2008年8月アーカイブ

もうずいぶん前のことですが、まだ解決しないのでメモとして書いておくことにしました。。。orz

AirEDGEでダイヤルアップしようとしたら繋がらない。何のエラーか分からないのでコマンドプロンプトでrasdialコマンドを叩いてみたら、

rasdial AirEDGE [プロバイダのID] [プロバイダのパスワード]
AirEDGE に接続中...
ユーザー名とパスワードを確認中...システムに接続されたデバイスが機能していません。

なんてエラーメッセージが出てダイヤルアップできず・・・

googleで検索してみても、Windows Server 2003向けの情報は出てくるもののWindowsVista&ダイヤルアップの情報は得られず、良く分からない。
ノートパソコンでモデム内蔵だから、内蔵のモデムでダイヤルアップしようとしてるんかいな、とか、AirEDGEのデバイスドライバがおかしくなったかと思ってドライバの削除>再起動>再インストールとか、SP1が出てたしSP1を適用してみたり、WindowsUpdateで全部パッチあててみたりしたものの、全て不発。
これはAirEDGEのカードが壊れたか?と思って、速度が遅いのもあったしイーモバを契約して試すもののやっぱりダメ。
まぁ、イーモバはem-oneを買ったので、こいつをWMWifiRouterを使ってルータにすればつながりはするんですけどね、、、

MovableType4.21のファイルアップロードで「不正な要求です。文字コードUTF-8に含まれない文字データを送信しています。」というエラーになる不具合があるそうです。

Movable Type 4.21 で、ファイルのアップロード時にエラーになる事象が発生しています。「Movable Type 4.1x から 4.2 へのアップグレード」のあちゅさんのコメント(=シックス・アパート問い合わせの回答)を情報展開しておきます。
なお、この問題は、MTOS 4.21、Movable Type 3.37、Movable Type Enterprise 1.55、あるいはそれ以前のバージョンで、4項に示している関連記事に掲載されているバージョンでも発生すると思われます。

Twitterにbotなんてあったのね、ということで便利そうなのをいくつかフォローしてみた。

 Twitterというサービスは、ミニブログ(マイクロブログ)だとか新しいコミュニケーションサービスだとか、そのゆるさが特徴だとか言われる。いずれも間違いではないが、これまでにない情報収集のチャンネルであったり、仕事用のツールでもあったりする。
 そのために覚えておきたいのが、人間ではないTwitterのロボット(ボット)たちだ。設定した情報を定期的に(またリアルタイムに)教えてくれたり、Twitterからメモを取ったり予定を教えてくれたりという秘書代わりになるものもある。

なんだか面倒な話ですなぁ。

 XP SP3では注意が必要となる。Microsoftは、β1をインストールした後でXP SP3をインストールしている場合は、手動でβ1をアンインストールしてからβ2をインストールするよう勧めている。手動でβ1を削除できない(コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」でIE 8を選んでも「削除」ボタンをクリックできない)場合、そのままβ2をインストールすると、後でIE 8とXP SP3をアンインストールできなくなる。このようなケースでは、XP SP3、IE 8β1の順にアンインストールし、XP SP3を再インストールしてからβ2をインストールするよう同社は勧めている。

小粋空間:さんのところで紹介されていました。これはこれで便利かも知れない。

Movable Type 4.2 で、ブログ記事の「画像の挿入」を使ってアップロード画像を本文や追記に埋め込む場合の、img 要素のalt 属性や title 属性の出力内容をカスタマイズする方法です。

またまたセキュリティネタですが、これは気づきにくいので注意が必要ですね・・・

 通常、銀行などのサイトを装ったフィッシングサイトにログイン情報を入力すると、「パスワードが違います」といったエラーメッセージが表示され、ログインはできない。ユーザーはこの時点でフィッシングの被害に遭ったことに気付く可能性がある。
 だがFaceTimeのセキュリティ研究者クリストファー・ボイド氏が新たに発見したフィッシングサイトでは、偽のログインページから正規のサイトにログインできてしまう。ログイン後、通常と同じように正規のサイトを利用できるため、フィッシングに遭ったことに気付きにくいと同氏は指摘している。
 同氏が発見したのは、人気仮想世界「Habbo Hotel」の偽ログインページ。このページにログイン情報を入力したところ、本物のHabbo Hotelサイトにログインするための隠しコードを含んだWebページに転送されたという。
 同氏は本物のHabbo Hotelサイトにログインしたが、パスワードなどの情報は盗まれた。「ログインしようとしたときから実際にログインしたときまで、通常の手続きに何の中断もなく、フィッシングに遭ったことを示す兆候はなかった」と同氏は語り、この手口が銀行サイトのフィッシングに利用されたら、ユーザーがフィッシング対策製品を使うことがさらに重要になるとしている。

本物のDoCoMoなら、当然個人情報は分かってるはずでそんなことを店舗外で質問してくるわけがないのに未だに引っ掛かる人がいるようですね。電話でそんなこと聞いても免許証とかで確認できるわけでもないし、ちょっと考えたら不信感山盛りだというのに。。。

 NTTドコモは8月26日、同社をかたった料金の架空請求や個人情報を聞き出すといった行為が増加しているとして注意を呼びかけた。
 同社によると、ユーザーなどの個人宅に「NTTドコモです。未納料金がありますので、ガイダンスに従って操作してください」という自動ガイダンスの着信があり、自動ガイダンスが指定する番号(9番)を押すと、同社の社員と称して不正に個人情報を聞き出す手口が増加している。
 さらに、同社をかたって料金の未払いを振り込むように促す手口や不審者が電話で個人情報を尋ねる、加入者あての携帯電話に「確認したいことがありますのでお電話下さい。コールセンター しま」という内容のショートメッセージが送信されるといった手口も見つかっている。

