2008年10月アーカイブ

されました。Operaを使っている人は早急にバージョンアップしましょう。

 ノルウェーのOpera Softwareは10月30日、Operaブラウザの深刻な脆弱性を修正したアップデート版のOpera 9.62を公開した。
 リリースノートによると、Opera 9.62では2件の脆弱性に対処した。このうち履歴検索の脆弱性は、悪用されると履歴検索結果ページにスクリプトが挿入され、任意のコードが実行されてしまう恐れがある。この脆弱性の実証情報も公開されていた。
 もう1件の脆弱性は、リンクパネルのJavascript URL処理におけるもので、悪用されると無関係なフレームでスクリプトが実行され、クロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃を仕掛けられる可能性がある。
 Operaはいずれの脆弱性についても「極めて深刻」と評価。Windows、Mac、Linuxなど各OS版のOpera 9.62を公開し、ユーザーにアップデートを呼び掛けている。

GoogleMapで事前にルート検索をしておいてと日産のカーナビに転送できるようになるらしい。ルートの変更もGoogleMap上であればマウスでちょいちょいと変更ができるようで、とても便利そう。
なのだけども、個人的にはナビが無くても目的地に到着してしまう人なのでナビはいらないと・・・
今の車載のメーカーオプションナビなんて買ったら、1回調べるたびに新しい地図買えそうだもんなぁ。コストパフォーマンス悪すぎる(苦笑

 グーグルは10月29日、カーナビに似た経路案内を行うルート検索サービスを日本国内で開始した。iPhone/iPod touch向けサービスも同時に公開したほか、PC上で検索した目的地情報を日産カーウィングスへと送信し、カーナビと連携する機能の提供も開始した。

ようやく持ち運び時にアンテナを収納できるタイプの高速通信カードが出ました。
イー・モバイルに乗り換え済みのオイラにはあまり関係ないですけど(苦笑

PCカード型のデータ通信カードで、アンテナ部の厚みがない構造を実現した。アンテナ部分は伸縮式なので、使用時以外はほぼPCカードスロットの中に隠れるようになっており、持ち運び中の破損などを防止する。通信時はスロットの中からアンテナ部分を引き出して使用する。アンテナはロッド状に伸びる部分と、PCカード端に内蔵される2基が搭載されている。

先週緊急レベルのセキュリティパッチ、MS08-067がリリースされたばかりですが、これで修正された脆弱性を突く攻撃コードが確認されたそうです。MS08-067を適用していない人はお早めに。

 米Microsoftは10月27日、先週パッチをリリースしたWindowsの脆弱性を悪用する新たな攻撃コードが公開されたことを確認したと報告した。
 このコードは、問題の脆弱性を悪用してリモートでコードを実行するもの。この脆弱性を悪用するコードは既にほかにもインターネットに出回っていたが、今回のコードとは異なり、リモートコード実行ではなくサービス拒否(DoS)攻撃を起こすものだった
 27日にMicrosoftが確認したコードはWindows Server 2003、Windows XP、Windows 2000に影響するが、先週のパッチを適用したシステムでは動作しない。

Windows LiveがOpenIDをサポートするそうです。ID/パスワードを覚えるのが面倒なので、リスクの高いものは別として、まとめられるものはまとめたいわけで、何らかの形で統合していけるのは歓迎。

 米マイクロソフトは10月27日、Windows Live IDでOpenIDをサポートしていく計画を明らかにした。CTP(Community Technology Preview)期間を経て、2009年に実際のサービスに統合予定。現在は検証用に本サービスとは別のアカウントを利用することになる。
 サポートするのはOpenID 2.0で、Windows LiveがOpenIDプロバイダー(OP)となる。

もうじき始まるらしい。

 SP2は、VistaおよびそのSP1で動作するアプリケーション、公開されているAPIで書かれたアプリケーションに対応し、またWindows Server 2008もカバーする。
 SP2β版には、信頼性、パフォーマンス、互換性の問題に関するリリース済みのフィックスや、以下の新機能が含まれる。
  • デスクトップ検索ツール「Windows Search 4.0
  • 最近のBluetooth技術仕様のほとんどをサポートする「Bluetooth 2.1 Feature Pack」
  • Blu-rayメディアへのネイティブなデータ書き込み
  • Wi-Fi設定を簡単にする「Windows Connect Now(WCN)」
  • exFATファイルシステムでUTCタイムスタンプがサポート可能に。複数のタイムゾーンをまたいで正確にファイルを同期化できるようになる

MS Officeに真っ向勝負、ってところでしょうが、それなりのシェアを持ってる製品からシェアを奪い取るのは容易ではないよね。まぁ、こういうのに刺激されてMS Officeが安くなったりするとありがたいんですけどねー

 IBMは米国時間9月18日、無償デスクトップアプリケーションスイートの「IBM Lotus Symphony」を発表した。これは、Microsoftの牙城であるデスクトップアプリケーションにIBMが挑戦することを意味する。
 Lotus Symphonyはワードプロセッサソフト、表計算ソフト、プレゼンテーションソフトの3種類のアプリケーションで構成されている。これらは、IBMが「Lotus 8」の一部としてすでに販売しているものである。
 この製品は「コミュニティーサポート」がついたベータ版で、IBMのウェブサイトから無償でダウンロードできる。IBMの幹部によると、同社はそのほかのサポートオプションも検討している。
 Lotus Symphonyの名称は再利用されたものである。これは1990年代前半にLotusが提供していたデスクトップ表計算アプリケーションの名称だった。このリニューアルされたデスクトップソフトウェアを推進していくことで、IBMはMicrosoftのプロプライエタリなOffice製品ラインに対する「オープンな」代替製品を提供しようとしている。

