2008年9月アーカイブ

Lunascape4.8βがリリースされました。起動速度が25%改善されたそうです。

 Lunascapeは9月29日、提供するWebブラウザの最新版「Lunascape 4.8β」を公開した。レンダリングエンジンには「Gecko 1.9.0.2」を採用し、描画速度や起動速度が向上した。Unicode版の対応OSはWindows 2000/XP/Vista/Server 2003。

これ、とっても便利そうです。

電源プラグそっくりのUSB変換アダプタを装着すれば、家庭用コンセントが充電用USBポートに早変わりする。

とうとう国内勢も低価格PCに参入のようです。

 株式会社 東芝は、ネットブック「NB100」を10月下旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7万円台半ば。
 NB100は、東芝初のネットブックで、国内大手メーカーの国内市場向け製品としても初のネットブック製品となる。
 CPUはIntel Atom N270(1.6GHz)、チップセットはモバイルIntel 945GSE Express(ビデオ内蔵)、メモリは1GB、HDDは120GB、8.9型1,024×600ドット(WSVGA)Clear Super View液晶(LEDバックライト)など。
 通信機能は、Ethernet、IEEE 802.11b/g無線LAN、Bluetooth Ver.2.1+EDRなど。バッテリはリチウムイオン充電池で、駆動時間は2.9時間。
 インターフェイスは、USB 2.0×3、ブリッジメディアスロット(SDカード/SDHC/MMC/メモリースティック/メモリースティックPRO)×1、ミニD-Sub15ピン。本体に、30万画素CMOS Webカメラとマイク、ステレオスピーカーを内蔵し、マイク端子とヘッドフォン端子も備える。
 キーボードは84キーの日本語配列でキーピッチは15.9mm、キーストロークは1.5mm。ポインティングデバイスはタッチパッド。本体サイズは約225×190.5×29.5?33mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1,050g。
 OSはWindows XP Home Edition(SP3)。

FeedBurnerってGoogleに買収されてたんですね。知らんかった・・・

現在利用中の FeedBurner(フィード配信サービス)が Google に買収されて日が経ち、FeedBurner でフィード向け Adsense が利用できるようになりました。
ネット検索でヒットする設定方法は、Drk7jp さんの、FeedBurner のアカウントを利用したまま、フィード向け AdSense を利用する方法です。

本エントリーでは FeedBurner のアカウントを Google アカウントに移行する方法を説明し、その延長として、フィード向け AdSense を利用する際の注意点を説明します。アカウント移行と Adsense 利用の関係については、2項にその理由を示しています。

パスワードを保存できなくなる不具合の修正だそうです。

Mozilla Foundationは26日、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 3.0.3」をリリースした。動作環境はWindowsとMac OS X、Linux。バイナリパッケージは、日本語を含む48の言語別に提供される。
今回のリリースでは、24日公開のFirefox 3.0.2で報告されていた、パスワードマネージャの問題を修正。パスワード情報を含むファイルにUTF-8以外で符号化された非ASCII文字がある場合、保存済のパスワードを読み取りできなくなったり、新たに保存したりすることができなくなる問題が解消された。

と言うことでとっととアップデートしましょう。

 Mozilla Foundationは9月23日、Firefox 2とFirefox 3のセキュリティアップデートを公開し、複数の脆弱性に対処した。ユーザーに早期適用を促している。
 Firefox 3.0.2では5項目の脆弱性を修正した。このうち、深刻度が最も高いのは「メモリ破壊の形跡があるクラッシュ」(MFSA 2008-42)と「XPCnativeWrapper汚染を通じた特権昇格」(MFSA 2008-41)の2件。いずれも悪用されると、任意のコードを実行される可能性がある。ThunderbirdとSeaMonkeyにも同じ問題が存在する。
 Firefox 2.0.0.17ではこの2項目を含め、計9項目の脆弱性に対処した。なお、MozillaはFirefox 2のユーザーに対し、Firefox 3へのアップグレードを勧告している。