TraceMonkeyを標準で組み込んで高速化するらしい。

Mozillaは米国時間8月22日、「Firefox」の次期バージョン「Firefox 3.1」について、JavaScriptで書かれたプログラムの実行速度を大幅に高める「TraceMonkey」と呼ばれる機能を統合することで、「Gmail」などさまざまなウェブベースのアプリケーションをより高速に実行できるようになると述べた。

なったそうです。

 ミクシィは8月25日、SNS「mixi」に、自分と関係が深そうなユーザーを紹介する「あなたの友人かも?」機能を追加した。「mixiモバイル」でも利用できる。
 「インディーズ機能」として試験公開していた「おすすめマイミクシィ」の機能を改善して正式公開した。
 友人の友人(マイミクシィのマイミクシィ)の中から、知り合いの可能性が高いユーザーを表示。そのユーザーと共通のマイミクシィも表示し、そのユーザーが誰か推測しやすくした。

Twitterで日本独自の新機能がテストされているそうです。

 Twitter日本語版の独自機能として8月25日、特定の話題についてユーザー同士で情報交換するための機能のテストが始まった。話題ごとに設定されたアカウントをフォローし、そのアカウント向けに発言すると、フォローしている全ユーザーにその発言が届く。

ますます訳が分からんようになるのか>料金体系

 NTTドコモは8月25日、2段階料金制のパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」を導入すると発表。2008年10月1日に開始する。
 パケ・ホーダイ ダブルは、現在月額4095円のiモードパケット定額サービス「パケ・ホーダイ」、あるはフルブラウザも含むパケット定額サービス「パケ・ホーダイ フル」(月額5985円)に代わるパケット定額サービスとして展開。他社も導入する2段階料金制とし、月額最低料金は1029円(1万2250パケットまで)、iモードのみ利用した場合の上限を4410円、フルブラウザも含めて利用した場合の上限額は5985円となる。フルブラウザで通信したパケット分は、例えばiモード通信だけで4410円(5万2500パケット)分に達した場合、4410円から5985円(7万1250パケット)分まで加算される。

Gears Geolocation APIが公開されたようです。使い方次第ですが、GPS搭載のWindowsMobile機を持っていたら便利に使えそう。

 米Googleは8月22日、携帯電話およびPCのWebブラウザ向けの位置情報特定のためのAPI、「Gears Geolocation API」をリリースしたと発表した。またサードパーティー2社が、同APIを使ったWindows Mobile向けの地域情報検索のWebアプリケーションを提供開始したことも明らかにした。
 携帯電話の場合は最寄の携帯電話基地局かGPSを利用し、PCの場合はIPアドレスから現在位置を割り出す。これにより、ユーザーは地域情報検索などの際、位置情報を入力する必要がなくなるという。
 英国の大手旅行サイトlastminute.comと、ソーシャルディスカバリーツールのRummbleが新APIを採用。例えば英国内で「m.lastminute.com」にアクセスし、「現在位置を見つける」のリンクをクリックして行きたいレストランのタイプを選択すると、現在位置に近い好みのレストランを自動的に見つけてくれる。また「m.rummble.com」で「Gearsでロケーションをアップデートする」をクリックすると、現在位置に近い友人が勧める場所が表示される。
 Gears Geolocation APIの利用は無料で、対応ブラウザは携帯端末ならIE Mobile、PCはIEとFirefox。ただしlastminute.comやRummbleの位置情報機能を使うには、GPSまたは携帯ID参照機能をサポートするWindows Mobile搭載機が必要としている。Androidにはまだ対応していない。

しかも身内から。いつまでも自分達の都合の良いように統制することはできない、ということでしょうか。

中国共産党中央機関紙の人民日報は24日、1面の総括記事で「8月、北京は世界の舞台であった」と五輪は成功したと報じた。各紙も国内外の声を引用し五輪成功の権威づけに懸命だ。しかし、インターネットには批判も少なくない。統制された公式メディアとは違い、ネット世論を掌握しきれていない中国共産党の報道統制のほころびから、北京五輪の真実の姿がかいま見える。

下記に書かれているように、ベンダーであるIMBのやる気のなさに加えてネットワーク負荷の高さとか、DBのサイズがやたらでかいとか、システム全体に求めるスペックが高いってのも問題だよな、と思う。Notesはほんとに金かかりすぎで、費用対効果があってないんじゃないのかと・・・

 古くからNotes/Dominoを使い続けてきたユーザーが近年感じている不安要素をまとめると、主に次のようなものだ。
 1つはサポート面での不安だ。Notes/Dominoの最新バージョンは出荷を間近に控えた8.0.2となるが、IBMは過去5年間に4回のバージョンアップを行っており、既に2007年4月末時点でバージョン6までのサポートが打ち切られた。バージョン4や5からNotesを使い始め、IBMの提示するサポートサイクルに合わせる形でのバージョンアップを逸してしまっているユーザーも、日本ではいまだに数多く存在する。こうしたユーザーにとっては、5年後、10年後のシステム保有コストの見通しが立てにくくなっているという現状がある。
 2つ目は、増殖したノーツデータベース(Notes DB)の管理だ。Notesがデビューした際、その画期的なコンセプトのひとつは、クライアントに開発環境が含まれており、平易なスクリプト言語でアプリケーションを構築できるEUC(エンドユーザーコンピューティング)を実現している点だった。しかし、その結果として、管理者が全容を把握できない規模でDBが乱立し、情報がバラバラに格納されていった。DBを横断した包括的な情報検索もままならない状態で、変化の激しいビジネスへの対応が難しくなっている。
 3つ目は、システム全体で考えた場合のアカウント管理の煩雑さである。Notes/Dominoの場合、ユーザー認証などは独自のDominoディレクトリベースで管理されるため、その結果、Windowsプラットフォーム上で利用されるActive DirectoryとDominoディレクトリの二重管理が管理者の負担となっているケースが多い。
 その他、Notes/Domino独自のスキルが必要とされることによる運用管理コストの増大や、モバイル環境への対応なども課題となっている。