若いとはいえ、自治体の長である知事に対してヤジであってもレベルが低すぎるような。
衆人環視の元に行われている会議でこれじゃぁ、安心して任せられるなんてことはあり得ない・・・
個人的には、なんか悪いことをしたら一発ごつんとやられるのは当たり前だと思うんですがね。人の痛みを知らんから突然切れて人を刺したりするんじゃないのかと。。。

※あまりにひどい内容なので長いですがあえて全文引用。

■ヤジ飛び交う教育討論会

大阪府の橋下徹(とおる)知事(39)と公募で集まった府民らが教育問題について意見を交わす討論会が26日、大阪府堺市中区の大阪府立大学で開かれた。橋下知事が学力テストの自治体別結果を公表させたことについて賛否が寄せられたほか、職業教育の重要性や授業を面白くする必要性を訴える声があがった。一方で知事の発言のたびに、現場教員らから「『くそ教育委員会』発言を撤回しろ」などとヤジが飛び、会場は終始騒然とした雰囲気に包まれた。

討論会は府教育委員会と府が主催。約700人の府民が参加し、このうち事前の抽選で決まった代表者15人が、教育施策についての意見や質問を述べ、橋下知事らが応じた。



■「子供たち任せておけぬ」

最初に日教組の組合員という女性が「中山成彬(なりあき)前国土交通相(65)の(日教組の強いところは学力が低いという)発言について知事は『本質を突いている』と述べたが、どういうつもりか。大阪の場合、学力の問題の背景には離婚率の高さなどさまざまな背景があるはずだ」と質問した。

これに対し橋下知事は「どんな理由があろうとも、大阪の学力が全国からするとかなり低い。そのことから逃げてはならない」と切り出し、「私には子供たちの学力を上げる責任がある。そのために知事に立候補し、当選させてもらった」と訴えた。

発言中にはヤジも多く、たまりかねた橋下知事は「まず人の話を聞きなさい。いい大人なんだから」。続く言葉で「こういう先生に子供たちを任せておくことはできない。中山前国交相の発言こそ正しいじゃないですか」と持論を述べると、知事の発言を支持する他の参加者たちから大きな拍手がわいた。

「まず教員の数を増やせ」「予算を減らすな」...。その後も橋下知事が発言するたびに怒号に包まれる会場。知事の発言も徐々にエスカレートし、「学校の先生は(学力低迷の問題について)責任を取らなくても一生公務員としてぬくぬくとやっていける」。

さらに「トップの方針に学校の先生が従わない。どこの会社に、社長の方針に従わない部下がいますか。そんな部下がいたらクビになる」と持論を展開。「9割の先生は一生懸命やっている。地域や家庭の皆さんが学校運営にかかわり、1割のどうしようもない先生を排除してください」と呼びかけた。

このほか橋下知事は「先生がちょっと子供の頭をゴッツンとしようものなら、やれ体罰だと叫ばれる。これでは教育はできない」とし、「(こうした行為を)どこまで教育と認めていくか、家庭、地域と合意を形成することが必要」と主張。会場からは「弁護士が法律違反の体罰を認めるのか」との声も出た。

これは知らんかった、と言うことでメモ。

日付データを使用して「曜日を表す文字列」を表示するには、TEXT関数を使用します。

※表示形式に指定する記号については、「ユーザー定義書式を制覇しよう(前編)」をご覧ください。


TEXT関数の1つ目の引数「値」に日付データを指定し、2つ目の引数「表示形式」に曜日の表示形式を表す「aaa」を指定することで、曜日を表す文字列が表示されます。

ドラッグ&ドロップで高度なデータ分析が可能になったらしい。

 The Official Google Analytics Blogの10月23日のエントリによると、Google Analyticsのレポート機能にいくつかの新機能が追加された。まず、Google Analyticsで、AdSenseのレポートデータを閲覧できるようになった。AdSenseアカウントをAnalyticsアカウントにリンクすることで、AdSenseを掲載しているサイトで発生した利益や広告の表示回数などのデータと、Analyticsのサイト解析データを関連付けたレポートが利用できる。

簡易OSなんてのが付いてるのね。普段はたいしたことしないし、OS買わなくても十分なんて思える人もいたりして(w

PCの主な用途はインターネット、という人も少なくないと思う。インターネットを利用するためだけにPCを起動しようと思っても、Windwos VistaなどのOSは、速くとも1分程度の時間を要してしまう。インターネットでほんのちょっと情報を検索したいと思っただけでも、PCの起動に無駄な時間を費やすことになる。
この無駄な時間を軽減できる機能が「ASUS Express Gate」である。これは、BIOSが起動する段階で利用可能な簡易OSで、非常にシンプルなため、電源投入から10秒程度で利用できる状態になるのだ。
あくまで簡易なOSであるため、用意されているツールはWebブラウザ、チャットソフト、Skype、フォトビューワ程度。ただ、Webブラウザが利用できるというのは非常に大きな意味を持っており、WebメールやオンラインストレージなどのWebサービスと組み合わせて活用することで、高速に起動可能であるメリットを最大限に活かせることになる。また、Express Gateもアップデートが行われる予定で、将来的には音楽再生ツールなどを実装されることになるようである。

