XPの最近のブログ記事

誤ってシステム関係のdllを消してしまうことがあるらしい。
まぁこれを読めている人は問題ないんでしょうけど、XPのインストールCDから起動して?って普通の人はできないですよね。そもそも不具合が出たら対処方法にたどり着く手段がないでしょうし・・・

 AVG Technologies社製のウイルス対策ソフト「AVG」をWindows XPで使用していたユーザーの一部で、ウイルス定義ファイル更新後、システムファイル「user32.dll」を誤検出し、Windows XPが起動不能になるトラブルが発生していたことがわかった。
 AVG日本公式サイトでも11日付でこの問題を公表。さらに12日現在の対応状況として、ウイルス定義ファイルの修正は完了しており、アップデートしても問題は発生しないと13日付で発表した。なお、この問題が報告されているのはオランダ語版、フランス語版、イタリア語版、ポルトガル語版、スペイン語版のみで、日本語版での報告はないという。
 公式サイトでは、製品版の「AVG 8.0」「AVG 7.5」、無料版の「AVG 8.0 Free Edition」「AVG 7.5 Free Edition」について、問題が発生した場合の修復手順をそれぞれ説明している。Windows XPのインストールCDから起動後、コマンド入力により、まず「AVG常駐シールド」を無効化、さらにuser32.dllを復元。再起動した後、AVGの最新ファイルをインストールし、常駐シールドを再度有効化するという流れだ。

WindowsXPの供給がまたまた6ヶ月延長されました。Microsoftが「Vista好調」と言っているのとは裏腹に、amazonでの1位はXPなんだとか。

 大手PCメーカーは、XPを販売することはできないが(超低価格マシンは除く)、XPディスクを同梱した「Vista Ultimate」および「Vista Business」マシン、または、工場でWindows XPにダウングレードしたVistaマシンを販売することができる。
 このオプションは2009年初旬の終了が予定されていた。これは、MicrosoftがWindows XPメディアの供給を1月31日以降停止することを予定していたためだ。しかし、同社は、ディスクを7月31日まで提供することを明らかにし、オプションを6カ月延長した(アップデート:また、PCメーカーは、工場でダウングレードしたマシンをオンラインで販売することもできる)。

IE7をインストールした状態でWindowsXPのSP3を適用すると、IE7をアンインストールできない状態になるそうです。アンインストールをするにはSP3をアンインストールしてIE7をアンインストールしないといけないらしい。IE8にしている場合も同様なのだとか。
セキュリティ絡みだそうですが、なんとも面倒な話。

IE 7がインストールされた状態でSP3を適用すると、IE 7をアンインストールできなくなる。コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を開いても、IE 7の「削除」オプションはグレー表示になり選択できなくなる。

MicrosoftDynamicsRMSを使用していると不具合があるという理由でWindowsUpdateでの提供が停止されていたわけですが、MicrosoftDynamicsRMSを使用しているマシンにはSP3を適用しないようにフィルタをかけるようにしてSP3の提供を再開したそうです。
とどのつまり、SP3の提供が再開されていますが、根本的な問題が解決されているわけではないわけです。適用すべきか否か、きちんと判断して適用するようにしましょう、ということで。
ちなみにWindowsVistaのSP1も自動配布されているらしい。

 Microsoftは米国時間5月6日、同社の一提供ソフトウェア製品との非互換性問題を理由に停止していた、2つの主なWindowsアップデートの提供を再開したことを明らかにした。
 1週間前にMicrosoftは、適用後のOS上で「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」を稼動させると、データ損失につながる恐れがあるとして、「Windows XP Service Pack 3(SP3)」のリリースを延期した。同様の問題ゆえに、「Windows Vista Service Pack 1(SP1)」の自動アップデートも停止する措置が取られた。
 Microsoftは6日、Microsoft Dynamics RMSを稼働しているシステムにサービスパックを提供しないフィルタを設定し、手動によるWindows XP SP3のダウンロード提供を開始した。また、Windows Vista SP1の自動アップデートも再開した。
 フィルタは非互換性問題を解決するものではなく、Microsoftは、引き続きこの問題に取り組んでいることも明らかにしている。
 Microsoftは「この問題のバグ修正の社内テストが続いており、5月中には提供を開始したいと考えている。その時までは、Microsoft Dynamics RMSの顧客は、両サービスパックのインストールを行わないように勧告する」との声明を出した。
 いずれかのWindowsアップデートが適用されたOS上で、すでにMicrosoft Dynamics RMSを稼動させているユーザーに対しては、直ちにカスタマーサポートと連絡を取るように、Microsoftは促している。