これは便利そう。安かったら良いけど・・・

システム開発・設計を行うアイロベックスは、Windowsフォルダアクセス権限を一目で確認できるツール「AD-Folder」の販売を8月25日から開始することを発表した。ネットワーク管理者や技術者向けに、ユーザー管理や開発時の環境確認に利用できる機能を提供する。
同ツールでは、ネットワーク上のフォルダをツリー形式で表示し、フォルダを指定してアクセス権のあるアカウントを確認することができる。また、逆にアカウントを指定してアクセスできるフォルダをツリーで表示することも可能。NTFSアクセス権と共有アクセス権をマージして、本当にフォルダーアクセス権限のあるユーザーアカウントを特定できる。
同社では、ユーザーからフォルダにアクセスできないという問い合わせがあった場合や、フォルダ権限の振り直しが必要になった場合などに役立つとしている。また、アクセス権限のデータをCSVでダウンロードすることも可能なため、履歴管理や作業報告などにも活用が可能だ。

「.」がFull Stopとか、「@」がCommercial atだとか、そんなのしらねぇ・・・

 書き言葉には、意味を補完するために、いくつもの記号が用意されている。本来は発音するものではない記号だが、文字として入力したり、文章中の存在を伝えたりするには、記号の名称を知っておくと便利だ。
 実は、私たちがよく利用している「!」「?」などの記号には、JIS(Japanese Industrial Standard=日本工業規格)で決められた「名称」がある。その名称が書かれているのが「JIS X 0201-1997 7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合」という規格で、PDFで閲覧できる。これは、1991年に発行された「ISO/IEC 646」という規格を基に作成されたものなので、記号の正式名称は英語。ただし、日本語の通用名称も参考として書かれている。
 この文書を見てみると、巷で正式名称のように通用している読み方が書かれていなかったり、初めて聞いたような名称が書いてあったりする。
 例えば「.」。英語の時間に教わったのは、たしか「ピリオド」という読み方だった。それがインターネットの時代になると、URLの区切りとして「ドット」と読まれることが多くなった。しかし、正式名称は「Full Stop」。こんな読み方したことないという人も多いだろうが、それもそのはず、ブリティッシュイングリッシュでは使われていても、北米地域ではめったに使われておらず、アメリカやカナダでは、やっぱり「ピリオド」や「ドット」と呼ばれている。ただし、小数点を表す場合のみ「ポイント」という読み方になる。

MT4.2に不具合があったらしく、MT4.21がリリースされています。

Movable Type 4.2 のリリース後、重要な2つの問題を確認しました。この問題を解決した新しいバージョン Movable Type 4.21 の提供を開始します。Movable Type 4.21 で解決される問題は次のとおりです。
  • カスタムフィールドのデータ: エンタープライズ, コミュニティー・ソリューション含む MT4.1x から MT4.2 にアップグレードを行う際、その Movable Type でカスタムフィールドを利用しており、100以上のデータを持っていた場合、カスタムフィールドのデータを一部消失する可能性があります。
  • ブログの優先アーカイブタイプ設定: グローバルテンプレートを削除すると、各ブログの優先アーカイブタイプ設定の内容が消えてしまいます。
これらの問題両方の修正を確認されている新しいバージョン Movable Type 4.21 の提供を開始します。もし Movable Type 4.2 をダウンロード済で、まだアップグレードしていない場合は、Movable Type 4.21 をダウンロードして、アップグレードしてください

まだ試作品らしいですが、これは良さそうですな。

 通常の404 Not Foundページは「ページが見つかりません」と表示されるだけで、これではせっかくのビジターを逃してしまいかねない。このウィジェットに正しいURLを含むリンクや、上位ディレクトリへのリンク、サイトマップ、サイト検索クエリーの提案や検索ボックスなどの情報を追加して自分のサイトの404 Not Foundページに組み込んでおくことで、ビジターをサイトに誘導できるようになる。
 公式ブログによると、ウィジェットを追加するには、GoogleのWebサイト管理者向けツールWebmaster Toolsの「Enhance 404 pages」でJavaScriptスニペットを生成し、自分の404ページのコードにコピー&ペーストする。404 Not Foundページ全体の外観を変更することもできる。ただし、このウィジェットは現時点ではあくまで試作品の段階にあるという。

グローバルで100万人突破だそうです。えらい勢いだなと思う反面、世界4位のユーザー数だという日本ではまだ45000人ぐらいで微妙な感じ。保守的な日本には向いてないんだろうか(笑

英FON Wireless Limitedの子会社であるフォン・ジャパンは20日、Wi-Fiコミュニティ「FON」のグローバル会員が100万人を突破したことを発表した。