これ、とっても良さそう。

 米Symantec Corporationは、Windows VistaのUser Account Control機能(以下、UAC)を丸ごと置き換えて、ダイアログによる承認作業を省力化できるソフト「Norton UAC Tool」を公開した。Windows Vista/Vista x64に対応するフリーソフトで、テスト目的でのみ利用可能。現在、同社のラボサイト"Norton Labs"からダウンロードできる。なお、本ソフトは試験的に公開されており、バックアップなどを取ったうえで十分注意して利用してほしい。
 UACとは、ウイルスや不正な操作などによって、ユーザーが知らないうちにソフトが実行されてしまうことを防ぐWindows Vistaの新機能。ソフトがインストールされようとしたり、"Windows"フォルダなどの重要なフォルダへのアクセスがあると、デスクトップ全体が暗くなり、実行中の操作がユーザーの意図したものであるかどうかを確認するダイアログが表示され、ユーザーが承認しない限り操作が完了しない仕組みになっている。
 UACの確認ダイアログは、ソフトのインストール時や一部ソフトの起動時などに頻繁に現れるのでついつい面倒になり、確認もせずに承認してしまう人や、UAC自体をOFFにしているユーザーも多いだろう。しかし、それではせっかくのセキュリティ機能が無意味になってしまう。
 「Norton UAC Tool」は、そのようなWindows Vista標準のUACに対する不満を解消してくれるソフト。Windows Vista標準のUACを丸ごと置き換えて、代わりに本ソフトが専用の確認ダイアログを表示する。
 特長的なのが、確認ダイアログ上にある[Don't ask me again]チェックボックスで、これをONにすると次回からは同じ操作の際は自動で承認作業が行われる仕組み。安全だとわかりきっている操作の際にONにしておけば、以後は面倒な承認作業をスキップできる。また、Windows Vista標準のUACは起動に時間がかかることがあるが、本ソフトによるUACは高速に起動し、あまり待たされることがないのもよい。
 さらに、確認ダイアログ上では、UACが起動した原因が一目で確認できるのもうれしい。たとえば、デジタル署名のないソフトをインストールしようとした際は"Not signed"とダイアログ右側に表示されるなど、『なぜUACでの承認作業が必要なのか』を理解することができる。意味もなく面倒な作業をさせられるのは苦痛だが、UACの必要性を理解すればその面倒さも多少は緩和されるだろう。

なんて可能性があるらしいです。嫌な時代になったもので・・・

 キーボードを叩く際に放射される電磁波を傍受することによって、情報が実際に漏えいすることが実験によって証明された。スイス連邦工科大学のMartin Vuagnoux氏とSylvain Pasini氏が実証実験によって示したもので、同大学のSecurity and Cryptography Laboratory(LASEC)が20日に発表した。
 実験では、2001年から2008年に製造された11種類の有線キーボード(USB、PS/2、ノートPC)が用いられた。キーを打つ際に電子部品からは微弱な電磁波が放射される。この電磁スペクトルを傍受・解析することにより、最大で20メートルの距離から、また隣室で壁によって隔てられていてもキーボードで打った文字を再現できることがわかった。4種類の攻撃方法が編み出されたが、実験対象となった11種類のキーボードすべてにおいて、そのいずれかの方法で傍受が成功したという。
 この実験の結論として、有線キーボードは設計する際のコスト削減圧力が強いため、電磁波を放射すると結論付けている。今回の実験では、非常に安価な機器しか使用されていないため、「攻撃手法をさらに改良できることに疑いの余地はない」としている。
 この攻撃手法についての論文は現在、会議で発表する前の査読中だと説明しているが、攻撃実験の模様が動画で公開されている。動画ではわずか1メートルのワイヤーをアンテナ代わりに使って、キーボードで打ち込んだ文字を解析し、表示してみせる様子が映し出されている。
 過去の研究では、キーボードのクリック音によって情報が漏えいすることや、ディスプレイの電磁放射から情報を読み取れることが判明していた。今回の結果は、キーボードからの情報漏えいの危険性を実証できたことに大きな意義があり、今後セキュリティの研究に大きな影響を与えると考えられる。

脆弱性に対処したOpera9.61がリリースされています。

 Opera Softwareがリリースしたばかりのブラウザ最新版「Opera 9.6」に脆弱性が見つかり、アップデート版のバージョン9.61が10月21日に公開された。
 リリースノートによると、Opera 9.61では3件の脆弱性に対処した。このうち、履歴検索の脆弱性は悪用されるとページにスクリプトが挿入され、ユーザーの閲覧履歴を見られてしまう恐れがあり、Operaは「極めて深刻」だと評価している。
 このほか「早送り」機能に関するクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性と、ニュースフィードのプレビュー機能で不正スクリプトが適切にブロックされない問題も修正された。

なんてものが発売されるようです。今のところ対応するモデムはD02HWのみらしいですが。

 トリプレットゲートは10月21日、イー・モバイルの提供するHSDPA対応エリアで無線LAN機器を利用可能にするアクセスポイント「ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイル」をヨドバシカメラ限定で発売した。価格は1万4980円。
 ワイヤレスゲート ホームアンテナ for イー・モバイルは、イー・モバイルの「D02HW」をモデムとして同製品に接続して利用する。これにより、自宅や会社、貸し会議室など、無線LANのない環境でも簡単に無線LANが利用でき、イー・モバイルユーザーは、PCなどのさまざまな無線LAN対応端末でインターネット接続が可能になる。
 本体サイズは90(幅)×30(高さ)×77(厚さ)ミリ、重量は190グラム。通信速度は最大7.2Mbpsで、無線LAN規格はIEEE802.11g/IEEE802.11b準拠。なお、対応モデムはD02HWのほかにも今後順次拡大していく。