スピーディにリリースできるってことも確かにあるんだろうけど、独禁法も意識してそうだな。

 Vistaの一部として、Microsoftは、「Windows Photo Gallery」、「Windows Mail」、「Windows Movie Maker」などを提供したものの、実際には後ほど、Microsoftや他社のオンラインサービスに接続することで、こうしたプログラムの代わりにもなる、「Windows Live」の各プログラムを、別個にダウンロード提供する方針を採用するに至った。
 Microsoftは、米国時間9月22日夜にCNET Newsに対して、これらのプログラムをWindows 7からは完全に削除し、代わりにオンラインサービスに接続するWindows Live版を、オプションで無料ダウンロード提供する決断を下したと語っている。しかしながら、22日の早い時間帯では、その詳細について、Microsoftは明らかにしようとしなかった。
 22日夜に引き続いて行われたインタビューにおいて、Windows LiveのゼネラルマネージャーBrian Hall氏は、Microsoftが、こうしたツールをWindowsから削除することを決定した要因の1つに、新しいOSを、これまでとは違って、もっとスピーディーにリリースするように願っている点を挙げた。

どこかやるだろうな、と思っていたらとうとうやってきましたね。問題は携帯の電池が切れた時でしょうけど、おサイフ携帯なんかは電源を切っていても通信できてるわけで、かざせば使えるという風にして周知できれば問題なさそう。

 日産自動車、NTTドコモ、シャープは9月24日、車のワイヤレスキーとして使える携帯電話を試作したと発表した。来年度の商品化に向けて開発を進める。
 日産の「インテリジェントキー」システムを搭載した。自動車のドアの施錠・解錠や、エンジンの始動・停止がワイヤレスで可能だ。携帯電話へのインテリジェントキーデバイスの小型組み込み技術などを確立して実現した。
 シャープが端末の開発を、日産が携帯にインテリジェントキーを内蔵するための技術支援など担当。ドコモが商品の販売シミュレーションを行った。
 インテリジェントキー機能は「マーチ」など95万台以上の日産車で使われている。同機能を搭載した携帯は世界初という。

ファイルサーバとかにこういう考え方のやつは良いな。実際は熱とかであれだけども。

 日本Shuttle株式会社は、7型の液晶ディスプレイを前面パネルに搭載したキューブベアボーン「Shuttle D10」を9月19日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は49,800円前後の見込み。
 キューブ型の筐体の前面パネルに液晶ディスプレイを組み込んだ製品。ディスプレイは800×480ドット(WVGA)表示対応のタッチパネル式7型ワイドを採用し、指での操作を可能にした。また、背面にミニD-Sub15ピン(アナログRGB出力)を備え、PCの液晶とデュアルディスプレイで使用できる。
 チップセットはIntel G31 Express(ビデオ機能内蔵)、対応CPUは65W以下のCore 2 Duo、Pentium Dual-Core、Celeronなど。メモリスロットはDDR2-667/800対応スロット×2を備え、最大4GB。ストレージインターフェイスはSATA×2、IDE×1を装備し、ドライブベイは3.5インチ×2、5インチ×1を搭載。拡張スロットはPCI Express x1。
 バックパネルのインターフェイスはミニD-Sub15ピンのほか、USB 2.0×4、PS/2×2、Gigabit Ethernet、シリアルポート、音声入出力などを装備する。
 本体サイズは200×305×180mm(幅×奥行き×高さ)。

□日本Shuttleのホームページ
http://www.shuttle-japan.jp/
□製品情報
http://www.shuttle-japan.jp/Product/D10/d10.html