したそうで、外部サービスでも「マイミクシィ認証」と「コミュニティ認証」が可能になったらしい。

 「mixi OpenID」はmixiが、外部パートナーと共同でmixiサービスを構築する「mixi Platform」の第1弾として提供されるもので、mixiユーザーは世界中の10,000を超えるOpenID対応ウェブサービスを利用できるようになる。
 また、mixiならではの機能として、ソーシャルグラフ(人と人との様々なつながり)を認証する「マイミクシィ認証」と「コミュニティ認証」の2種類の認証サービスも提供。「mixi OpenID」対応ウェブサービスで「マイミクシィ認証」を使うと、mixiの特定ユーザーの友人だけに閲覧や更新を許可することができる。また、「コミュニティ認証」ではmixiの特定コミュニティに参加しているユーザーだけに閲覧や更新などを許可することが可能になる。
 2008年8月20日現在、「mixi OpenID」に正式賛同している国内のOpenID対応ウェブサービスは、ジョグノート、Sprasia、地域体験情報チキタビ、FlipClip、Movable Type、モンスターFMの6つ。
 「mixi OpenID」の技術情報は、ミクシィの技術情報Webサイト「mixiデベロッパーセンター」で公開され、個人法人を問わず「mixi OpenID」対応ウェブサービスを作ることができる。

これ、面白いですね。

 サン電子は8月19日、HSDPA通信に対応した通信カードやUSBデバイスを接続して使えるモバイルルータ「Rooster-G8.0」を9月24日に発売すると発表した。
 すでに発売済みのRoosterシリーズの上位モデルで、イー・モバイル、NTTドコモ、ウィルコム、ソフトバンクモバイル、KDDI、IIJなどが提供するHSDPAサービスに対応する。HSDPAでは最大7.2Mbpsの通信が可能で、有線回線の引き込みができないオフィスや店舗でモバイルVPNによる本社などへのセキュアな通信ができるという。USB端子を搭載したことで、スマートフォンを接続して利用できる。「Virtual Router Redundancy Protocol」(VRRP)に対応しており、有線回線が障害が発生したときに自動的にHSDPA通信を使った接続に切り替えるバックアップ回線としての利用も可能だ。
 ギガビットイーサネットに対応したスイッチングハブを4ポート搭載。メンテナンスポートも1ポートした。いずれのポートもジャンボフレームに対応する。

小粋空間さんのところで公開されています。

Movable Type 4.1 で追加されたテンプレートセット機能を用いれば、これまでのようにテキストエリアにテンプレートをペーストせずに、簡単に入れ替えることができます。
バージョン 4.1 では、ウィジェットセットがテンプレートセットに未対応でしたが、バージョン 4.2 からウィジェットセットもテンプレートセットに含めることができるようになったため、サイドバーのパーツをウィジェットに移動しました。

なんてサービスがあるらしい。もうすぐ日本上陸だとか。

 どのようなサービスなのかというと、サービス上で自分の電話番号とTwitterアカウントの認証を行うと「録音用の電話番号(所属する地域の市内電話番号)」が付与され、音声ベースでTwitterにテキストメッセージの投稿ができるのだ。
 もちろん、指定された電話番号を使って吹き込んだ音声は、音声認識ソフトウェアでテキストに自動変換されるのだが、全てが自動化されているというわけではない。認識できない部分については、人力で変換されているようである。
 さて、このTwitterFoneだが...今年の8月に入って、急速にカバーエリアを拡大しつつある。拡大エリアの対象国には、日本も含まれており数ヶ月内には日本でも利用が可能になるとのこと。

なんて大胆なことがアメリカではできるようになるらしい。
規制することばかり考える官僚が基準を作っている日本では考えられないことで、日本もここまでやれとは言わないけど、もうちょっとチャレンジ精神ってものを見習っても良いんじゃないだろうか。

米国でのセグウェイを使っての行動範囲がさらに広がりそうだ。米カリフォルニア州サンフランシスコを中心としたベイエリア地区で地下鉄システムを運行するBART(Bay Area Rapid Transit)は8月15日(現地時間)、地下鉄車両内へのセグウェイならびに同種の電動補助装置での乗り入れを許可する1年間のテストプログラムの開始を発表した。現状で自転車や車椅子などの乗り入れは許可されているが、今回の措置は事故が相次いだことで利用の不許可が検討されていた電動式移動装置についても、一定の条件つきで正式認可するというもの。

MT4.1からMT4.2にアップグレードしました。とはいってもテンプレートはMT4.1のままだし、プラグインのMT4.2対応はまだ確認していない状態けど。

小粋空間: Movable Type 4.1x から 4.2 へのアップグレード

こういうの読んじゃうと、確かに今の携帯電話って何でもかんでもくっつけすぎてるように思える。
高速通信もできちゃうのは良いんだけど、油断するととんでもない通話料請求されちゃうし、余計な機能を省いた安い端末出してくれても良いんじゃないか、なんて思う。

 iPhone 3Gが発売されたこともあって、筆者も久しぶりに量販店の携帯電話売り場に足を運んでみたのだが、電車の中吊りやテレビの広告などで見覚えのある最新型の機種を手にしてみて、洗練されたデザインや触感に感心したのもつかの間、そこに表示されている値段を目にするやドン引きしてしまったというのは、まぎれもない事実である。
 もちろん最新の携帯電話には様々な機能や知恵や工夫が詰まっているのだから、それに見合った本来の値段がこれなのだということは理解している。部材や技術の観点から、パソコンやデジカメ、ゲーム機といった他のエレクトロニクス商品と比較しても、十分妥当な金額だと思えなくはない。しかし「ゼロ円」含め、少し前までの記憶に焼きついている価格とは意味が違うのだということを、直感的に納得するのはなかなか難しいというのが正直なところだ。
 さらにこれを快適に使うには年間にして端末と同じくらいの金額の通信料が必要になる。そう考えると、やはり携帯電話というのはそれなりに贅沢な品物なのだとあらためて思う。販売制度の変更は折りしも日々の家計支出の見直しを迫られた生活者に、携帯電話のそうした側面を再認識させる結果になってしまっているようだ。