IME2007の誤変換・学習を改善する修正プログラムが公開されました。

 マイクロソフトは10月20日、「Office IME 2007」の修正プログラムを公開し、かな漢字変換の精度や学習機能を向上させた。IMEのページで無料でダウンロードできる。適用すると今までの学習情報は削除される。  従来のIME 2007は、文字を参照するアルゴリズムと文法辞書に不具合があり、平仮名を漢字に変換した際、変換結果が細かく区切れて誤変換を引き起こしたり、ユーザーが登録した単語を変換できない場合があった。不具合を修正して誤変換を削減。ユーザーが登録した単語も、すぐに変換できるようにした。
 学習機能も強化した。かな漢字変換の際、前回選択した漢字が変換候補に表示されないなど、学習機能がすぐに効かない不具合があったが、学習アルゴリズムを見直し、すぐに学習が効くよう修正した。
 IMEを使い続けると誤変換が顕著になるという不具合も改善。入力した文字を学習する際の情報に不具合があり、誤変換を引き起こしていたが、学習アルゴリズムと学習すべき情報を見直し、長期間IMEを使っていても誤変換が起きないよう修正している。

Lunascape4.8正式版がリリースされました。処理が速いってやっぱり良いですよね。

 Lunascapeは10月20日、提供するWebブラウザ「Lunascape 4」シリーズの最新版「Lunascape 4.8」正式版を公開した。Unicode版の対応OSはWindows 2000/XP/Vista/Server 2003。
 レンダリングエンジンには、Internet Explorerなどに搭載されている「Trident」、Firefoxなどに搭載されている「Gecko」の2つを搭載。Geckoは最新版の「Gecko 1.9.0.2」に更新し、描画速度やJavaScriptの処理速度が向上した。Lunascape 4.7.4正式版に比べ、起動速度も約25%向上したという。
 このほか、Flash Playerのバージョンを9.0.124.0に更新。ファイルのダウンロード実行の際、ダイアログを表示するように対応した。 また、フォームに文字入力ができない不具合や、[Ctrl]+[Z]、[Ctrl]+[Y]のキーボードショートカットが利用できないことがある不具合なども修正した。
 Trident、Geckoに加えWebkitも搭載したトリプルエンジンの「5.0α」と比較すると、「アーキテクチャの違いなどから、速度では5.0αの方が早い。安定性、速度、セキュリティのバランスが取れた4.8は、Lunascape 4シリーズの完成形のような位置づけ」(Lunascape)だという。

MT4.22にアップグレードしました。

YahooMessengerとAOLインスタントメッセンジャーに脆弱性が見つかったそうです。
パッチがリリースされるまで気をつけましょう。

 YahooおよびAOLのインスタントメッセンジャー(IM)サービスに、ゼロデイ攻撃につながるエクスプロイトコードが発見され、頻繁にIMを利用するユーザーは、新種の攻撃を受ける危険にさらされる恐れがある。
 あるノンベンダーが発見した「Yahoo Messenger」の脆弱性を狙う2種類のエクスプロイトコードが、米国時間9月19日にリリースされた。この脆弱性は、Yahoo Messengerで発見されたセキュリティ上の不具合としては、ここ数カ月間で3番目のものである。現在、これらのエクスプロイトコードの回避方法や適用パッチはリリースされていない。
 別のノンベンダーが発見した「AOL Instant Messenger」の脆弱性は、新しいIMの受信を通知する機能を悪用する。セキュリティベンダーのSecuniaは、現在、AIMを使っているユーザーに対して、パッチがリリースされるまで、このオプション機能をオフにするように勧告している。

写真がたまってくるとExif情報を取ってきて自動的にファイル名をリネームしてくれるのはとっても便利。

ファイル名の変更は、「リネームソフト」と呼ばれるものを使うと便利だ。簡単な操作で大量にあるファイルの名前を一括して瞬時に変換してくれるというものだ。フリーソフトでも数多くあるが、今回は「Flexible Renamer」(作者:Naru氏)を使ってみる。さまざまなファイルの名前を簡単に自動変更する多機能なソフトで、Exif情報を使った変更もできる優れものだ。

とりあえず便利そうだからぽちっとな。

Internet Explorer 8(以下、IE8と略記)の新機能の1つに「WebSlice」がある。これはWebページの一部を切り出して表示するというもので、Webページを開かずとも部分的に表示させることが可能だ。Webページ側での対応も必要となるであるが、それなりユニークな機能である。IE8でできるならFirefox 3でもほしいところである。それを可能にしてくれるアドオンが「WebChunks」である。

10分なんて細かさで天気予報が必要なんかー、と思ったけど無料だしまぁ良いか(笑

 ウェザーニューズは10月17日、携帯サイト"ウェザーニュース"で、1時間先の天気が10分ごとの細かい単位で分かるサービス「10分天気予報(全天候版)」を無料で開始した。
 10分天気予報(全天候版)は、2008年6月に開始した10分単位の降雨予測サービス"10分天気予報"のバージョンアップ版。これまでは降雨予測のみだった10分天気予報に、晴れと曇りなどが加わり、全天候に対応するよう進化した。
 さらに、気象のプロによる気象解析をもとに予測するだけでなく、全国各地の一般ユーザーが気象状況をリポートする"感測"を追加し、より精度の高い予報が可能になった。
 アクセスは http://wni.jp/ から。