これはこれでありかもしれないな。

EeePCがヒットしたことで日本でも有名になったASUSから、EeePCと通常のノートパソコンの間をつなぐ新製品N10Jが登場した。 5万円前後のNetbookは一気に増えたし、10万円を切るノートパソコンも少なくない。Netbookが売れているのは価格が安いだけではなく、コンパクトな筐体であるという点も大きいだろう。
従来、小型のパソコンと言えば、20万円程度だったが、一気に5万円前後になったのだから人気が出ないわけがない。
しかし、価格を抑えるために性能も抑えており、1台目のパソコンとして選ぶ場合は性能が低かった。だからといって、価格の安い2kg程度のA4サイズの製品を選ぶのは違うだろう。
Netbookより少し高性能で、20万円前後のB5ノート未満の、持ち運びが現実的なサイズ重量でそこそこの性能、価格が安い製品がなかったわけだが、今回発表されたN10Jはそこに当てはまる、予想価格が99,800円で10万円を切る製品だ。

日本国内はダビング10で揉めまくってますが、海外勢はややこしいことを言わずにいろんな可能性を模索してますなぁ。こんなんだから新しいサービスを日本発でできなくて置いて行かれるんだよ。

米SanDiskは9月22日(現地時間)、DRMフリーのMP3形式の音楽をmicroSDカードに収めて販売する「slotMusic」を発表した。今年のホリデーシーズンに米国および欧州において、EMI Music、SONY BMG、Universal Music Group、Warner Music Groupなど4大レーベルのアーティストの楽曲が販売されるという。
SanDiskはslotMusicを利用するメリットとして、携帯電話/ PC/ ポータブルメディアプレーヤーなど再生対応デバイスの種類の幅広さ、そしてデジタル音楽でありながらPCやインターネット接続を必要としない手軽さを挙げる。カード容量は1GBで、音楽ファイルは最大320kbpsのMP3形式となる。そのため「1GBの容量を持つslotMusicカードには、音楽だけではなく、ライナーノーツやアルバムアート、ビデオなど様々なコンテンツを収録でき、ミュージシャンの新たな表現方法につながる」としている。各カードにはPC接続用のUSBアダプタが付属し、ユーザーが自身のコンテンツをPCからslotMusicカードに転送することも可能だ。

格差大国って言うけれども、今の状態は頑張って成し遂げた人が報われない、ある意味頑張った人には不公平な社会になっていると思うんだけどな。
まぁ、チャレンジして追いつく機会の格差は無くした方が良いとは思うけども、アウトプットに対して同じように評価して平等に報酬を与えると言うのは正しくなくて、単なる社会主義そのもの。
この点はだまされてはいけない。

 「今こそ日本を変えるときだ。変えるラストチャンスと言っても過言ではない」  3選の承認を受けた小沢氏のあいさつは、NHKの生中継を意識し、国民に直接語りかける異例の「所信表明演説」となった。冒頭こそ、先週からのどを痛めている小沢氏の声はかすれていたが、次第にボルテージが上がっていった。

 「不公正な格差を放置すれば、経済は機能不全となり、日本社会は崩壊する」

 小沢氏は、日本が「格差大国」になったと指摘し、演説の力点を政府・与党批判に集中した。さらに「生活を変え、日本を変える最終的な権力は国民が握っている。一度、民主党に政権をお任せいただけないでしょうか」と、カメラの前の国民を意識するかのよう語りかけた。

今、某社の802.11a/b/g同時使用可能モデルを使ってるんですが、どーも熱暴走するようで度々通信エラーになる。再起動したらとりあえず使えていたのでだましだまし使っていたものの、症状がひどくなってきて昨日は10回ぐらい再起動したようなー(涙
ということで買い換えることにしました。
どうせなら802.11nも使えるやつが良いなぁ、と言うことでみてみると、802.11nは理論値300Mbpsだから有線ポートはギガビットだよねー、とか言ってたら選択肢がかなり絞られる。
そんでもって今使ってるやつが熱暴走で云々、なもんだから作りのしっかりしたものが良いよな、ということで「やっぱNECでしょ」とか思ってみるものの、NECのやつは802.11nと802.11gが同時使用できないなんて罠が。
そんなこんなで結局Buffaloのやつに決定。価格.comとかで見てみると意外にamazonでも良い値段を付けていたので、決済を含めて最短で手元に来ることも考慮してamazonでぽちっとな。
WZR-AMPG300NH