度々延期されていましたが、とうとうMT4.2がリリースされました。
アップグレードする場合はテンプレートの構造が変更されているので注意が必要です。

Movable Type 4.2 出荷開始

おまたせしました!本日 Movable Type の最新版、バージョン 4.2 のをリリースしました。コミュニティから寄せられたアイデアやソースコード、ユーザーからのフィードバック、そして、素晴しいチームが生んだ Movable Type 4.2 は、これまでよりも速く、安全です。また、今回のバージョンアップでは、様々な機能を追加しました。
また、個人無償版、基本ライセンス版には、Movable Type コミュニティ・ソリューション を無償でバンドルし、コミュニティ機能を利用いただけるようになりました。豊かなコンテンツ管理能力にコミュニティ機能が加わり、より強力になりました。

したそうです。

 米Googleは8月12日、フィードリーダー「Google Reader」のフィード共有設定を改良したと明らかにした。
 同サービスではこれまで、フィードを共有する友人のリストをGoogle Talkの友人リストとリンクさせていた。このためGoogle Talkの登録相手に自分の共有項目が一律に表示されるとして、ユーザーは苦情を訴えていた。
 今回の改良ではこの苦情に対処し、Readerの友人リストをGoogle Talkのリストとは別に管理できるようにした。ユーザーはこれまで同様にTalkに登録した友人とフィードを共有するか、自分でカスタム友人リストを作成するかを選べる。
 また自分が誰かの友人リストに追加されたときに、その旨を知らせる通知が送られてきて、相手の共有フィードをプレビューしたり、購読したりできる。その相手と自分のフィードを共有するかどうかも選べる。

9.5.0173以前のバージョンで機能停止のおそれがあるそうです。使っている人は早々にバージョンアップを。

 情報処理推進機構(IPA)は8月12日、ソースネクストのウイルス対策ソフトウェアに外部からの攻撃で機能が停止する脆弱性が含まれているとして、注意を喚起した。
 脆弱性が見つかったのは「ウイルスセキュリティ」および「ウイルスセキュリティZERO」。ファイルのスキャン処理の際に、細工された圧縮ファイルを適切に処理できないために、サービス停止(DoS)状態になるというもの。悪用されるとスキャン処理が停止し、ウイルスの検知ができなくなる。
 いずれも「バージョン9.5.0173」以前の製品において脆弱性が存在する。最新版の「バージョン9.5.0227」では脆弱性を解消している。IPAは最新版へのアップデートを呼びかけている。

したそうです。

 Keyczarは、さまざまなアプリケーションに暗号化機能を組み込むための、開発者向けのツールキット。秘密鍵と公開鍵の両方による暗号化/認証機能をサポートし、鍵のバージョン管理システムも備える。公開時点ではJavaおよびPythonで実装されており、まもなくC++もサポートされる予定だ。
 一般にアプリケーションに暗号化機能を組み込む場合には、適切なアルゴリズムや鍵長、ローテーションなどについて開発者がきちんと考慮しないと、想定通りのセキュリティレベルが得られない。しかしKeyczarの場合は、鍵のバージョン情報から得られるアウトプットに自動的にタグ付けし、デフォルトで安全な方を選択することにより、こうした作業を抽象化。ソースコードに変更を加えたり、後方互換性を考慮することなく、鍵のローテーションや廃棄といった作業を行えるという。

あんな分厚いマニュアルなんて読む気が起こらないし、読んだとしても覚えきれないから使いこなすなんてほぼ不可能だと思う。。。

 アイシェアは8月11日、「携帯電話機能の難易度に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は7月25日から同28日まで、無料メール転送サービスCLUB BBQの会員を対象に行ったもので、有効回答数は547人。
 同調査によれば、携帯電話の使いこなし度について「バリバリ120%」と答えたのは全体の4.8%。そのほか「がっつり100%」が4.8%、「なかなか80%」が16.3%で、「自信あり」派を合わせると4分の1強となった。最も多かったのは「そこそこ50%」で32.5%。他方で「ビミョー30%」は27.2%、「サッパリ0%」と回答した人は14.4%と、使いこなしに自信のない人は合わせて4割にのぼった。
 携帯電話の機能で使いこなしが難しいものは「おサイフ携帯機能」が39.1%、「アプリ」が30.7%、「ミュージックプレイヤー」が26.3%で上位を占めた。そのほか「ネット」が16.1%、「カメラ」が15.0%、「ワンセグ」が14.6%となっており、「通話」という回答も10.6%、「メール」も13.9%という結果が得られた。40代では23.2%が「メール」を、17.4%が「通話」を難しいと感じているという。

ファイルサーバーには入れておいても損はなさそう。

 Undelete 2009をインストールすると、デスクトップ上で「ゴミ箱」の代わりに「復元箱」というアイコンが出現する。通常、メールソフトなどアプリケーション内でデータを削除すると、デスクトップ上のゴミ箱を経由せず削除する。復元箱は、こうした削除データまで取り込む。取り込むのはこのほか、社内LANの共有データ、コマンドプロンプトで削除したデータ、上書きにより自動削除されたデータなどがある。