B-CASカードが見直しされる方針なんだそうだ。今の方式は一旦破られるとアップデートできなくて対処しようがないし、あのでかいカードが足かせになって機器の小型化に限度があるし、カード方式はやめにしてもらいたい。そもそもお金を払って機器代を負担しているはずのユーザーに対するメリットは何も見えませんし。

 コンテンツ流通におけるルールづくりやコンテンツ利用に関する諸問題を検討する、総務省の諮問機関「デジタル・コンテンツ流通の促進に関する検討委員会」の第45回会合が10月14日、開催された。
 同委員会では、2008年6月に第5次中間答申を取りまとめ、地上デジタル放送の著作権保護方式である「B-CAS」を見直す方針を発表。これを受け、9月末に開催された会合では「技術と契約」を軸に、B-CASの見直しが本格的に決定された。

ようです。正式版いつだろ?

 開発者によるテストを目的とした同バージョンは米国時間10月14日にリリースされた。Mozillaのウェブサイトによれば、このベータ版には、ウェブ標準の改善、CSS 2.1および3プロパティのサポートの強化、新しいタブ切り替えショートカット、新しいウェブテクノロジのサポートなど、多くの新機能が組み込まれている。

対抗馬のSilverlight2.0がリリースされたばかりですが、負けじとAdobeも正式版を投入してきました。

 Adobe Systemsは米国時間10月15日、ビデオ、オーディオ、グラフィックスの分野で、よりハイクオリティのウェブサイトを実現する、「Flash」技術の最新メジャーアップデートを正式発表した。新たなバージョン10には、Astroというコードネームが付けられており、Microsoftが、対抗する「Silverlight」ソフトウェアのバージョン2.0をリリースした、わずか数日後にリリースされた。

クロスサイドスクリプティングによる脆弱性があったそうで、修正バージョンとなるMT4.22がリリースされています。

Movable Type の管理画面において、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開致します。脆弱性の修正バージョンとなりますので、アップデートを強く推奨致します。

これは便利そうだ。欲を言って良いなら、飲み会の設定とかをするのに金・土・日だけとか曜日の限定をしたり、2週間先までじゃなくて4週間先まで、とか、オプションで選択できるようになるともっと良いんじゃないだろうか。

 ミーティングや飲み会をセッティングする場合、参加メンバーの日程調整には何かと手間がかかるものです。わざわざグループウェアを使うほどではないけれど、メールの文面を考えるのもちょっと面倒。届いた返信メールの内容を1通1通チェックするのにも時間がかかります。
 そんな手間を解消してくれるツールが「調整テキストくん」。テキストエリアに参加メンバーの名前を入力してボタンをクリックすると、その日から2週間後までの日程表を出力してくれます。あとはその表をコピーしてメールに張り付ければOK。
 回答者は自分のスケジュールと照らし合わせて日程表に○や×を書き込むだけなので、返信が簡単です。返答率も上がるかもしれません。送信した側にとっても、各自の出席状況が一目で把握できるので、集計に時間がかかりません。

どうせならBluetoothにして欲しかったな。

 マイクロソフトは10月14日、青色LED搭載の"BlueTrackテクノロジ"を採用したワイヤレスマウス計2製品「Microsoft Explorer Mouse」「Microsoft Explorer Mini Mouse」を発表、10月31日より発売する。価格はExplorer Mouseが9000円、Explorer Mini Mouseが6600円。
 Explorer MouseおよびExplorer Mini Mouseは、ともに青色LEDセンサーを備えた"BlueTrack テクノロジ"を採用するワイヤレスマウス。光学式とレーザー方式のメリットを取り入れているのが特徴で、従来製品が苦手としていた光沢素材面の上でも快適に利用することが可能となっている(ガラス/鏡面上は不可)。スキャン解像度は1000dpi、スキャン速度は8000fpsだ。

これは便利。1つのガジェットで必要なステータスが全部そろうのが良いですね。

デスクトップPCでは次の情報が表示される。
  • CPUの使用率
  • メモリの使用率
  • HDDの使用率
  • ごみ箱の状況 /li>
  • 今日の日付けと曜日
ノートPCの場合には、これに
  • WiFiのリンク状況
  • バッテリの残量
が加わる。
<中略>
表示されている各アイコンをダブルクリックすると、関連するVistaの標準機能が表示される。CPUのアイコンをクリックすれば、「信頼性とパフォーマンスモニタ」が起動し、RAMをダブルクリックすると「Windowsタスクマネージャー」が起動する。Batteryをダブルクリックすれば「電源オプション」が起動する。各ドライブは直接HDDドライブを開いてくれる。いずれの情報も、Vistaの標準機能を使って調べることはできる。ゴミ箱などはEmptyをクリックすればサイドバーの操作のみで空にすることもできる。

もう少し静かになって欲しいということと、もう少し幅の広いシートがあれば良いなぁ、と思う。
それとこの前うちの姉と姪っ子が新幹線に乗った時、ベビーカーを置くところが、と言っていたんですが、そういう棚には乗らないけどちょっとした荷物を置くスペースがあれば良いなぁ、と思う。
ランキングにはミニシアターとか食堂車が上がっていますけど、乗車時間を考えると微妙だよね(笑