ついでにテレビをネットにつなげるために
WIL-X-AG300N
も買ってみた。

おちその1:
色々みてたらカートの中に9冊本があってぽちっとやってもーた。
#文庫本だから額は知れてますけど

おちその2:
そこでやめときゃ良いのにあれこれ見てたらさらにCDが3枚。amazon恐るべし・・・

確かにあまり意味はないし、削除してディスク容量を増やすのも手だなぁ。

 修正プログラムを適用すると、アンインストール用のフォルダ(以下、アンインストール・フォルダ)がシステム・フォルダ中(%SystemRoot%)に作成され、元のファイルやアンインストール・プログラムなどが保存される。[アプリケーションの追加と削除]/[プログラムの追加と削除]で適用済みの修正プログラムを削除すると、そのフォルダに保存されたファイルや情報を利用して適用前の状態に戻される。これにより、不具合が発生した場合でも適用前の状態に戻すことができる。
 しかし不具合が発生しなければ、修正プログラムをアンインストールすることはなく、これらのファイルは利用されないままとなる。一般的に修正プログラムを適用して不具合が発生するのは、適用直後か、長くても2?3週間以内である。その間に修正プログラムの適用による不具合発生のニュースなどがなければ、まず問題になることはないだろう。つまり1カ月も過ぎれば、アンインストール用ファイルは使う必要がなくなるので、削除しても困ることは(あまり)ないと思われる。

e-mobileから、日本ではいまいち評判の良くないiPhoneのようなタッチスクリーンで操作する端末が発売されるそうです。
iPhoneをファッションとして捉えると勝ち目がないかも知れませんが、日本の多くの携帯はおサイフ携帯や赤外線通信で電話帳情報の交換・登録作業ができたり、なんていう便利な機能が普通に盛り込まれていて、iPhoneにはそれがない。だからそういう日本だとごく普通になっている機能をきっちり入れて、iPhoneが売りにしていて不評の原因にもなっているタッチでの文字入力の効率を改善することができれば勝ち目はあるような気がします。
と言うことでどうなるか遠巻きに見てみることにします。em-oneの償却も終わってませんし(笑

 イー・モバイルは9月18日、HTC製「Touch Diamond」(S21HT)を10月10日より発売すると発表した。価格は未定。
 すでに9月9日に発売を表明していたが、発売に先駆けて、都内で初公開イベントを開催した中で発売日を明らかにした。イー・モバイルの執行役員副社長である阿部基成氏は、Touch Diamondを説明する冒頭で自身がiPhone 3Gユーザーであることを明かし、「(iPhone 3Gが)ひと回り小さくなったらどうなるだろうと思っていた。Touch Diamondは98gと軽く、コンパクトボディだ」と比較しながら話した。
 Touch Diamondは、指先でメニュー選択やアプリケーション操作ができるインターフェース「TouchFLO 3D」を備える。阿部氏は、「こだわったのは簡単で片手で操作できること。たとえば名刺ホルダのようなアドレス帳、封筒に入っている手紙を読むようなインターフェースのメール。絵文字に対応したメールなど、ベーシックながらも先輩たちができなかった機能を搭載した。3週間後の発売を楽しみにお待ちください」と自信を見せた。

結構こなれた価格で出てきました。このぐらいならどうにか個人でも手が出せそう。

 バッファローは9月18日、Serial ATA接続に対応する2.5インチSSD「SHD-NSUM」シリーズ3製品を発表、9月下旬より出荷する。価格は30Gバイトモデルの「SHD-NSUM30G」が1万6000円、60Gバイトモデルの「SHD-NSUM60G」が3万2000円、120Gバイトモデルの「SHD-NSUM120G」が4万8000円。
 SHD-NSUMシリーズは、Serial ATA II接続をサポートするMLCチップ採用の2.5インチSSD。Serial ATAポートのほかUSBポートも装備しており、USB外付けでの利用にも対応。付属のHDD引越しソフト「Acronis MigrateEasy」、システムバックアップソフト「Acronis True Image LE」などによるデータ移行を行いやすい設計となっている。