こういうツールは神経質な日本人には良いですな。きっとアメリカ人はこんな些細なことは気にしないんだろう・・・

 任意の順番に並び替えておけば、どのようなアプリが起動中なのかを直感的に理解できるようになるほか、[Alt]+[Tab]でウィンドウを切り替える場合なども、ブラウザ&メール系のアプリケーション、Office系のアプリケーション、といった具合におおまかな区分でまとめておくことにより、より少ない手数で切り替えることができる。タスクボタンの順序を変更するためだけにアプリをいったん終了してから再起動する手間も、これで必要なくなるというわけだ。
 いったん導入してしまうと、なぜこれがWindowsの標準機能にないのか、不思議になるくらい違和感なく利用できる。タスクトレイ常駐型のソフトだが、並び替えたいアプリケーションよりも前に起動しておかなくてはいけないといった制限があるわけではないので、必要な時にだけ起動して、並び替えが終わったら終了する、といった使い方も可能だ。

写真も最近のものに差し替えられたようです。

 米Googleは8月8日、Google Earthに北京オリンピック競技場の3D画像を追加し、Google Mapsでオリンピック情報をまとめて提供する「2008 Summer Games」をスタートした。
 Google Earthの北京オリンピック開催地域の衛星写真はここ1カ月以内に撮影されたものに差し替えられており、メインスタジアムの「鳥の巣」ほか、35以上のイベント会場の3D画像を楽しむことができるようになった。
 2008 Summer Gamesは8月8?24日の北京オリンピック開催中、国別のメダル獲得数などの競技情報を提供する。

本質を見極めないで目先のことだけを考えるとダメダメ、ってことでしょうかね。

 「効率」に対する思い込みとは、成果に対する割合を考慮せず、「ムダを削る」(労力の最小化を目指す)という行為に没頭してしまうことである。この本には、あえて「ムダ」をすることのメリットが書いてある。その心は「目的を達成するための最短の道は、実は、一見ムダに見える行為を回避しないこと」にある。ポイントは、一見ムダに見える行為、である。
 「効率」を誤解する人はなぜ、一見ムダに見えるけれども目標達成には重要な行為を単なるムダとして判断してしまうのだろうか。
 時間感覚の問題である。
 「最後に得をすればよい」という考えがある。この場合、最後とは常に延長する期限のことである。常に先延ばしされる制限時間の終わりのことである。効率を正しく追求する人は、「最後に」得られる成果を巨大なものにするために、短期的な視点で見ればムダと思える行為を積み重ねる。ある未来の時点から現在を俯瞰(ふかん)できる人は、未来のある時点で自分が知っておくべき知識や経験をかなり的確に把握しており、それをまだ身に付けていない現在の自分に教えることができるのである。(鯖)

Twitterに偽装されたプロフィールが掲載され、うっかりクリックするとトロイの木馬を仕込まれる懸念があるそうな。Twitterもそれだけメジャーな存在になってしまった、ということだろうか・・・

 Kaspersky Labは、一般ユーザーのコンピュータに感染することを唯一の目的として作成された、偽のTwitterプロフィールを発見した。
 Kaspersky Labのブログ「Viruslist.com」によると、「かわいいウサギ」を意味するポルトガル語の偽名で作成されたこのプロフィールは、ポルノビデオを思わせるリンクを掲載しているが、このリンク先の正体は、MP3ファイルを装ってマシンからデータを盗むトロイの木馬ソフトウェアだという。
 「リンクをクリックすると、ビデオを視聴するのに必要であるとして、『新バージョンのAdobe Flash』と称するものの自動ダウンロードの進捗を示すウィンドウが現れる。ダウンロードが終わると、マシンにAdobe Flashという(偽の)ラベルが付いたファイルが保存される。この手口は、現在非常によく使われている」と、同ブログは述べている。
 この攻撃は危険だ。というのも、これにはプログラミング技術が不要なうえ、Googleの検索エンジンで上位にランキングされれば容易に広がる可能性があるためだ。Googleは保護されていないTwitterプロフィールをインデックスするので、検索結果の上位に表示されることも実際に起こり得る。
 Twitterが直面するセキュリティ上の問題はこれだけではない。研究者のAvi Raff氏は米国時間7月31日、Twitterのセキュリティ問題を専門に扱うサイト「Twitpwn」を立ち上げた。

次々新手のが出てきますね。ほんときりがない。。。

 Microsoftを装ってInternet Explorer(IE)7を宣伝するスパムが出回っているとして、米IM企業FaceTime Communicationsのセキュリティ研究者が注意を促している。
 このスパムはMicrosoftからのメールマガジンをかたり、受信者にIE 7をダウンロードするよう呼び掛けている。受信者がスパム内のURLをクリックすると、IE 7ではなく偽のセキュリティソフトがダウンロードされる。
 このソフトは、不正なプログラムに感染したという偽の警告メッセージを表示し、セキュリティソフトを購入するよう迫る。さらに、偽ブルースクリーンを表示するMicrosoftのスクリーンセーバーを使ってユーザーを脅し、「画面のプロパティ」でスクリーンセーバーを元に戻せないようにする。
 最近、この偽セキュリティソフトをダウンロードさせようとするCNNニュースを装ったスパムも出回っており、FaceTimeの研究者は気をつけるよう呼び掛けている。

html5をサポートするFirefo3.1β版は8月19日リリースになりそうです。
後継版に搭載する機能のアイディア募集もされるようで、今後に注目といったところでしょうか。