リプレースで消費電力が低減できるのは良いんだけど、どうせなら静かにならんかな・・・

 サーバの電力で困っているなら最新型プロセッサを搭載したサーバへのリプレースを検討すべきだ。マルチコア化によってプロセッサは最近、急速に低消費電力になっている。例えば、「インテル® Xeon® プロセッサー」で、45nm High-Kを採用した最新の5400番台と従来の5300番台を比較すると、同じ消費電力当たり38%の性能向上がある。
 またデュアルコア時代のXeonと比べると性能は2倍、シングルコアのXeonと比べると6倍の性能になっている。逆にいうと最新型のクアッドコア・プロセッサは性能当たりの消費電力がデュアルコアの2分の1、シングルコアの6分の1になっているということだ。シングルコアのXeonを搭載したサーバを使っているなら、そのサーバ6台分の仕事を、クアッドコアのXeonサーバ1台が同じ消費電力でこなすことができる、ともいえる。古いサーバが過剰に消費する電力のコストで、最新型サーバが買えてしまうのが現状だ。

蓬莱陣屋でひつまぶしを食べてきました。
2730円に値上がりしてから初めてかな?

うーむ、Firefoxより速いのか。

 Lunascapeは10月10日、提供するWebブラウザの最新版「Lunascape 5.0α2」を公開した。HTML描画エンジンであるWebkitのJavaScript処理速度が約3倍になり、Flashの再生に対応した。Geckoエンジン使用時も、Flashを利用しているWebサイト閲覧時のCPU使用率を約50%低減したという。対応OSはWindows Vista/XP。Lunascapeの公式Webサイトからダウンロードできる。
 Lunascape 5.0は、HTMLの描画エンジンとして、Internet Explorerなどに搭載されている「Trident」、Firefoxなどに搭載されている「Gecko」、SafariやGoogle Chromeに搭載されている「Webkit」の3つを搭載しているWebブラウザ。
 Lunascapeによれば、Tridentで表示することを想定したWebページ数が最も多く、GeckoはJavaScriptの処理が、Webkitは画像などの描画が高速だという。ユーザーはタブのコンテキストメニューやステータスバーから描画エンジンを切り替えられ、特定のページを毎回同じエンジンで開くような設定もできる。
 今回のα2では、搭載したWebKitをリビジョン「35715」に更新した結果、JavaScriptの処理速度が約3倍になった。LunaScapeが行ったJavaScriptベンチマークテストによると、Gecko、WebKitのいずれのエンジンを使用しても、Google Chromeや最新のFirefox 3.0.3を上回るパフォーマンスを示したという。

財布がカード類でぱつんぱつんになるのでこういうサービスは是非とも欲しいところ。
早く普及せんかなぁ。

 NTTコミュニケーションズは10月9日、携帯電話に各種ポイントカードや会員証を集約するシステム「ぎゃざポ(仮称)」を開発したことを発表した。
 ぎゃざポはNTTコミュニケーションズが開発したアプリケーション技術"Key-Shuttle"を利用して、携帯電話に100枚以上の各種ポイントカードや会員証を収容可能にするシステム。一度携帯電話にKey-Shuttleアプリをダウンロードすれば、専用のリーダー/ライターにかざすだけで携帯電話の中にポイントや会員証情報を保存できる。これにより、従来のように、店舗ごとに異なるアプリケーションをダウンロードする必要必要がなくなるという。
 リライト式カードを利用している店舗では、分配器を利用することで既存システムにぎゃざポに対応させることが可能。バーコード式カードを利用している店舗は、既存システムに手を加えることなく対応できるとしている。

早くアップデートが出ないかしら・・・

Adobeが7日に公開したFlash Playerの対策方法は、グローバルプライバシー設定で「常に拒否」を選択するというもの。これによりカメラとマイクへのアクセスへの許可を求めるダイアログが現れず、アクセスが常に禁止される。対象となるのは、現在の最新版であるAdobe Flash Player 9.0.124.0と以前のバージョンとなっている。これは一時的な対策であり、「クリックジャッキング問題を根本的に解決するFlash Playerのアップデートを10月末までに提供する計画だ」としている。
 Opera Softwareは10月8日、Webブラウザの最新版「Opera 9.60」をリリースした。Windows、Mac、Linuxなど各OS版が公開されている。
 リリースノートによると、Opera 9.60では2件の脆弱性を修正し、セキュリティと安定性の強化を図った。脆弱性は、細工を施したURLによって任意のコードをできる可能性がある問題と、Javaアプレットを使って情報を読み取ることができる問題を修正した。
 新機能としては、Opera Mailであまり重要ではない電子メールを無視できる「Follow/Ignore」機能などが加わっている。

計算問題を出されて正解しないと送信できないなんてどういう冗談なんだか(笑
そもそも論として、そんな判断もできないほど飲んじゃいかんだろ、と・・・

米Goole社は6日(米国時間)、開発中だった『Gmail』の便利な新機能を発表した。
翌朝には後悔するような深夜の気まずいメールを、酔っ払った状態で送信することを防止してくれる機能だ。
このプログラムを作動させると、ユーザーはいくつかの計算問題を解かないとメッセージを送信できない。
すごく難しいというわけではないが、「酔っ払いメール」という非常に危険な習慣を食い止める、さらなる防止策になるだろう。
このサービスは、デフォルトでは平日の夜のみ作動するように設定されているが、設定を変更すればいつでも適用できる。
ただし、酔っ払い電話や酔っぱらい携帯メールは、まだ自己責任で防止するしかない。

WillcomがPHS、BuffaloがAP、三洋が電池のコラボのようです。
で、小型なのは良いし面白い所にねらいをつけたなぁ、と一瞬思ったんだけども、やっぱりiPhoneとかの端末より容積の大きいものを持って歩かせるのには無理があるんじゃないかと・・・

 ウィルコム、バッファロー、三洋電機は10月9日、PHS回線を介して無線LAN機器をネット接続できるようにする小型アクセスポイント(AP)「どこでもWi-Fi」を共同開発し、2009年春をめどにウィルコムから発売すると発表した。
 W-SIMを搭載し、PHS回線を通じて無線LAN対応機器がネット接続できるモバイルAP。70(幅)×110(高さ)×30(奥行き)ミリ、約270グラム(同梱電池含む)と小型軽量。無線LAN対応の携帯型ゲーム機などでネット接続が可能になるとしている。

これは便利そうだ、ってことで早速ダウンロードして入れてみようとしたらエラーが。。。
IE開いたままだとNGなのか?