だそうです。結構古いんですね。

Movable Type基本ライセンス購入者限定 MT4.2対応有償プラグインプレゼント!キャンペーン プレゼント対象プラグイン(各2つずつ)
  • ケータイキット for Movable Type (アイデアマンズ株式会社)
  • Tiny MCE4MT (エムロジック株式会社)
  • QUICK CART Pro (株式会社ベイリーフ)
  • A-Form (株式会社アークウェブ)

さらに、応募いただいた方の中から抽選で30名の方に、Movable Type 4 オリジナルUSBメモリ(512MB)をプレゼントいたします。

スーパーコンピュータがこの世に送り出されて50年だそうですが、ICも50年なんだそうです。もっと昔なんだと思ってたわ。

スラッシュドット・ジャパン | IC誕生から50周年

そりゃおサイフケータイとかじゃないの、と思ったら意外にも電卓がトップとは・・・
確かにあると便利だけども。。。

 「携帯電話で通話とメール以外によく使う機能ランキング」で《ワンセグ》や《おサイフケータイ》など最先端の機能を押しのけて1位に選ばれたのは《電卓》でした。きわめて実用的かつシンプルな《電卓》ですが、飲み会の際の割り勘、買い物の際の計算など、活躍する場面は意外に多いようです。2位に入った《アラーム》も《電卓》同様に古くから携帯電話に実装されていますが、アラーム音を自在に変更したり、複数の設定を保存したりと、本物の目覚まし時計以上に細かな設定が可能。持ち歩いてどんな場所でも使えるというのもうれしいですよね。

確かに年別アーカイブの機能を利用したら、プラグインなしでも月別に表示できるな。考え付かんかった(苦笑

当ブログで紹介してきた「月別アーカイブの年別表示」では月別アーカイブ(とプラグイン)を利用したものに執着していましたが、年別アーカイブと月別アーカイブを組み合わせれば同様の表示が実現できます。
この方法のメリットは、プラグインを利用する必要がないことですが、デメリットとして、アーカイブテンプレートに対して、年別アーカイブのアーカイブマッピングの追加が必要です。年別アーカイブをアーカイブページとして使用しない場合は、再構築オプションの「公開」を手動にしておくと良いでしょう。

Ctrl+Alt+Delがフィッシング対策、なんてのは知らんかったな。。。
Vistaだとシャットダウンはコマンドプロンプトを立ち上げないとできないし、面倒なので記事に従ってショートカットを作ってスタートメニューに入れてみた(笑

 PCではもともと、Ctrl+Alt+Delは「ソフトウェアリセット」という特別な意味を持っている。つまり、アプリケーションやOSの動作にかかわらず、PCをリセットして再起動するという動作をする。これは、IBMでPC/ATアーキテクチャの開発に携わったデイビッド・ブラッドリー(映画ハリー・ポッターシリーズにも出ている英国の俳優とは別人)によって考案されたもの。
 では、ソフトウェアリセットを行うはずのキーコンビネーションが、なぜログオン時に入力することになったのか。実はこれ、フィッシング対策なのだ。
 簡単に言うと、Ctrl+Alt+Delというキーコンビネーションは、OS以外が制御することはできない。だから、ユーザーIDとパスワードを盗むことを目的とした、Windowsログオン画面とそっくりのUIを持つフィッシングプログラムが動いていても、それをブロックできることになる。逆に、Ctrl+Alt+Delによって表示されるログオンの画面は、OSが表示した信頼できるものと判断できることになる。

