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Chrome 3.0.195.24がリリースされたが、インストール時に旧バージョンのファイルが削除されないらしい。これってバグ?
気持ち悪いから消してしまいたいんだけど問題ないのかしら?

 米Googleのブラウザ「Google Chrome」のアップデート版となるバージョン3.0.195.24が9月30日付でリリースされ、深刻な脆弱性が修正された。
 Googleによると、脆弱性は浮動小数点数を解析する際のエラーに起因する。深刻度評価は「High」となっており、悪用されるとGoogle Chromeのサンドボックス内部で任意のコードを実行される恐れがある。
 なお、フィンランドのセキュリティ企業F-Secureの研究者は、Google Chromeを同バージョンにアップデートしたところ、脆弱性は解決されたが、脆弱性のある旧バージョンのchrome.dllファイルはインストールの過程でシステムから削除されなかったとブログで指摘した。
 Chromeがこのファイルを使うことはもうないのかもしれないが、システム上には残っているとF-Secureはいい、SunのJavaも以前同じような問題を指摘されてようやく旧バージョンをアンインストールできるようになったことを挙げて、Google Chromeもそうすべきではないかと問題を提起している。

ついにそんなものまで出しちゃいますか。

 米Googleは22日、同社開発のWebブラウザ「Google Chrome」の最新技術をInternet Explorer(IE)でも利用できるようにするプラグインの開発プロジェクトを公開した。
 このプロジェクトは「Google Chrome Frame」と呼ばれ、Google Chromeで使用されている高速JavaScriptエンジンや、HTML5、CSSレイアウトなどを、IEの古いバージョンでも利用できるようになる。

機能追加か。動作が軽快になる方が良いなぁ。

 米Googleは9月22日、MicrosoftのInternet Explorer(IE)をHTML5ほか最新Web技術に対応させるプラグイン「Google Chrome Frame」のβ版をリリースした。Google Codeのサイトから無料でダウンロードできる。Windows XP SP2およびWindows Vista上で稼働するIE6、7、8に対応する。
 現在Webブラウザ市場で最もシェアが高いのはIEだが、最新のWeb技術を完全にサポートしておらず、「Google Wave」のような先端技術を駆使したWebアプリケーションの開発者はIEに対応するために多大な労力を費やしたり、最新技術の採用を断念している。Googleはこうした現状を改善し、開発者を助ける目的でChrome Frameを開発したとしている。
 開発者はアプリケーションのコードに「<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="chrome=1">」というメタタグを追加するだけで、高速なJavaScriptエンジンHTML5のオフライン機能、CSS Layoutといった最新のオープンソースのWeb技術をIEで稼働させることができるという。このタグを入れておくと、IEユーザーがChrome Frameをインストールしている場合、自動的にIE上でGoogle Chromeのレンダリングエンジンが稼働する。
 9月30日に10万人にプレビュー公開される予定のGoogle Waveでは、IEを使ってログインすると、Chrome Frameをインストールするか、IEではなくGoogle Chrome、Safari 4、Firefox 3.5のいずれかを使うよう促すウィンドウが表示される。

謎が解けた!

Googleは9月21日、これまで2度にわたってトップページに掲載してきた謎のUFOロゴの意味を明らかにした。第3弾となる同日のGoogleロゴは、「Google」の形をした街が3本脚の戦闘機械やUFOなどに侵略されている絵になっており、それをクリックすると「宇宙戦争 (The War of the Worlds)」や「透明人間(The Invisible Man)」などの作者である「H・G・ウエルズ(H.G. Wells)」のGoogle検索結果が開く。またGoogleの公式Twitterに「Happy birthday, H.G. Wells!」と記されている。9月21日は、H・G・ウエルズの誕生日(1866年生まれ)なのだ。

Googleから公開されました。

 米Googleの開発者らが中心となって、Java仮想マシンで動く新しい言語「Noop」が、Google Code上で公開された。新・旧の開発言語の良い点をブレンドし、可読性の高いコードが書きやすい文法を備えているという。
 Noopは、Googleの開発者を中心に有志が集まって開始したプロジェクト。当初、Java仮想マシンを対象とする。Google Codeのプロジェクトページでは、Spring、Guiceなどのコンテナがアプリケーション開発に大きなメリットをもたらしていること、Unit Testingなどの自動テストの重要性が高くなっていることなどから、言語レベルでこれらの特徴を備える必要がある、と開発の背景を説明している。
 Javaに似たソースを持ち、言語レベルで依存性の設定やテストを言語レベルで統合する。最初からこれらの特徴を持たせることで、サードパーティのライブラリが不要になる。このほか、コードの読みやすさを重視し、デフォルトでの不変性、プロパティ、実行可能なドキュメンテーションなどの特徴も盛り込む。

日本語は??