 MozillaWiki掲載の機能一覧によれば、Firefox 3.1では、オープンソースのオーディオコーデック「Ogg Vorbis」およびビデオコーデック「Ogg Theora」に対するネイティブサポートが追加される見通しだ。また、新版ではこのほかに「HTML5」がサポートされるもようで、これによりFirefox 3.1では音声および動画のhtmlタグが機能するようになる。
モジラの研究部門が、ブラウザ「Firefox」の後継製品のコンセプトを募るプロジェクト「Concept Series」を開始した。すでに寄せられたアイデアから垣間見えるのは、ブラウザがOSに取って代わる未来の姿だ。

確かに重いとかポップアップが開きまくるとかは嫌だな・・・

goo ランキングは8月6日、「個人のウェブサイトで困ってしまうことランキング」を発表した。1位「画像が多くて、重い」、2位「ポップアップがどんどん開く」、3位「アフィリエイトバナーがたくさん貼られている」など、上位の項目は企業サイトで困ってしまうことランキングにも見られた。
 そのほか、個人サイトに特徴的なものとして、「マウスカーソルになにかキャラクターがくっついてくる」、「エイプリルフールネタは『サイトを閉鎖しました』『管理人は死亡しました』」などが挙げられていた。
個人のウェブサイトで困ってしまうことランキング
順位内容
1画像が多くて、重い
2ポップアップがどんどん開く
3アフィリエイトバナーがたくさん貼られている
4「準備中」「作成中」のコンテンツだらけ
5なにかあったら音が鳴る
6よく分からないプラグインを勝手にインストールしようとする
7リンクが切れているところが多い
8なんのためらいもなくPDFファイルへのリンクが貼られている
9トップページからFlash
10目に優しくない背景色(黄色や赤色など)
11過激な主義・主張(差別、原理主義的な思考など)
12マウスカーソルになにかキャラクターがくっついてくる
13文字が小さすぎる/大きすぎる
14ブラウザのサイズを勝手に変えられる
15サイトを見ても何を伝えたいかがわからない
16右クリック禁止
17エイプリルフールネタは「サイトを閉鎖しました」「管理人は死亡しました」
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19機種依存文字を多用している
20個人の顔写真、タレント写真など無許可の画像を掲載
goo調べ 集計期間:2008年5月21日?2008年5月23日
 主催者のひとつ、日本水フォーラムではイベントの目的は「打ち水を広く知ってもらうこと」といいますが、下がる気温と準備にかかったエネルギー、放出される二酸化炭素量を比べると、その効果には疑問が残ります。
 中部大の武田邦彦教授は著書『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)で「仕事で『二酸化炭素を放出しないように』と言っている人ほどガソリンを多く消費する自動車に乗っていたりする」と書いています。会場の道具は何で運んできたのでしょうか。参加者は歩いて会場にきたのでしょうか。
 「環境にいい」といわれると、なかなか真っ向から否定できません。でも本当に効果的なのかどうか、冷静に見る目を養いたいと思います。(慶)

まったくその通りで。ニュースを鵜呑みにしがちな日本人には耳の痛い話ですな。。。

H.Fujimotoさんのところからリリースされています。blockquote要素内でも改行が正しく評価されるようになるそうな。

「改行を変換する」を改良するプラグイン(MT4.1/4.2対応) - The blog of H.Fujimoto

WindowsMobile対応のATOKが発売されるそうです。で、よく見てみたらEM-oneには対応してないとか・・・orz

 ジャストシステムは、Windows Mobile対応日本語入力システム「ATOK for Windows Mobile」を9月30日より販売する。2002年に発売した「ATOK for Pocket PC」に続くPDA対応製品として機能強化しただけでなく、プリインストール版にはない辞書やツールなどを新たに搭載。PC版で好評な「ATOK」をWindows Mobile 5.0およびWindows Mobile 6を搭載した最新端末で利用できる。

これ、結構面白いですね。早くもプライバシー侵害だとか一部で騒いでる人がいますけど・・・

 Google マップ日本版に待望の「ストリートビュー」機能が加わった。これは道路に立った目線で地図の街並みを表示できるサービスで、米国では2007年5月から提供されていた。
 日本語版のストリートビューは、東京を中心とした国道16号線の内側の地域や、大阪、兵庫、仙台市などに対応している。地図上に表示されている「ストリートビュー」というボタンをクリックすると、対応する道路が青く表示される。

なったそうです。分かりやすくなって良いですね。
しかし、「東京ドームは霞が関ビル何個分」なんていう換算までできるなってるのね(笑

 オールウェイズβと言われながら、日々少しずつ改善しているGoogleの各種サービス。そんなGoogleのちょっとしたアップデートを毎週定例で発表するようになった。
 初めての定例会見で明らかになったアップデートは、位置情報に応じて検索結果を表示する「映画検索」や「天気検索」など。YouTubeの急上昇ワードや、動画アノテーション機能、Audio Swap機能なども説明した。

Adobe Flash Playerの脆弱性を突いてウイルスに感染してしまうことがあるらしい。とりあえず最新版にバージョンアップを、とのこと。

 IPAは、Webブラウザのプラグインとして利用されることの多いFlash Playerの脆弱性を突いてユーザーのマシンにウイルスを感染させようとする悪質サイトの存在を指摘。脆弱性を放置した状態では、悪質サイトを閲覧しただけでウイルスに感染してしまう。
 Flash Playerなどのプラグインソフトは、PC購入時から既にブラウザにインストールされていることが多く、ユーザーが意識せずに利用している場合が多い。また、自動更新機能のないものや、Webブラウザのバージョンアップの際にプラグインソフトの更新を見落してしまうケースも多い。
 IPAでは、WebブラウザにインストールしているFlash Playerのバージョンを小まめに確認して、最新バージョンを利用するように注意を促している。

ちょっとした改良で70%も減るのか。期待して良いのだろうか?