これ、出かけてる時にはとっても便利そう。早く日本でもサービスインして欲しいですな。

 米Googleは9月11日、携帯電話向け地域情報検索に「Search with My Location」機能を追加したと発表した。Windows Mobile搭載の携帯電話で、位置情報を利用して現在地から近いレストランの場所を検索したり、現在地の天気予報を調べたりすることができる。
 Search with My Locationは、位置情報特定のためのAPI「Gears Geolocation API」と、「Cell ID」技術を利用した携帯向けGoogle Mapsの機能「My Location」を利用するサービス。
 これまでは、携帯ブラウザからgoogle.comへアクセスして地域情報検索を行うと、前回地名を入力した場所に対応した検索結果が表示されていた。Search with My Locationでは、地名や住所を入力せずに最寄の店などを検索できるようになった。例えば「sushi」と入力すると、検索結果として現在地に最も近い寿司屋が表示される。離れた場所の店を検索したければ、「pizza Kansas City」のように地名を入力する。

だそうです。そしてそのときに開発された技術が今も現役で使われているんだそうで。

 Stretch(IBM 7030)は、1954年に同社が発表したコンピュータ「IBM 704」の100倍の処理速度を目標に開発されたが、実際には30倍から40倍程度しか達成できなかった。結局Stretchは10台も製造されることなく、プロジェクトはお蔵入りとなった。
 しかしStretchのために開発された技術は、現在にも継承されている。例えば、1度に複数のタスクをこなす「マルチプログラミング」、演算から次の演算までの間隔を置かないよう、命令を順番に実行する「パイプライニング」、認可していないメモリアクセスを防ぐメモリ保護、ブロック分けした複数のメモリバンクに同時並行でアクセスすることでデータ転送速度を上げる「メモリインターリーブ」、1バイトを8ビットとして普及させたことなど。
 Stretchで開発された技術の多くは、後のSystem/360(初の汎用コンピュータ)に取り入れられた。

元々ビジネス用途のものをコンシューマー向けに拡大していく、ということなのかな。でも、iPhoneの市場って言っても、使いやすいとかで流行ってる訳じゃないので微妙な気がするんだけどなぁ。

iPhone市場を狙うBlackBerry、初の折りたたみ携帯、Live Search統合 | 携帯 | マイコミジャーナル

じみーに便利かも知れない。でもドメイン指定とかで着信拒否してる場合はダメだよね(w

 マイクロソフトは9月10日、Windows Live Messengerに、入力したテキストを携帯電話のメールとして送信し、受け手も携帯メールで返信できる新機能「メッセメール」を追加した。
 Live Messengerで相手の携帯メールアドレスを登録しておき、「携帯電話にメッセージを送信」を選択すると、入力したテキストを携帯メールで送信できる。
 受け取る側はメールに返信するだけでやりとりを続けられ、Live IDや特別なアプリケーションは不要。受信メールに「いいえ」と書いて返信すれば、メッセージ交換を拒否できる。

getmacは知らんかったなぁ。たまーに知らんのが紹介されるので侮れません(わらい

 MACアドレスの確認はipconfigでもできるが、getmacではネットワーク上のほかのWindows PCのMACアドレスを調べたり、出力形式をdriverqueryと同様に表、リスト、CSVから選択できる。CSV形式の出力はデータの再利用性が高く、MACアドレス管理をデータベースなどで行う場合に便利である。

シチズンが開発したそうです。こういうの、製造ラインを見てみたい。自分は自動車部品のエンジニアだけど、こういった極限まで小さいものの加工にはとても興味があるのよねー

シチズン時計(東京都西東京市)は9日、一円玉より小さな電波時計のムーブメント(動作機構)を開発したと発表した。腕時計本体の小型化が可能になるため、主に女性向けのファッションウオッチに採用し、デザインの幅を広げる。第1弾として、10月中旬発売の新商品「エクシード・レディスコレクションウオッチ」6機種に採用する。
新たに開発したムーブメントは直径18.5ミリ、厚さ3.42ミリで、容積は従来品より約20%小さい。
各部品を小型化し、回路基板を改良したことで小型・薄型化を実現した。電波を受信するアンテナも受信感度を保ちながら極限まで小さくした。

評判なっているGoogleChromeのTipsがITmediaに掲載されていました。

起動や表示がとにかく速いと評判の「Google Chrome」。シンプルな反面、今まで使ってきたブラウザに比べて拡張機能に乏しい。だが、もともとある機能でも上手く使えば便利なはず。そんなTipsをいくつか紹介しよう。

