ラジオで緊急地震速報を流すことの難しさ

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ラジオはテレビと違って音声だけで、警報音とかそう言う手段で伝えるしかないから、確かに難しいですよね。
特に高速を走っている時に警報音がビービー鳴ったらパニックを誘発するなんてのは容易に想像できますし。。。

 「高速道路で車を運転中のドライバーが、あわてて急ブレーキを踏んだら大事故につながりかねない」と検討会は説明。速報に驚いた聴取者が、万一事故を起こした場合の責任の所在についても、懸念を示す。田中局長は「災害を抑止するための速報なのに、現状のままでは、二次災害を引き起こす可能性がある」と指摘する。
 政府は「運転中に速報があればハザードランプを点灯させ、ブレーキをかけながら路肩へ寄せて停車してください」としているが、「警報音も知らない人が多く、訓練もしていない状況で、果たしてスムーズに避難できるのか」(検討会)と疑問はぬぐえない。
 それに、速報後、どの時点で聴取者が警戒を解けばいいのか、という問題も。ドライバーが、どの時点で再び車を動かせばいいのかなどの判断基準を、気象庁などは示していないからだ。テレビは文字情報を断続的に流して判断材料を提示することも可能だが、ラジオ局側がどのように情報を流すかについては意見がまとまっていないという。

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このページは、masashiが2007年9月23日 12:28に書いたブログ記事です。

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