 マウスの右ボタンを押しながらの左クリックで1つ前のフォルダに戻ったり、右ボタンを押しながらマウスカーソルを上へ動かせば1階層上のフォルダへ移動するといったマウスジェスチャー機能を、エクスプローラへ追加できるソフト。アーカイブ同梱の"Install.bat"を実行すればインストールでき、その後新しく開いたフォルダでマウスジェスチャーが利用可能となる。マウスジェスチャーで実行できる機能は、1つ前のフォルダに戻る・進む、1階層上のフォルダへ移動、"マイ ドキュメント"へ移動、新規ウィンドウを開く、ウィンドウを閉じる、最大化、最小化、表示の更新など。設定画面もマウスジェスチャーで呼び出せ、各機能を実行するためのジェスチャー指定を変更したり、ジェスチャー実行時にマウスカーソルの軌跡表示の有無を切り替えられる。さらに設定画面で[IEでもジェスチャーを使用する]チェックボックスをONにすれば、IEでもマウスジェスチャーが使えるようになる。

確かにサイドバーは別ウインドウ表示の方が便利かも。

サイドバーはInternet ExplorerやLunascape、Operaなどでもサポートされた機能で、補助機能をウィンドウの左側に表示する。しかし、サイドバーを表示中は、Webページの表示幅は短くなり見にくくなって不便と感じた方も少なくないであろう。また、拡張性に欠ける、表示が面倒ということもあり、筆者はあまりサイドバーを利用する機会が少ない。そんな折、Lunascapeを試したところ、サイドバーを分離することができ、これは便利と感じた。同様の思いを持つ方もいるようで、Firefox 3でも似たような機能を実現するアドオン「イージーSidebar(Ez Sidebar)」がある。本稿では、イージーSidebarを紹介する。

今の10倍以上の10Mbps。動画にあまり興味のない私としては今の速度で十分なのですが、競争が激しくなって価格が切り下がっていくのは歓迎。どうなるんでしょうねぇ。

LTEは、現行の3G携帯電話の通信システムであるW-CDMAと、その高速データ通信規格HSDPA(High-Speed Downlink Packet Access)の次世代システムとして開発が進められる通信規格。3.9Gと呼ばれ、下り通信速度100Mbps以上を実現することが想定されている。
LTE自体は10年の導入をめどに、携帯電話事業者が導入に向けた検討を続けている。NTTドコモではすでに07年7月から屋内実験を開始。今年3月には約250Mbpsという高速な伝送速度を実現。ソフトバンクモバイルも今年2月に屋内実験で約150Mbpsの速度を達成している。CDMA2000陣営のKDDIも、次世代通信にはLTEを導入する意向だ。

WindowsXPの供給がまたまた6ヶ月延長されました。Microsoftが「Vista好調」と言っているのとは裏腹に、amazonでの1位はXPなんだとか。

 大手PCメーカーは、XPを販売することはできないが(超低価格マシンは除く)、XPディスクを同梱した「Vista Ultimate」および「Vista Business」マシン、または、工場でWindows XPにダウングレードしたVistaマシンを販売することができる。
 このオプションは2009年初旬の終了が予定されていた。これは、MicrosoftがWindows XPメディアの供給を1月31日以降停止することを予定していたためだ。しかし、同社は、ディスクを7月31日まで提供することを明らかにし、オプションを6カ月延長した(アップデート:また、PCメーカーは、工場でダウングレードしたマシンをオンラインで販売することもできる)。

だそうです。持っている方は速やかに対応を。

ASUSTeKは、10月2日より国内向けに発売しているミニパソコン「Eee Box」において、内蔵ドライブにウィルスが混入している可能性があることを発表した。製品の回収を進めるとともに、購入済みユーザーに対しては無償交換を実施する。
混入の可能性があるウィルスは、内蔵Dドライブ内の「Recycled.exe」で、Dドライブを開くと感染が始まる。Dドライブだけでなく、Cドライブ(レジストリ含む)、その他接続したリムーバブルドライブにも感染が拡がる恐れがあるため、USBメモリ、SDカード等の記憶装置を接続しないよう呼びかけている。
■ウィルスが混入している可能性がある製品型番、UPCコード
型番UPCコード
EEEBOXB202-B610839761807
EEEBOXB202-W610839761814
EBXB202BLK/VW161D610839530526
EBXB202WHT/VW161D-W610839531202
EBXB202BLK/VK191T610839547753

購入済みユーザーに対する無償交換は、こちら(http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=12964)の同社告知ページ内に表記されている電話サポート窓口ならびにインターネット問い合わせフォームを通して行われる。