α2ですが、Firefox3.1がリリースされました。αなので目玉の新JavaScriptエンジン、TraceMonkeyはまだ搭載されていません。

 α2では、パフォーマンスを改善したほか、ブラウザウィンドウ間でのタブのドラッグ&ドロップが可能になり、HTML 5のvideoエレメントのサポートも追加している。ただし、先月Mozillaが発表した新JavaScriptエンジン「TraceMonkey」はまだ搭載されていない。

精密検査で黒になっても覚悟を決められないって引き際が悪すぎる。そもそも簡易検査で黒だったことに異を唱えているけど、呼び方は簡易だけど、たいていの場合はこれで黒と判断されて刑罰に処せられるわけだから簡易検査であっても検査精度は相当なものであるはずだ。
人間、どんな偉大なことをやった人でも引き際を間違えるとそのことだけでそれまでの功績がチャラになって汚点を残すだけになる。そこらへん、某理事長様は意識された方がよろしいのではないだろうか?

 両力士は「痛み止めの注射や薬の成分が反応した」と主張している。しかし、精密検査は成分分析も綿密で、反応した物質が大麻か、痛み止めに含まれる成分かも判別できるという。関係者は「今回の場合は主流煙の反応で、副流煙では出ない」とも述べている。

オレンジがベースなので暖かみのある感じになります。

Firefox 3のツールバーの右にフォクすけが配置され、全体の色調やボタンなどもきつね色で統一された雰囲気になる

やっぱりカスタマイズして対応させるには少数派でメリットが少なそうだし、対応させなくてもフルブラウザで見ることができるから問題無さそうだし、ということなんだろうなぁ。

対応サイトの少なさ
先に述べたイー・モバイルの純増ですが,100円PCの場合は携帯電話じゃなくてUSB式端末の付属のはずですから,回線契約数の純増とは云っても携帯電話の数が増えているとは一概には云えませんよね。イー・モバイルの携帯電話を使っていて実感することは対応サイトの少なさなんです。mixiすら対応してくれませんし,着うた対応の端末でも着うた配信サイトが非常に少ない上に配信されている楽曲もほとんどありません。すごく残念です。対応エリアの次に頑張って欲しいことは端末が対応するサービスにサービス自体が対応することではないでしょうか。せめてmixiと着うただけでも対応して欲しいと思っています。

何故対応サイトが少ないのか
何故なのでしょう。単に利用者が少ないとか云う理由なのでしょうか。しかしイー・モバイルに対応すれば利用ユーザーは若干にしろ増えますよね。減ることはないはずです。なのに何故サイトはここまで対応に消極的なのでしょうか。思い当たる理由は特に無いように思います。変な技術仕様があるわけでもないです。僕が開発した携帯向けサービスは必ずイー・モバイルにも対応させるようにしています。各社対応にはもう少し時間が必要かも知れませんが,いつの日か対応してくれることを望みます。ね,イー・モバイル携帯端末をご利用の皆さん?

があるそうです。今のところ解決策は使わない、ということだけのようです。

Movable Type 4.2/4.21 で、MTEntriesWithSubCategories タグをブログ記事リストで使用すると、下記の問題が発生します。頂いたコメントで判明致しました。
  • テンプレートのプレビューでエラーになる
  • 再構築でエラーになる(場合がある)

これは面白そう。

「ぐるぐるまんでる」は、代表的なフラクタル図形のひとつであるマンデルブロ集合図形を自動的に描画してくれるソフト。描画の開始後は、閲覧したい場所にマウスドラッグで移動したり、マウスホイールやキーボードの【PageUp】/【PageDown】キーで拡大・縮小を行ったりすると、その場で計算が行われて図形が描画される。ドラッグを開始すると描画エリアに十字形のラインが表示され、ラインをめやすにドラッグすれば、拡大したい位置を簡単に指定できる。

しかも機能制限とかは無さそう。普通に買うよりこれで使った方が得じゃないのか?

