める前と言わず、テンプレートを変更する時など、運用中にも確認しておいた方が良い項目も含まれていますね。とりあえずTipsということで。

このエントリーは、バージョン3 の時代に投稿した「Movable Type を始める前に設定しておきたい 10 の項目」のMovable Type 4 版です。今でもそちらのエントリーにトラックバックやブックマークが寄せられ、大変嬉しいのですが、バージョン3 から Movable Type の機能が大幅に拡張・改善され、画面構成も変更されており、以前の記事では対応できなくなってしまったので、全ての記述をこのエントリーで見直すことにしました。Movable Type 4 を利用する場合の参考になれば幸いです。

MT4.1からMT4.2にアップグレードしました。とはいってもテンプレートはMT4.1のままだし、プラグインのMT4.2対応はまだ確認していない状態けど。

小粋空間: Movable Type 4.1x から 4.2 へのアップグレード

H.Fujimotoさんのところからリリースされています。blockquote要素内でも改行が正しく評価されるようになるそうな。

「改行を変換する」を改良するプラグイン(MT4.1/4.2対応) - The blog of H.Fujimoto

小粋空間さんのところで、MT4.1以降で使えるスタイルシート用のテーマが公開されました。
手元でごにょごにょやらなくて良いので楽ですね。

小粋空間: Movable Type 4 スタイル用テーマ

小粋空間さんのblogでカテゴリー別にアーカイブのデザインを切り替える方法が載っていました。

小粋空間: Movable Type 4 でカテゴリー別にブログ記事ページのデザインを切り替える方法(その1)

Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1だそうです。
便利そうなんですが、Dreamweaver持ってません。アドビ製品は高いんだよな・・・orz

 アドビシステムズは、以前からMovable Typeの拡張機能を提供していたが、今回拡張機能を強化し、プラグインとしてサポートすることで、Dreamweaver CS3をMovable Typeの開発エディタとして利用することが可能になった。
 「Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1」は、Dreamweaver CS3上で、Movable Type 用カスタムタグを一般的なHTMLタグと同様に扱い、Movable Typeのテンプレートをカスタマイズできる。アドビシステムズのWebサイトでは、すでにこの拡張機能の無償ダウンロードが始まっている。

確かに小粋空間さんに掲載されているやり方は面倒で仕方ありませんが。。。

小粋空間: MTOSリリースと日本語化手順
こんな面倒なことをする必要はありません。以下のようにすれば日本語ローカライズ版を生成できます。
$ svn export http://code.sixapart.com/svn/movabletype/tags/mt4.1
$ cd mt4.1
$ env LANG=C ./build/exportmt.pl --local --pack=MTOS --lang=ja --prod

私の手元でビルドしたパッケージを置いておきます。

MT4.1でWindowsLiveWriterに対応したわけですが、設定しようとすると
「サーバーによってプロトコル違反が発生しました。Section=ResponseHeader Detail=CR の後には LF を指定しなければなりません。」
な?んてエラーが出ます。

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