新機能の搭載はもういいから、安定して稼働するようにして・・・

──過去のタイトルに比べ今回は新機能が少ない。セキュリティソフトに載せる機能は出尽くしたのか。
 そんなことはない。搭載したい機能はまだある。ただ、機能を多く搭載するほど、PCにかかる負荷が大きくなりPCのパフォーマンスを下げかねない。PCのパフォーマンスを維持するのと、複数の機能を搭載することは相反する。そのバランスを取りながら新機能を載せている。
 エンドユーザーを対象に行った独自調査データによれば、日本のユーザーがセキュリティソフトに期待している項目の上位は、「高い不正プログラム検知率」「PCのパフォーマンスに負荷をかけない設計」、そして「個人情報保護対策」だった。新版ではこうしたユーザーの要望をもとに開発した。IDやパスワード入力の暗号化機能やメモリ使用量の45%削減はその代表例だ。

などという普通に手が出せな価格帯のものが登場しました。かといって性能が大きく見劣りするというわけでもなく、記事を見るかぎり立派なものだと思われます。

米Super Talentは9月30日 (現地時間)、SSD(Solid State Drive)の新シリーズ「MasterDrive LX」を発表した。3ドル以下のGB単価を実現しており、「SSDは高いというイメージを崩した」とアピールする。
MasterDrive LXシリーズのラインナップは64GB(FTM64GO25H )と128GB(FTM28GO25H)の2つ。どちらもMLC(Multi Level Cell)を採用、SATA-ll対応の2.5インチSSDだ。転送速度はリード最大100MB/秒、ライト最大40MB/秒。店頭予想価格は64GBモデルが179ドル(約18800円)、128GBモデルが299ドル(約31400円)。GB単価はそれぞれ2.80ドルと2.34ドルとなる。
Super TalentのマーケティングディレクターであるJoe James氏は「MasterDrive LXは、これまでで最も求めやすいSSDになるが、品質と信頼性には一切妥協していない」と述べる。例えば耐久性の理論値を見ると、1日に50GBの書き込み/消去で、64GBモデルが35年、128GBモデルが70.1年。普及帯の製品としては十分な数値となっている。

またやられたようです。。。

 MicrosoftがWebメールサービス「Hotmail」に実装している強化型のCAPTCHAを破り、自動的にアカウントを作成できるボットが出現したと、セキュリティ企業のWebsenseが伝えた。
 Websenseは以前から、MicrosoftのLive MailやLive Hotmail、GoogleのGmail、Yahoo MailなどのCAPTCHAが破られ、ボットを使って攻撃用アカウントが自動登録されていると警告していた。
 Microsoftはこうした攻撃を阻止する狙いでCAPTCHAシステムの複雑化を図ったが、その取り組みは失敗したとWebsenseは言う。
 新手の攻撃ではボットによって制御されたマシンにホストから命令を送り、テンプレートに従ってCAPTCHA破りと新規アカウント登録を実行させる。Live Hotmailアカウントの作成に成功する確率は10?15%。登録に成功すると、そのアカウントを使ってさまざまなスパムメールを送信する。
 この攻撃は、マルウェア作者とスパム業者が手を組んで戦略的に攻撃を強化していることを物語るものだとWebsenseは分析している。

とは言っても携帯キャリアからはフルサービスではなく、登録のみ。こういう社会に有益と思われるサービスは早く広まって欲しいものです。

 「ポケットカルテ」は、健康・医療・福祉分野情報化プロジェクト「どこカル.ネット」、アピウス、メディカルコミュニケーション、ウィルコムが共同開発したもので、健康情報を電子化して一元的に管理・閲覧することができる。
 ポケットカルテに対応したウィルコムのブラウザ機能搭載のPHS電話機であれば、モバイル用の全機能(ユーザー登録・カルテ閲覧)が利用可能。さらに今回の正式無料サービス開始にあたり、ポケットカルテのサイト(http://pocketkarte.net)で3キャリアのインターネット接続可能な携帯からもユーザー登録が可能となった。ただし、サービスの利用は自宅などのPCからとなる。
 今後は、2008年中に「お薬手帳」機能のモバイル対応や、「お薬検索」の機能充実を行い、2009年3月には、アピウスが全国200以上の医療機関で導入されている電子カルテシステム「エクリュ」に、診療情報の標準形式で出力する機能を追加する予定となっている。

MT4を始める前と言わず、テンプレートを変更する時など、運用中にも確認しておいた方が良い項目も含まれていますね。とりあえずTipsということで。

このエントリーは、バージョン3 の時代に投稿した「Movable Type を始める前に設定しておきたい 10 の項目」のMovable Type 4 版です。今でもそちらのエントリーにトラックバックやブックマークが寄せられ、大変嬉しいのですが、バージョン3 から Movable Type の機能が大幅に拡張・改善され、画面構成も変更されており、以前の記事では対応できなくなってしまったので、全ての記述をこのエントリーで見直すことにしました。Movable Type 4 を利用する場合の参考になれば幸いです。

2008年9月のページビューを集計しました。
いつもありがとうございます。

種類ページビュー
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地デジ対応の薄型テレビなどのネット対応家電はこういうモジュールを載せておいてもらいたいものだな。

 Armadillo-WLAN モジュールはIEEE802.11b/gに準拠し、SDIO(Secure Digital Input/Output)およびSPI(Serial Peripheral Interface)インターフェイスに対応した小型(24mm×38.5mm)のモジュールで、チップセットはロームの「BW9419」を採用している。すでにTELEC(財団法人テレコムエンジニアリングセンター)の認証を取得しているため、無線LAN機能を組み込む際の面倒な登録手続が不要で、多品種少量生産の組み込み機器開発に適しているという。

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