 ジャストシステムは9月2日、日本語入力システム「ATOK」を月額300円(税込み)で使える「ATOK定額制サービス」を開始した。PCにインストールするソフトウェアとしてWindows版のみ提供する。
 同社ショッピングサイトの「Just MyShop」で申し込める。申し込み月の利用は無償で、翌月から課金される。申し込みにはクレジットカードが必要なほか、初回のアクティベーション作業や契約情報確認のため最低14日間に1度以上のインターネット接続が必要。クレジットカードが不要で、1年間のライセンス料がパックになった「ATOK for Windows スターターパック 1Year版」(3360円)も用意する。
 「ATOK 2008 for Windows」と同等の機能を提供する。現在、同ソフトウェアの通常版は7560円、ダウンロード版は6615円で提供している。月額制とすることで、これまでATOKを使ったことのないユーザーの利用を促す。
 ATOKがバージョンアップした際には、新しいバージョンのプログラムに更新できる。随時追加提供していく新機能、辞書・辞典コンテンツも利用することができるため、常に最新のATOKを使えるのが特徴。

したそうで、すでに公開されています。googleはどこに行こうとしているのか良く分からない。。

 Googleがオープンソースのウェブブラウザ「Google Chrome」ベータ版を公開した。
 当初サポートするOSはWindows XPとVista。英語や日本語など40以上の言語に対応した。Mac版とLinux版も開発中だという。

解像度50cmだとか。そこまで高精細な画像はいらない気がするが・・・

 Googleは、GeoEyeが米国時間9月4日に打ち上げ予定の人工衛星が撮影する画像の供給を受ける契約を結んだことを発表した。
 この契約により、GoogleはGeoEyeの画像の使用を許可された唯一のオンラインマッピングサイトになると、Googleで企業コミュニケーションおよびマーケティング担当バイスプレジデントを務めるMark Brender氏は語った。Googleは、この衛星画像を「Google Maps」と「Google Earth」に使用する。

Twitter用クライアントのTwit2.31が公開されました。

ヒビノアワ: Twit Ver2.31公開しました

なんでこんなのが特許として認められるのかが理解不能。公知のものに対してどこに進歩性があるというのだろうか?
アメリカの特許っておかしすぎる・・・

 同社が2005年に申請した特許が米国時間8月19日に認められた。米国特許番号7,415,666によると「ドキュメントビューアにおいてドキュメントを1ページなどほぼ正確な間隔でスクロールするための方法とシステムであって、一部または全部または1ページなどが表示されるといったズームの状態にはよらないもの」だそうだ。
 「発明者」とされているのは、Timothy Sellers氏とHeather Grantham氏、Joshua Dersch氏。しかし、1981年製IBM PCのキーボードを写したこの写真が示すように、Page UpとPage Downのキーは遅くとも四半世紀前から存在していた。
 特許の概要には次のようにある。「1つの実装として、キーボードのPage UpまたはPage Downのキーまたはボタンを押すとページが縦方向のどの位置から表示されていてもその前後のページの同じ位置に移動できるようにすることが考えられる」
 また「たとえば、表示領域にページの真ん中から終わりまでが表示されている場合、Page Downコマンドは、表示領域にその次のページの真ん中から終わりまでが表示されるようにする。ページに複数の段が横に並んで表示されている場合も同様」とも書かれている。

早いもので、8月が終わってしまいました。
ということでいつものように2008年8月のページビューを集計。

種類ページビュー
html93,446
rss4,542

手のひらを返して認めるとはとても思えないんだけどなぁ・・・

 中国製ギョーザ中毒事件で、中国公安当局は厳戒態勢を敷いた北京五輪の警備が終わり、ようやく捜査を本格化させた。日中首脳会談などでたびたび取り上げられ「胡錦濤国家主席自身が日本での事件の影響の大きさを感じた」(日中関係筋)ため、徹底捜査を指示したことが背景にある。

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