延長サポートが2014年までで、今PCを買ってもそこまでハードがまともに動くとは思えないので良いとして、メインストリームサポートが2009年までって短いよな。最終販売日から○年、とかそういう風にしませんかね。。。

 Windows XPは6月30日に販売終了するが、サポートは少なくとも6年間続く――米Microsoftが同OSの今後について改めて説明した。
 同社は、XP販売終了をめぐってユーザーの間で混乱が起きており、一部ではXPのサポートが終了するという誤解も生まれていると指摘。こうした混乱を解消するため、今後のサポート状況についてSupport LifeCycleブログで説明した。
 Windows XPは6月30日にPCメーカーおよび小売業者向けの販売が終了する。その後、Microsoftのサポートライフサイクル方針に従い、無償サポートが利用できるメインストリームサポート期間は2009年4月14日まで、延長サポート期間は2014年4月8日まで続く。セキュリティ更新プログラムの配布は延長サポート終了まで続く。

DynamicRMSとの互換性問題だそうですが、日本だとRMSユーザーってごく少数なんじゃ・・・

 Microsoftは延期の理由を、XP SP3およびWindows Vista SP1とPOSシステム「Microsoft Dynamics Retail Management System(RMS)」との間に互換性の問題が見つかったためとしている。同社は対策として、Dynamics RMS搭載システムにこれらのサービスパックが配布されないよう、一時的にWindows Updateでフィルタリングを実施する。フィルタリングが開始されたら、XP SP3のダウンロード提供を開始するという。

顧客が望めば販売期間の延長も考えるんだそうですが、皆さんそれを望んでると思うんですけどね。。。

 米Microsoftは、顧客からWindows XPの販売を継続してほしいという要望があれば、6月30日までに同OSをフェーズアウトさせる計画を再考する可能性があるが、今のところそうした要望はない。スティーブ・バルマーCEOはこのように語った。

Windows XP SP3の開発が無事終了したそうです。
一般向けリリースが4月29日で、夏にはWindowsUpdateに登場するそうです。ってことで早目にシステムの検証しなきゃいけませんね。

Windows XP Service Pack (SP) 3の開発が終了し、RTM (製造工程向けリリース)になった。4月29日にDownload CenterおよびWindows Updateを通じた手動アップグレードが可能になる見通しだ。MicrosoftのTechNetフォーラムにおいて、リリースマネージャーのChris Keroack氏が明らかにした。
Windows XP SP3は、過去の全ての修正プログラムを1つのパッケージにまとめて提供し、Windows XPユーザーの利用環境を安定・改善するのが狙いだ。SP2ではセキュリティや通信機能を中心に大きな新機能追加が行われたが、ベータプログラムを通じて確認されているSP3の新機能は4つにとどまる。Windows Server 2008とのセキュアな連携を実現するNetwork Access Protectionへの対応、"ブラック・ホール" ルーター検出、カーネルレベルでのFIPS 140-1 Level 1準拠の暗号化サポート、プロダクトアクティベーションシステムの改良などだ。
Keroack氏によると、OEMおよびエンタープライズ顧客向けの提供に続いて4月29日に一般ユーザーも入手可能な手動アップグレード向けリリースが始まり、今年夏の早い段階にSP3が自動更新の対象になる。

なったそうです。Proは延長されないので、企業ユーザーはダウングレードして使うとかそういうことになるんでしょうね。

 米Microsoftは4月3日、ULCPC(ultra low-cost personal computer)と呼ばれる低価格モバイルPC向けのWindows XP Homeエディションに限り、OEM販売期間を2008年6月30日から2010年6月30日もしくは次期Windows発売の1年後まで延長すると発表した。OEMパートナーや顧客からの強い要望に応えるためという。
 同社Windows Client Product Managementのジェネラルマネジャー、マイケル・ディックス氏によると、ULCPCは初めてPCを購入するユーザーや、メインのPCを補完したいユーザー向けで、一般のノートPCよりも手ごろな価格ではあるが、プロセッサの処理速度が低い。そのため現行のULCPC向けのOSとしては、機能が豊富でセキュアだが高価格なWindows Vistaよりも、Windows XP Homeの方が効果的なソリューションだと判断したという。
 ただし販売期間を延長するのはULCPC向けのみで、そのほかのエディションについては予定通り2008年6月30日で終了するとしている。

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