 米Googleは9月14日、New York Timesほか39メディアの記事を読み込みを待たずに閲覧できるサービス「Google Fast Flip」をGoogle Labsで公開した。
 Fast Flipは、オンラインメディアの記事を紙の新聞や雑誌をめくる(flip)のと同等のスピードで読めるようにするというサービス。トップページには「人気記事」「セクション別」「テーマ別」「メディア別」などにカテゴライズされた記事のサムネールが並んでおり、そこから読みたい記事を選ぶことができる。

したそうです。なんだかだんだん検索サービスって感じじゃなくなってきましたな。

 Googleがネット上の統計データを検索・閲覧できるサービス「Google Internet Stats」を英国ドメインで公開した。
 さまざまなカテゴリーの最新業界データや分析を、オンライン上のサードパーティーのデータから抽出し、提供するというもの。ユーザーは用意されているカテゴリーをクリックしたり、検索枠に調べたい単語を入力することで、短くまとめられた情報と、その情報源のサイト名が表示される。
 カテゴリーとしては「マクロ経済トレンド」「技術」「消費者動向」「メディア消費」「メディア観測」が用意されており、それぞれサブカテゴリーがある。例えば技術のサブカテゴリーは「ブロードバンド」「デバイス」「モバイル」「スピード」となっている。
 情報提供元として50以上の企業名が記されている。NielsenやHitwiseなどの調査会社、BusinessWeekやReuters、Wall Street Journalなどのメディア、MotorolaやCokeなどのメーカーなどが名を連ねている。
 現在のところ公式の発表はなく、ドメインは英国になっているが、調査結果などは世界規模のもののようだ。

字が小さくて見づらい、というユーザーの声に応えた変更だそうで。

9月10日、Googleのホームページに「ちょっとした『大きな』変更」が加えられた。検索ボックスと入力キーワードの文字サイズが大きくなったのだ。検索結果ページの検索ボックスや検索キーワードも大きくなっている。
Google Japan Blogによると、検索エンジンの使い勝手について調査したところ、「入力画面の文字が小さい」というフィードバックが多く寄せられたのだという。「Googleサジェストによって表示されるその他の検索キーワードなども見やすくなり、より選びやすくなっているのではないか」(グーグル)とのこと。
また、8月にGoogleホームページのレイアウトを変更し、より多くのプロダクトアイコンを一度に表示するようにしたことも明らかにしている。

翻訳精度云々の話はありますが、お手軽に翻訳して大まかな流れを掴める、しかも無料で、って点では秀逸なんじゃないかと。良い世の中になったものだ。後は音声自動翻訳機が出てくれることを・・・

 米Googleは8月27日、Google Docsに翻訳機能を導入した。
 Google Docsの「ツール」メニューから「Translate document」を選択すると、文書を丸ごと自動翻訳できる。対応言語は日本語も含めて42言語。どの言語に翻訳してもレイアウトは保持されるという。
 機械翻訳のため訳文には不自然な点もあるが、Googleは「われわれは絶えず翻訳品質の改善に取り組んでいる」と述べている。

Chromeがバージョンアップしました。4件の脆弱性に対応したようです。

 米Googleは8月25日、ブラウザ「Google Chrome」の脆弱性を修正したアップデート版のバージョン2.0.172.43をリリースした。
 Googleのブログによると、Chrome 2.0.172.43では4件の脆弱性およびセキュリティ問題に対処した。このうち3件は、深刻度が4段階で上から2番目に高い「High」となっている。
 V8 JavaScriptエンジンの脆弱性は、Webページ上で細工を施したJavaScriptを使って悪用される恐れがあり、場合によってはデータが流出したり、攻撃者に任意のコードを実行されたりする恐れがある。
 libxml2にかんする2件の脆弱性では、攻撃者が不正なXMLを使ってGoogle Chromeのタブプロセスをクラッシュさせ、Sandbox内部で任意のコードを実行できてしまう。
 もう1件のセキュリティ問題は、MD2またはMD4のハッシュ関数アルゴリズムによる証明書を使うHTTPS(SSL)サイトの安全性が不十分だとして、アクセスできないようにする措置を取った。

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