 従来のクライアント/サーバ対策製品向け検索エンジンは、パターンファイルすべてをカーネルメモリに展開して処理を行っていたが、VSAPI 8.9ではパターンファイルに含まれる不正プログラムの有無の確認に使用する情報だけをカーネルメモリに展開。不正プログラムの確認時には、パターンファイルから処理に必要な情報のみカーネルメモリに展開するため、平常時のVSAPIのカーネルメモリ使用量を最大70%削減するという。

mixiにtwitterのような一言コメント機能が実装されたそうです。とりあえず9月1日までの限定だそうな。

 ミクシィは8月4日、SNS「mixi」で、Twitterのようにひとことコメントを投稿して交流できる「エコー」を、「インディーズ機能」として試験公開した。PC・携帯電話両対応で、9月1日までの期間限定。
 150文字までのコメントを投稿でき、自分の書き込みとマイミクシィ(マイミク)に登録したユーザーの書き込みが時系列順に一覧表示される。
 「お腹空いた」「暑くて溶けそう」「虹がきれい」など今の気持ちを状況を気軽に投稿してもらうことを想定。マイミクの書き込みに返信することもでき、例えば「お腹空いた」という書き込みに対して、「一緒にランチいかない?」と返信して交流するといったことが可能だ。
 ユーザーの意見や要望を聞き、正式サービスとしての提供を検討する。

なんてNASAの実験に応募した人が実在したらしいです。色々大変そうですな。

NASAの行っている「90日間ベッドで寝て過ごす実験」の被験者である38歳の女性がブログを開設し、その体験を綴っています(本家/.記事より)。傾斜したベッドに寝た状態になってから、首から腰にかけての痛み、頭痛、胸部や副鼻腔への圧迫感、胸焼けなどを経験しているそうで、なかなか厳しい「仕事」といった様相です。ブログには実験参加が決まるまで行われたスクリーニングテストなどについても細かく記述されていますが、食い意地の張ってるタレコミ人が結構たのしく読んだのが、11日ローテの食事の献立(.xlsファイル)。90日間寝たままでこれを完食したとしたら、確実に太ってしまいそうですね。

動画とかオーディオの再生がプラグインじゃなくなる可能性があるんですね。知らんかった(苦笑

今夏以降にリリースされる新Webブラウザでは、HTML5で規程される機能をどこまでサポートするのかが注目される。HTML5自身はまだ策定段階にあるが、すでにデファクトスタンダードとして採用される機能が見えはじめている。大きなところではcanvas要素、video要素、audio要素だ。
現在のところWebブラウザにおける動画やオーディオの再生はプラグインを使って実現されている。動画であればFlashプラグインやOSで提供されているマルチメディアフレームワークを使った再生がおこなわれる。HTML5でvideo要素やaudio要素などが明示的に盛り込まれた場合、従来通りプラグインで対応するのかWebブラウザでネイティブに対応するのか、それともOSが提供しているマルチメディアフレームワークを活用するのかが注目されるポイントとなる。

MyMiniCityの私の街が日本ランキングで7位になりました。世界ランキングでも160位ぐらいのところに位置してます。
これも皆さんのご支援のたまものです。
巨大ビルは33333人の時に4棟あったまんま増えてませんけど(笑

WZ EDITORが5年ぶりにバージョンアップするらしく、プレビューリリースされているようです。
最近タダで使えるってこともあってsakura editorを使うことが多いんだけど、プレビューリリースを試してみるかな。

 「WZ EDITOR」は、小説や原稿の執筆、プログラミングなど幅広く利用できるテキストエディター。拡張子ごとの色分け、マクロ、GREPといった機能はもちろん、高度なアウトライン表示、自動校正、自動整形、用語統一、スペルチェック、段組、縦書きなど、テキスト編集に便利な機能を多数搭載する。
 なかでもアウトラインには定評があり、見出しにしたい行の行頭に解析用の文字を入力するだけで自動的にアウトライン化させることが可能。たとえば、解析用の文字をピリオド"."としている場合、行頭にピリオドを入力するだけで、その行がリアルタイムで見出し化され、さらに".."という具合にピリオドを2つ続けて入力すれば小見出しとして階層化される仕組み。「WZ EDITOR」といえば"アウトライン"と言っても過言ではないほど代表的な機能の1つ。
 5年ぶりの更新となるv6.0の代表的な変更点は、このアウトラインのさらなる強化、タブ切り替え型インターフェイスの採用、縦書きや横書きなど異なるスタイルの同時表示、ソースコードの折りたたみ表示、世代管理の強化、独自タグによるワープロ風の表示などが挙げられる。
 アウトライン表示では、アウトライン画面上の見出しをドラッグ&ドロップで入れ替えられるようになった。アウトライン画面でドラッグ&ドロップすると、該当する見出し部分から次の見出し部分までのテキストが入れ替わる仕組み。また、見出し文字を挿入していない一般的なテキストでも、改行をもとに自動でアウトライン表示してくれる"改行アウトライン"機能も追加された。

なんだか怪しい雰囲気が(w

7月中のリリースを目指していた「Movable Type 4.2」につきまして、さらなる品質向上のため、当初予定していた7月中から8月中のリリースに延期をさせていただきます。

2008年7月のページビューを集計しました。

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